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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
希望の党2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○行田邦子君 人口減少の中にありまして、なぜ定数を増やさなければいけないのかと、むしろ定数を抑えたままでの努力はできなかったのかというふうに思っております。 続けて自民党の発議者に伺いたいと思うんですけれども、定数六増の中で比例代表の定数を四増とする案になっております。ここで素朴な疑問なんですけれども、特定枠を設けたことによって四増するということなんでしょうか。現行の九十六の中で定数を増やさずに特定枠ということを設けることも十分できたの…

希望の党2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○行田邦子君 いや、今の御答弁、ある意味とても分かりやすかったんですけれども、つまり、今の御答弁ですと、鳥取、島根、高知、徳島のこの合区で漏れてしまった人をこの比例に回すから、特定枠に回すから、だから四増が必要なんだという、非常に分かりやすい御答弁だったと思います。 仲間を救済したいというのは、私、気持ちとしてはよく分かるんですけれども、仲間を救済したいんだったらば、なぜもっとまともな案にしていただけなかったのかなというふうに思っており…

希望の党2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○行田邦子君 ですから、一部というのは全部じゃないという意味ですから、私が先ほど申し上げたように、五十人いたらば四十九人、一人を除けば、一人を除いて特定枠、全員特定枠ということが制度上可能なわけであります。 そうしますと、これどうなんでしょうか。平成十三年にこの参議院の選挙制度の大改正がありました。そのときに、いろんな経緯があって、いろんな議論があって、各政党、もう物すごい議論があったと思います。そして、やったことは非拘束名簿式の導入と…

希望の党2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○行田邦子君 法案提出者の立場としての御丁寧な説明をいただきました。 最後ですけれども、この自民党の案なんですが、今の御答弁聞いていて、希望の党法案提出者、いかがでしょうか。同一比例名簿の中で最大の得票数を得た人が落選することも起こり得るという制度についてどのようにお考えでしょうか。

希望の党2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○行田邦子君 自民党の案の最大の問題点は分かりにくいということだということを指摘をしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

希望の党2018/06/12

196参議院 国土交通委員会 第19号

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日、ちょうどシンガポールでは米朝首脳会談が行われておりますけれども、そのお隣の国のマレーシアのマハティール首相が昨日から来日をされておりまして、ちょうどこの時間でしょうか、国会内でも講演をされているということで、お聞きできないのが残念ではありますけれども、そのような状況であります。 政権に返り咲いたマハティール首相でありますけれども、大型のインフラプロジェクトの見直しと…

希望の党2018/06/12

196参議院 国土交通委員会 第19号

○行田邦子君 日本の質の高いインフラということをしっかりと理解をしていただくと同時に、また、マレーシアがどのようなインフラを望んで、また必要としているのかといったこともしっかりと把握をしていただきたいと思っております。 それでは、シップリサイクル法でありますけれども、船舶の解体作業は、人件費やスクラップ鉄の価格やまた需要といった観点から、現在はバングラデシュ、インド、パキスタン、中国の四か国で九七%を占めているということでありまして、環…

希望の党2018/06/12

196参議院 国土交通委員会 第19号

○行田邦子君 条約の作成に主導的な役割を果たした日本におきましては、発効においてもやはり積極的に取組を行っているということであります。 先ほどの御答弁にも少しありましたけれども、インドに対する円借款ODA事業について伺いたいと思います。 昨年九月十四日に合意した円借款ODAですけれども、グジャラート州アラン、ソシヤ地区シップリサイクル環境管理改善計画であります。インドは原則、タイド援助、いわゆるひも付き援助は国の方針として受け入れないと…

希望の党2018/06/12

196参議院 国土交通委員会 第19号

○行田邦子君 よろしくお願いいたします。 ODA、こういった事業を日本がやっているということ、もちろん政府間での認識共有ということだけではなくて、やはりその相手国の国民にもできるだけ知ってもらうということが重要だと思っております。また、そもそもODAは、日本企業が受注するためにやるという、そもそもそういうものではないということでもありますけれども、やはり日本の経済にも寄与するようなもので、そういったことであってもほしいなというふうにも思…

希望の党2018/06/12

196参議院 国土交通委員会 第19号

○行田邦子君 海の上での、海洋での保全、また利用というのは、これは国際的な統一ルールを作るということが、これがお互いにとっての望ましいことであるというのがこれまでの人類が生み出した知恵だと思っておりますし、それを日本もしっかりと、やはり共通ルールであることが意味があるんだということをこれからもしっかりと打ち出していただきたいと思っております。 それでは次に、質問をさせていただきます。 日本は世界の中で造船が三位、そして海運業で二位という…

希望の党2018/06/12

196参議院 国土交通委員会 第19号

○行田邦子君 終わります。ありがとうございました。

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、今日は、高齢者の自動車運転、移動手段の確保について伺いたいと思います。 七十五歳以上の方が運転免許更新を行う際に、講習予備検査という名目で簡易な認知機能検査が義務付けられています。これ自体は平成二十一年から始まったものでありますけれども、最近、私のところにも、よくこういう声が聞こえてきます。予約がなかなか取れないということ、一か月半待ってやっと取れたというような声も…

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 是非お願いします。認知機能検査、七十五歳以上の方については、認知機能検査の後、また講習を受けるという二度の手間になっておりまして、そのたびに一か月半待って、また一か月半待ってというようなこともよく起きているというふうに聞いております。そして、ある県の警察のホームページを見ますと、認知機能検査がどこで受けられるのかを公表しているんですけれども、実はほとんどが終了となっていまして、例えばこの県の県南地区では七か所受けれるんです…

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 運転免許を更新する講習を受ける方の負担の在り方ということも、併せてバランスを取っていただきたいと思っております。 続いて、また警察庁に伺いたいと思うんですけれども、政府においてもやはり高齢運転者の交通事故の防止ということはこれ大変重要な課題というふうに認識しておられまして、関係閣僚会議とか有識者会議、またワーキングチームというのもこれまで開催されてきました。そして、現在は、テーマごとに分科会を設けて、様々な議論、研究が進ん…

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 一部報道によりますと、八十歳以上の自動車運転免許を更新を希望される方については実車の試験の導入を検討しているといったことも言われておりますけれども、確かに、この統計データを見ますと、八十歳以上の高齢運転者による死亡事故件数、これ人口十万人当たりですけれども一〇・六%と、平均よりも高いという状況でありますが、ただ一律に年齢で区切るのがよいのかということもしっかりと検討していただけたらと思っております。 続いてまた伺いたいんで…

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 ドイツなどでは時間、場所等を限定した免許制度といったものもあるように資料をいただいていますけれども、では、日本においての高齢運転者の事故の実態がどのようなものなのかといったことも踏まえて、しっかりと検討していただきたいと思っております。 さらに伺いますけれども、平成二十七年の十月から十一月にかけて行われた、運転免許証の自主返納に関するアンケート調査というのがあります。これは警察庁の委託での実施調査ですけれども、この中で、運…

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 よろしくお願いします。 それでは、大臣に伺いたいと思います。 今申し上げたアンケート調査なんですけれども、運転免許証の自主返納に関するアンケート調査におきましては、運転継続者が免許の自主返納をためらう理由として、約七割の方が車がないと生活が不便なことというふうに答えています。そしてまた、運転免許を自主返納した方のために必要な支援は何かという問いに対しては、交通機関の発達とか交通手段に関する支援の充実という回答をした方が、こ…

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 交通手段があればいいんですけれども、それを割り引いたりすることもできるんですけれども、そもそもその交通機関がないといった地域、これに対してどうするのかといったこと、非常に重要だと思っておりまして、今大臣も御答弁された対策の中の一つとして自家用有償運送事業の活用というものが挙げられると思います。交通空白地に限ってなんですけれども、ここでいわゆる緑ナンバーじゃない車における有償、お金をもらっての運送サービスを行うということであ…

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 これからも、私は自ら車を運転しない高齢者というのは増えてくると思っております。そして、こうした方々の移動の利便性ということを考えて、例えば自ら車を運転しない高齢者の数も増えるでしょうし、それからその移動範囲というのも広がっていくというふうに思っております。そうしたことを踏まえて、この自家用有償運送事業が更に円滑に導入されるように国土交通省としても工夫をすべきと考えますけれども、いかがでしょうか。

希望の党2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○行田邦子君 ありがとうございます。 七十五歳以上の運転免許保有者は、この十年間で約一・九倍伸びているということであります。これからも増えることが予測をされます。高齢運転者の交通事故の防止の対策、そしてまた移動の確保といったこと、これ政府を挙げてこれからも取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、質問を終わります。