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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 今大蔵大臣の御答弁の中に新指定単のお話がありましたが、この新指定単については、さらに平成六年度予算編成に向けては活性化させる、このように理解してよろしゅうございますか。 それとあわせまして、不良資産対策ですね。時間がありませんから、あわせて不良資産対策についてどのようにお考えになっておるか、お尋ねいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 この不良資産対策でありますが、御案内のとおり、英国あるいは米国におきまして、英国のライフボートあるいは米国のRTC、整理信託公社等々が発動されまして、大変な成果を上げておるわけでありますが、我が国においても、この不良資産対策についてはさらに一歩踏み込んで、公的資金の活用ということも前向きに考える時期に来ておるのではないかと思います。時間がありませんから、いろいろと詳しいことは申しませんが、大蔵大臣からこの点について御答…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 土地の流動化について、国土庁長官にちょっとお尋ねをいたします。 先般の委員会でも私は質問申し上げたのでありますが、監視区域制度の弾力的な運用について、十一月九日に局長通達が出されたと思うのでありますが、それは、地価上昇のおそれがないと判断される場合にはこれを解除しなさい、監視区域の一部についておそれがないと判断される場合には監視区域の縮小をしなさい、また指定を継続する必要があると判断される場合には届け出対象面積の緩和を…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 土地の流動化は不良資産対策の最たるものでもありますし、また経済活性化の冠たるものでありましょう。どうか国土庁におかれましては、局長通達後逐次フォローアップをしていただきますように、一回局長通達出してというだけではなくして、逐次フォローアップをしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 時間がありませんので、次に大蔵大臣にお伺いいたしますが、有価証券取引税の件についてでありますが、私は、そろそろ有価証券取引税…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 これは大蔵大臣に強くお願いをいたしますが、国際的に整合性をとるためにも廃止の方向で取り組んでいただきたいし、まして、御案内のとおり、昭和二十八年、万分の十五、今、万分の三十になっておるわけでありますが、せめて有取税を半分の万分の十五にするとか、いずれにいたしましても、廃止の方向で取り組みをいただきたいということを強くお願いをしておきたいと思います。 最後に、農林大臣にお伺いをいたします。 ドゥニー議長から調整案が示され…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 じゃ、外務省にお尋ねいたしますが、これはどうであったのか、簡単にお答えください。

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 これは示されたのではなくて、ドゥニー議長が述べたことを英語で文章化したもの、そういう意味でございますね。 私は、ドゥニーさんがこの調整案を示してきたということなんですが、どうも腑に落ちない面がありまして、調整案を示してきたのか、示させたのか、我が国政府の方がドゥニー議長に対して。そういう感もするわけでございまして、何か不可解な点があるということでございます。 それから、これは農林大臣にちょっときついことを申し上げて恐縮…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、平成五年度第二次補正予算三案につき政府が撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を説明いたします。 今回の我が国経済の不況は、戦後最長、最大の規模となることが確実であり、景気回復の兆しは全く見られません。急激な円高の進行や、未曾有の長雨・冷夏などの異常気象による影響が、一部回復に向かっていた景気の動きに、文字どおり水を差したことも事実でありますが、景気の現状は…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 冒頭に、委員長初め、このたび台風十二号の被害状況調査、視察をいただきました関係の皆さんに心から敬意を表したいと思います。ありがとうございました。 私は、大分県選出の衆議院議員衛藤でありますが、先般、委員長初め委員の皆さんには、大変お忙しいところを御来県いただきまして、宮路和明委員の報告のとおり、極めてきめ細かい調査等を実施いただきまして、まことにありがとうございました。私は、この調査報告書に基づいて若干の質疑をさせてい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 近日中、結構でございますが、近日中というのはおおむね来週ぐらいの予定でございますか。よろしいですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 ただいま大臣並びに局長から明確に、来週中には激甚災害地域指定をするという御答弁をいただきました。ありがとうございました。 さて、先般、大分県にお出ましいただきましたときに、まず大分県の県庁所在地であります大分市に入っていただきまして、大分市の中でも第二田ノ浦川の上流部にありますため池の決壊に伴う災害現場を視察いただきました。これは、田ノ浦川の最上流部にある小さなため池が決壊いたしたために、約一・三キロにわたりまして下流…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 大分県下を回ってみますと、小さな災害といいますか、例えば水路等に土砂等がそれぞれ沈殿あるいは堆積してしまう、もう水路いっぱいに土砂が堆積してしまっている。これを、昔でありますれば人手がたくさんございまして、地域の人あるいは部落の人が総出で水路の土砂等の排除作業をやったわけであります。 これにつきましては、一カ所三十万円以上のかなり規模の大きいものについてはしっかりとした災害復旧の対象になる、そういうことでもありましょう…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 そういうことは、農林省から県当局あるいは市町村には、十分な、きめ細かい指導といいますか、そういうものはよくなされておるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 国の関係する被災地域とか、あるいは県とか市町村、自治体、そういうものについては、国とか県とか、あるいは自治体、市町村が窓口になって、一つ一つ精査をしながらそういうものの復旧作業が進んでいくわけでありますが、それは地域の皆さん、農家の皆さんとか商店街の皆さんにすれば極めて頼もしいことではありますが、もっと自分たちの一軒の家を考えてみますと、その周辺のことが実はなかなか手つかずということになっているわけなんですね。ですから…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 割合を聞いているんです。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 今課長の御答弁でありますと、直轄河川で国がやる場合は国が三分の二、県が三分の一、県が代行する場合は国が二分の一、県が二分の一、このとおりで間違いございませんか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 いずれにいたしましても、県代行でやる場合には二分の一であり、国がやる場合には三分の二、こういうことでございまして、この辺のところがやはり県が心配する大きな原因ではないかな、このように思うわけですが、さて、県が管理する部分を国の直轄河川に編入する手続ですね。例えば新規箇所を編入する、あるいは既に国の直轄河川をさらに延伸するとかいろいろの場合があると思うのですが、その編入の手続あるいは直轄河川に昇格する手続はどのような手続…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 課長の御答弁でありますと、関係地域の直轄河川の必要性、そういうものが建設省で十分に判断が出た場合は、関係の知事に諮って、知事と協議の上、そして調えば、これはもちろん大蔵当局とのすり合わせもした上でのことでありましょうが、官報に掲載する、こういうことになっているわけなんですね。 そこでお尋ねいたしたいと思うんですが、委員長初め私どもが災害視察をいたしましたこの大野川の当該地域は、平成二年の七月の豪雨のときにも、関係地域の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 私は、当該大野川、長川原地区が、この河川が直轄河川に延伸なり昇格されるまでの間、緊急措置としていろいろの対策がとられる、そのことを強く要求しておきます。私は、やはり当該地域は直轄河川に編入いたしまして抜本的な対策をとってほしい、そのことを重ねて要求しておきます。 次は、JR九州のことについてちょっとお尋ねをいたしたいと思っております。今までの審議の中で、農地とか林地とか河川とか道路とかあるいは商店街の問題とか、いろいろ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○衛藤(征)委員 今運輸御当局のお答え、私全部それもよく知っておりますし、また平成二年のこのときにも私ども大変走り回った一人でありますから、大蔵省あるいは自治省等にも走り回って、二〇%から二五%にこれを格上げさせた、その汗をかいた一人でありますので、よく知っておるわけであります。しかし、それにいたしましても、北海道にしろ四国にしろ九州にしろ、極めて経営基盤が弱いわけなんですね。とりわけ九州は災害にいつも適う地域であります。災害、台風の常…