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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 所有者不明の土地の問題がクローズアップされている背景には、土地は財産であるという前提に立っている現在の土地制度が社会の変化に対応できていないということが指摘をされているわけであります。 そして、今回の法案は、その社会の変化に合わせた土地制度の大改正の第一歩という位置付けというふうに認識をしております。人口減少、また人間関係の希薄化、それから都市への人口集中と農村の過疎化と…

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 人口減少社会における土地制度の在り方、これ大変重要な議論だと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、私が先ほど申し上げました安全保障上重要な土地の中に国境離島があると思っております。安全保障上重要であり、また、我が国の海洋権益をしっかりと守るために重要な国境離島でありますが、四百八十四の島があります。この国境離島というのは、我が国の領海、また排他的経済水域の外縁を根拠付ける島ということで使わせていただいている言葉…

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 無人離島については不動産登記簿をまずは収集したということで、有人離島は領海、EEZの外縁を根拠付ける領海基点のあるところだけこれから不動産登記簿を収集するという、まだその段階ということでありますけれども、この後、これらの有人の私有地のある国境離島の所有者を探索する作業というのは、これもう次長はよく御存じだと思いますけれども、とても大変なんじゃないかなというふうに思います。 先般も決算委員会でこの点取り上げさせていただきまし…

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 今日こうして審議されているこの法案の国境離島版のような制度や仕組みの検討が必要であるというふうに考えておりますので、様々な問題点を踏まえながら検討していただきたいと思っております。 それでは、この法案には所有者の探索を合理化する仕組みも盛り込まれておりますけれども、局長に伺いたいと思います。 市町村が行う地籍調査において、不動産登記簿上で所有者の所在が確認できない土地が約二割、二〇%というところですけれども、それを探索する…

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 大変な手間の掛かる仕事だと思います。必要ではありますけれども、手間の掛かる仕事だと思います。 この労力をいかに少なくするにはどのようなことが考えられるのか、また探索作業の簡素化というのは可能なのか、続けてお聞かせいただきたいと思います。

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 地籍調査、なかなか進んでいないというか、半分でしょうか、ということだと思いますけれども、この地籍調査は大変大切な事業だと思いますので、これをしっかりと進めていくためにも、今の御答弁にあったようなことを是非とも進めていっていただきたいと思っております。 それで、地籍調査が行われていないと民間の再開発事業など土地の利活用を行う際に非常に事業に支障を来すということは、これはよく指摘をされていることであります。こうした事態を避ける…

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 民間の再開発事業にも支障を来さないように、今後も更に土地所有者の所在の把握の円滑化ということ、検討していただきたいと思います。 それでは、法務省にお越しいただいていますので伺いたいと思いますけれども、無主の土地というのはどんなものがあるのか、そしてまた、どの程度あるのか、お答えいただきたいと思います。

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 相続人不存在による無主の土地についてですけれども、最後、大臣に伺いたいと思います。 私は、この相続人不存在の土地というのは今後増えてくるのではないかなと思っておりまして、特に経済価値が低い土地は放置される傾向にあるのではないかと思っております。今後このような無主の土地が増えることについての大臣の御認識と、また取り得る対策についてお聞かせいただきたいと思います。

希望の党2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 終わります。ありがとうございます。

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、今日は官民ファンドについて伺いたいと思います。 まず、会計検査院にお越しいただいていますので、伺いたいと思います。 平成三十年四月の会計検査院随時報告では、官民ファンドにおける業務運営の状況について報告をされています。官民ファンドについて横断的に検査を行ったのは今回が初めてということでありますけれども、会計検査院として自らの判断で検査を行ったその理由をお聞かせいただ…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 それでは、個別の官民ファンドについて見ていきたいと思います。 まず、農林漁業成長産業化支援機構、いわゆるA—FIVEですけれども、お手元に資料をお配りをしておりますので御覧いただきたいと思いますが、資料一、平成二十八年度の決算では、資本金等に対する実支援額の割合が二〇・五%と非常に低い状況です。ファンドが設立されてから、平成二十八年度末ですので四年以上が経過している時点で、支援案件の件数、そしてまた金額共に低調な理由を、農…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 平成二十九年度末には三割の資本金等に対する実支援額の割合ということで、二割から三割に伸びているではないかということですが、それでもまだ非常に低調だと思っております。六次産業化の支援は必要だと思いますけれども、本当に官民ファンドという方法が適切なのかどうかということも含めて見直しをするべきだと思っております。 それでは、続きまして、クールジャパン機構について伺いたいと思います。 平成二十八年度の決算では、支援を終了した案件が…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 官民ファンド全部に言えることなんですけれども、機構も株式会社で、そして出資先も株式会社と、民民の関係ということで個別案件についてはなかなか明らかにされておりません。ただ、私が疑問に思いますのは、こうして個別の案件において多額の損失が出た場合、どうなんでしょうか。やはり国民に対してしっかりと情報開示をすべきだと思っております。 このクールジャパン機構なんですけれども、平成二十八年度の決算では、いわゆる会計検査院の報告では赤字…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 官民ファンドに任せておけば大丈夫だからということで情報開示がなされなくて、気付いたときにはもう大赤字というふうにならないようにお願いしたいと思います。 それでは、石井国土交通大臣にお越しいただいていますので、大臣に伺いたいと思います。 海外交通・都市開発事業支援機構についてです。JOINについてなんですけれども、私はこの機構、必要だと思っております。 海外インフラの輸出目的の機構ですけれども、相手国によってはやはりこうした…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 海外へのインフラ輸出というのは非常に私は夢のあるものだと思っておりますので、しっかりと情報開示をして、また国民にも逆に知ってもらいたいというふうに思いますし、また大臣もトップセールスを更によろしくお願いをいたします。 それでは、続きましてもまた大臣に伺いたいと思います。 もう一つの国交省の官民ファンドですが、耐震・環境不動産形成促進事業について伺います。これ昨年も決算委員会で伺わせていただきました。 平成二十八年度決算での…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 出資額をとにかく消化してというか、投資実績を増やすことが目的化してはいけないというふうに思いますので、是非その内容についてもしっかりチェックをしていただきたいと思います。 それでは、財務省にこの後伺いたいと思いますけれども、官民ファンド十四のうち九ファンドにおいて財政投融資特別会計の投資勘定からの出資を受け入れています。 平成二十八年度の投資勘定の決算、資料三ですけれども、を見ますと、予算にはなかった歳入として、二次補正の…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 御答弁聞いていて、やっぱり二千五百九十億円の一般会計二次補正、要らなかったなという思いを強くしております。 最後、簡潔にお答えいただきたいと思うんですけれども、この決算見ていても分かるんですけれども、この財政投融資会計投資勘定ですけれども、JT株とNTT株の配当金の収入があります。これ、元々昭和六十年までは一般会計で持っていたものです。この投資勘定の目的というか原則からしますと、やはり、投資をし、出資をし、それを回収し、そ…

希望の党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○行田邦子君 財源がだぶついているから余計なことに使うんじゃないかと思います。 これからも、会計検査院におかれましては、定期的に官民ファンドの検査をお願いしますことを要請しまして、質問を終わります。ありがとうございました。

希望の党2018/05/31

196参議院 国土交通委員会 第16号

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 お二人の参考人には、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 所有者不明土地の問題について私が関心を抱いたのは今から七、八年前なんですけれども、二〇一〇年の秋に、国会で質問しようと思って、国土交通省、また森林の土地ということで農水省、林野庁に日本には所有者不明の土地はどのぐらいあるのかと聞いたところ、理論的にはありませんと、お亡くなりになった方も含めて誰かしら…

希望の党2018/05/31

196参議院 国土交通委員会 第16号

○行田邦子君 ありがとうございます。 私が所有者不明の土地の問題に関心を持ったきっかけというのが、森林の土地の所有者についてであります。当時、今でも言われていますけれども、森林の土地が外資、外国人に買われているのではないかといったことが随分報道もなされていた時期でありました。私も当時、国会で質問をしたわけでありますし、また森林法の改正といったことも行いまして、森林の土地の所有権移転の届出制といったこともなされたわけであります。 国民の皆…