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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 総理はとにかく自衛隊法の改正については積極的に取り組む、防衛庁長官も内閣の一員として当然のことながらこの自衛隊法改正については全力を挙げる、このように言っておるのでありまするが、山花大臣は御答弁ではどうもあいまいであります。 上原大臣、あなたのお考えをお聞かせください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 大臣は、本会議で御案内のとおりの自衛隊並びに米軍の駐屯の問題につきましても御発言がありました。その関連からいたしましても、また、上原大臣が長い間沖縄県民を代表する代議士として議会活動をいたしましたその言動からいたしましても、この自衛隊法改正については当然国務大臣としての発言があってしかるべきだと思います。 もう一度お尋ねをします。いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 それでは重ねて山花大臣にお尋ねいたしますが、大臣は自衛隊の実態についてどのような御見解をお持ちですか。もう一度明快にお答えください。国務大臣としてであります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 それでは、大臣の今の御発言からすれば、私ども全員の者は、自衛隊は合憲である、このように判断いたしますが、よろしいですね。大臣、今の発言は、私といたしましては、我々全員も、ただいまの大臣の発言からすると、よろしいでしょう、自衛隊は合憲である、こういうことに相なりますが、間違いありませんね。確認をいたします、大臣、もう一度。よろしいかどうか、それで。国務大臣としてお答えください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 先般、山花大臣は、自衛隊の実態は違憲である、憲法違反であると、このように明快にお答えしたのですよ。 今、再度私は確認をさせていただきたいのですが、今の御発言でありますると、いわゆる前内閣の、政府の安全保障、外交等国の重要施策についてはすべて継承する、こういうことでありまするから、私も考えは全く同じなんです、こういう発言をいたしましたが、これは合憲ということでありますよ、大臣。当然でしょう。だれがどう見たって合憲でありま…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 明快に答えてください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 それでは山花大臣、改めてお尋ねいたしましょう。 自衛隊の実態は合憲か違憲であるか、明快にお答えくたさい。合憲か違憲か、それで結構であります。山花大臣、明快に合憲か違憲なのか、お答えください。合憲か違憲かということを私はお尋ねしておるのです。当然、細川内閣の、総理を含めた二十一人の閣僚じゃありませんか。細川内閣の閣僚の一員として、自衛隊は合憲か違憲であるかということをお答え願いたい。何も難しい質問じゃないじゃないですか。…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 合憲か違憲かをお答えくださいよ、どちらであるかということを。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 それでは山花大臣、私の頭が正常であれば、大臣の御答弁は自衛隊は合憲であると、このようにはっきりと受けとめさせていただきますが、よろしいですね。山花大臣、自衛隊は合憲である、私はこのように受けとめますよ。よろしいですね、大臣。大臣、お答えください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 大臣、あなたは細川内閣の重要な閣僚ですよ。しかも社会党の委員長という立場も前はありましたが、しかし細川内閣の、連立内閣の一閣僚です。しかも重要閣僚ですよ。その閣僚が委員の質問にお答えできないということはどういうことですか。予算委員会を軽視することになりませんか、国会の軽視になりませんか。私の質問がむちゃくちゃな質問でありますか。理不尽でありますか。私はそうは思いませんよ。何にも理不尽じゃありませんよ。 大臣、自衛隊が憲…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 なぜ率直に大臣の気持ちを披瀝できないのか理解に苦しむのであります。私は、国務大臣として率直に、明快にお答えをしていただきたいのであります。 総理、今のやりとりを聞いておりまして、いかがですか。総理のお考え、承りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 ただいま細川総理の答弁、山花大臣は細川内閣の閣僚として閣議、また総理に従う、こういうようなことでありますから、当然山花大臣、自衛隊は合憲である、こういうことでありますね。これだけを確認すれば結構です。よろしいですね。自衛隊は合憲であるということですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 中西防衛庁長官、あなたに率直な気持ちをお尋ねしたいんですが、同じ細川内閣にありまして、一閣僚山花大臣は、自衛隊の実態そのものについて憲法違反であるという発言をしている。同じ閣内にありまして、中西大臣は極めて遺憾な、かつ、不愉快な気持ちであろうと思いますが、山花発言に対して、自衛隊の違憲発言について、担当の防衛庁長官として、あなたはどういうお気持ちですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 中西防衛庁長官の率直な御意見を聞きまして、少しは安心をいたしました。山花大臣は、間違いなく自衛隊については合憲であるというこういう認識に立っておられるはずだということであります。 重ねて私は伊藤大臣に承りたいのでありますが、伊藤大臣、あなたは、自衛隊の問題について、違憲か合憲か、もうそれだけで結構でありますから、もう前段がありましたから、明快にお答えください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 伊藤大臣にお尋ねいたしますが、それでは自衛隊のどういう実態が違憲だというふうに山花大臣は前委員会でお答えになったと思いますか。あなたに承りたい、伊藤大臣に。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 今議論をさしていただいたとおりでありまして、こういうような現状でありまするから、「自衛隊の違憲発言についての政府統一見解」についても、私どもとしてただしたいことが多々あるわけであります。 この第一回目の政府統一見解、さらに書き直しも出ましたが、この中に指摘されておりますが、私は随分無理があると思うのです。「国務大臣が一政治家としての立場において」という表現になっておりますが、これは「国務大臣は国会という公式の場において…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 社会党出身の山花、伊藤、上原、五十嵐、佐藤各大臣、前委員会におきましての発言というものは、国民に対して、私は明らかに誤解を生じさしていると思います。 大臣も個人である以上、憲法二十一条、表現の自由、十九条の思想及び良心の自由の関係から、個人的に何を考えるかは、これは勝手でありましょう。 しかし、国務大臣でなければその閣僚席、その席に座ることができないわけですから、答弁の際に個人的見解というのは詭弁になると思います。詭弁…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 重ねて申し上げますが、私ども自由民主党は、ただいま出されました政府統一見解は、自由民主党としてはこれを了承することはできません。はっきり申し上げます。 こうした政府の統一見解が、極めて不十分な、しかも極めてあいまいな政府統一見解が文書として残り、これが政府統一見解としてこれからも生かされていくとするならば、議会政治の根底を揺るがすことにもなる、私はこのように思います。 私どもは、権威ある予算委員、また予算委員会としてこ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 官房長官から、この政府統一見解は間違いないということでありまするが、私ども自由民主党は、政府統一見解は了承することはできません。これだけははっきり申し上げておきます。 さて、総理にお尋ねをいたしますが、御案内のとおり景気は極めて悪うございます。また、どこに参りましても、この不況を克服するためにあらゆる景気対策を打ってもらいたい、そういう声がほうはいとしてあるわけでありますが、このときに当たりまして、政治改革関連法案が提…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 細川内閣は生活者重視、まああえて言うならば消費者重視、そういうような基本的な立場に立っておる、私はそのように理解をしておるわけでありますが、総理は、これからの国の経営、国の運営をつかさどる長といたしまして、内閣総理大臣といたしまして、高齢化社会を目の前に迎えましてのいわゆる国の社会保障あるいは国税、地方税、こういうものに対する国民負担率の問題でありますが、国民負担金、この国民負担率は、現在あるいは細川内閣、あるいはやや…