行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○行田邦子君 企業の経営者の皆さん、もう怒っているというか、あきれている方、多いです。厚生労働省も国の行政機関の障害者の雇用に対して関心が低かったと言わざるを得ないと思っておりますので、これからしっかりと取り組んでいただきますよう要請しまして、質問を終わります。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 先ほどから議論がなされていますけれども、この夏は実に多くの自然災害が日本列島を見舞いました。自然災害は今後も起こり得るものという前提に立たなければいけないと改めて認識をしているところです。災害からの復旧また復興を迅速に行うための事前対策として、地籍調査を行っておくということが非常に重要かと思っております。 まず、大臣に伺いたいと思います。事前防災対策としての地籍調査に対す…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 大臣がおっしゃられたように、東日本大震災からの復旧復興を目の当たりにしまして、全国の市町村では早く地籍調査を完了させたい、実施したいという希望が増えてきているという状況と聞いています。 一方でなんですけれども、配付資料一、お配りをしているとおりなんですけれども、地籍調査の予算なんですけれども、横ばいと言っていいと思います。横ばいです。三・一一東日本大震災の翌年はちょっと増えています。当初予算でも増えていますけど、それ以降は…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 地籍調査も、いいかげんであってはもちろんいけませんのでしっかりと精度が落ちないようにやっていただきたいと思いますけれども、かつ、人がやる部分の効率化と、あと新しい技術の導入など取り組んでいただきたいと思います。 そして、地籍調査なんですけれども、今全国平均で五二%という進捗率です。全国の市町村の四分の一がまだ未着手という状況であります。なぜ市町村が地籍調査の重要性を認識しながらもなかなか進まないのかという、その要因の一つが…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 埼玉県でも一部やっていただいていると思いますけれども、国が先行して整備をするといったこと、これも是非必要なところ、優先順位を付けながらでしょうけれども、やっていただきたいと思っております。 次のテーマなんですけれども、宅配便増加への対応について幾つか伺いたいと思います。 ネット通販の拡大、普及によりまして宅配便の取扱個数が急増しております。配付資料二、お手元にお配りしておるとおりなんですけれども、二〇一七年度は前年度比五・…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 平成二十八年、二十九年と貨物軽自動車運送業者の届出が少し増えているということでありました。因果関係はきちんと調べていただきたいと思いますけれども、といいますのは、今からちょっと申し上げますけれども、私が今、宅配便の軽貨物ドライバーによる下請でどのようなことが起きているのか聞き取った一例を配付資料三でお配りをさせていただいております。 これ関東の例ですけれども、このような事例があるということです。下請軽貨物ドライバーの業務請…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 今私が御説明した、あくまでも一例ですけれども、これだけだと、これが労働者性があるのかどうかというのは認められないと思いますけれども、あくまでも個々のケースによると思いますけれども。 それでは、続いて伺いたいと思うんですけれども、それでは、これまでになんですけれども、業務委託契約の形態を取っているんだけれども、自分自身がこれは被雇用者、労働者ではないかといったような相談が軽貨物運送業者から労働基準監督署に寄せられるケースがあ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 民民同士の業務委託契約ということであれば、これは受託している方も納得の上で契約しているわけですので、そこに口を挟むということはすべきではないとは思いますけれども、ただ、これが労働者性が認められるのであれば、それはしっかりと労基署の方でも指導監督、また是正をしていただきたいと思います。 それで、局長に伺いたいと思うんですけれども、私が今配付資料三でお配りした、これは例ですけれども、これが業界において特別な例でないとすればなん…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 是非、トラック運送業、そしてまた日本の物流の健全な発展のためにしっかりと実態を把握して、また、問題があれば取り組んでいただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 この度の豪雨の被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 そしてまた、今日はお忙しい中、四人の参考人の皆様には貴重な御陳述をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、大西参考人に伺いたいと思います。 大西参考人は、日本学術会議原子力利用の将来像についての検討委員会、また分科会の委員長を務められて、そして提言をまとめられていらっしゃいます。その提言の第一番目に、…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。 先ほどの陳述の中で、大西参考人が二重の地位ということをおっしゃられていました、問題提起をされていました。この点につきまして、熊本参考人と森松参考人、それぞれに伺いたいと思います。 二重の地位、避難先で住民登録をするだけではなくて避難元でも登録をできるということで、そのことによって、今区域外に住んでいる被災者の方がふるさととの関わりを持っていくということだと思いますが、この二重の地位ということにつきま…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○行田邦子君 それでは、佐藤参考人に伺いたいと思います。 佐藤参考人の活動、歴史資料のレスキュー、保全ということで、大変に重要な活動だと思っております。現在と将来の国民にとって古文書などの歴史資料というのは共有の財産であると、それは地域住民にとっても共有の財産であるというふうに思っております。 古文書のお話を先ほどされましたけれども、文字の資料というのはもちろん大変重要なものでありますけれども、これまでの人間の活動を歴史復元するに当たっ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○行田邦子君 はい。 貴重な御提言ありがとうございました。 終わります。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私からも、豪雨災害の被災地に心よりお見舞いを申し上げます。 今日午前中に、希望の党そして立憲民主党と共同で法案を提出をさせていただきました。そして、この今日出させていただいた法案をこの委員会におきまして審議をさせていただくことができましたことを、委員長また理事の皆様、また委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 私も、先ほどから議論があります選挙制度専門委員会の委員とし…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○行田邦子君 それでは、続いて伺いたいと思いますけれども、希望の党・立憲民主党案、この度出された法案におきましては、現行の二合区の選挙区を更に一つ増やして三つにするということであります。ただ、合区に対しましては批判のお声や、また否定的な声というのも少なからずあるというふうに承知をしておりますけれども、法案提出者は合区に対してどのような御所見でしょうか。伺いたいと思います。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○行田邦子君 私も、合区が非常に優れた制度だというふうには思ってはおりません。ただ、三年前の改正の議論の中でも様々な議論があって、そして知恵を絞って、結局苦肉の策として合区ということを我々は決めたわけであります。その合区をやめたいのであれば抜本改革をやはりするべきでありますし、抜本改革ができないのならば現行の法制度の下で、それにのっとって粛々と、淡々と較差の是正を進めていくしかないという思いで私どもはこの法案を出させていただいた次第であ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○行田邦子君 それでは、今日は総務省にもお越しいただいているので伺いたいと思います。 この五法案の中の二法案につきましては、公明党さんの案と維新の会さんの案ですけれども、ブロック制の案となっております。現行の比例代表とそれから都道府県選挙区という二本立てをやめまして、十一のブロック制に一本化をするという案でありますけれども、こうしますと、大改正と、まあ大改革と言っていいかもしれません、というふうになります。 これを来年の夏の参議院選に、…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○行田邦子君 総務省としてはこのようなお答えしかできないのかなとは思いますけれども、ただ、これはやはり現実問題として、ブロック制に今から対応するというのは、これは各政党もそうでしょうけれども、それ以上に、やはり総務省、大変な準備が必要だということだと思っております。 続けて、希望の党法案提出者にまた伺いたいと思っております。 そこで、私は、来年の参議院選までにという時間的な制約を考えますと、やはり今の二本立て、つまり比例代表と都道府県選…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○行田邦子君 それでは、自民党の法案提出者に伺いたいと思うんですけれども、今、希望の党の法案提出者からの答弁にもありましたけれども、二・九八五倍に抑えると、言ったらこれもうほとんど三倍ということであります。先ほど青木委員からの質問でもありましたけれども、これ選挙の結果を見ると、三倍超えるということも結果として大いにあり得るのではないかなと思いますけれども、これで十分な較差是正をしたと言えるのでしょうか。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○行田邦子君 十分とは私は思っておりません。 それでは、続けて自民党の発議者に伺いたいと思いますけれども、自民党の案、定数を六増するということでありますけれども、この定数を六増するということの正当性について伺いたいと思います。これにより参議院の機能や役割は変わるとお考えなのでしょうか。