行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 本会議 第10号
○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。 私は、会派を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案、そして特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案については反対の立場から、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案、そして地方交付税法等の一部を改正する法律案については賛成の立場から討論を行います。 日本維新の会・希望の党は、統治機構改革による完全な地方自治を実現し、東京一極集中ではなく、多極分散型の成長する国家の実現…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、今日は所有者不明の国境離島について伺いたいと思います。 日本の国土の面積はさほど広くはありませんけれども、排他的経済水域の面積は世界で第六位と、海洋国家であります。そして、その我が国の領海がどこまでなのか、そして排他的経済水域はどこまでなのか、その根拠となるのが国境離島であります。極めて重要な島々であります。 配付資料の一を御覧いただきたいと思います。…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 質問するたびに少しずつではありますけれども進捗しているようではありますが、急いでいただきたいと思います。 山下法務大臣に伺いたいと思います。 私は、この九十八の私有地がある国境離島の中には所有者が不明な島があるのではないかと思っていますけれども、今、所有者不明の土地問題というのがクローズアップされています。大臣のこの問題意識と、それから法務省のそれに対する取組を伺いたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 今御答弁にありました表題部所有者不明土地、どういうものなのか。最もこの所有者の特定が困難なものだと言われていますけれども、資料二を御覧いただきたいと思います。 例えば、まず権利部がないということで、表題部しかないものですけれども、その所有者のところに名前しか記載されていない。法務太郎だけ。それから、あとは住所、しかも大字ですね、字持地しか記載されていない。これでは分かりません。それから、あとは、法務太郎外七名と、ほかの所有…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 仮になんですけれども、不動産登記簿の一%が表題部所有者不明土地だとすると、二億三万筆あると言われていますから二百三十万筆ぐらい、こういった所有者が分かりにくい登記簿が存在するということであります。 そこで、宮腰大臣、伺いたいと思うんですけれども、私有地のある国境離島についてなんですけれども、この表題部所有者不明となっているものがあるんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 その数字、初めて聞きましたけど、結構あるわけであります。結構あります。 それで、これ全体で、先ほど申し上げたように二百三十万筆ぐらいを作業しなければいけないとなると、これはアントニオ・ガウディのサグラダ・ファミリアみたいな、いつ終わるのかという作業になるわけでありますけれども、どこから取りかかったらよいのか優先順位を付けなければいけないというふうになるかと思います。 そこで、山下大臣に伺いたいんですけれども、この作業の優先…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 私は、表題部所有者不明土地の国境離島の分は、やはりこれ早く探索した方がよいと思います。是非御検討をいただきたいと思います。 それでなんですけれども、この表題部所有者不明土地、国境離島の表題部所有者不明土地が、所有者を探索しても、登記官が探索しても結局所有者が分からなかったという事態も想定できるかと思います。そのときに、どのように対処するんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 法案の審議もこれからということでありますけれども、是非これやはり、この国境離島というのは、この島があるから日本の領海はここまでですと主張ができるわけですし、この島があるから排他的経済水域はここまでなんですと他国に対しても主張ができる極めて重要な島ですので、所有者が分からないままでいいはずがないと思いますので、是非、今後の法案の審議の状況も踏まえながら検討していただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事高橋克法君着席〕…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 答弁を伺っていますと少しずつ進んではいるんですけれども、是非、私有地のある国境離島について、私は、私権の制限等の問題もあるかと思いますけれども、安全保障上重要な土地だと思いますので検討を進めていただきたいと思っております。 それで、続けて質問なんですけれども、それでは、私有地のある国境離島の不動産登記簿を収集していますけれども、その中で外資、外国人が所有している例はありましたでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 確認をしていないというのは、あるかないか分からないということなんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 いや、しっかり見ていただきたいと思いますけれども。 私は、国境離島については、安全保障上極めて重要な土地ですし、また日本の領海や排他的経済水域を根拠付ける土地でありますので、例えばその所有権の移転のときの何らかの届出制とか、あるいは所有権移転の規制など、何らかの規制を加えることも検討すべきではないかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 今大臣の御答弁にも少しありましたけれども、どのような国境離島にどのような利用や所有の規制を加えるべきなのかどうか、その検討をするに当たっては、まずやはりやらなきゃいけないのは、国境離島が今どのような状況にあるのかをしっかりと把握することだと思っております。 今、政府におきましては、MDA、海洋状況把握を強化するという方向を打ち出しています。MDA、衛星情報など動的でリアルタイムな情報をしっかりと収集して、そしてまた集約をし…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○行田邦子君 我が国の管轄海域で起きていること、大和堆では北朝鮮の船の違法操業、そしてまた、何年か前ですけれども、小笠原沖では中国漁船のサンゴの密漁など、そして日本の断りもなく海洋調査をする、そしてまた尖閣の周辺では中国の公船が領海侵入をするといったことが起きているわけであります。 広い広い我が国の管轄海域をしっかりと監視するにはやはり自衛隊それから海上保安庁のアセットだけでは限界がありますので、しっかりと衛星情報などを活用して、そして…
第198回 参議院 本会議 第8号
○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。 私は、会派を代表して、平成三十一年度地方財政計画及び地方税法等の一部を改正する法律案外三法案について質問いたします。 日本維新の会・希望の党は、統治機構改革による完全な地方自治を実現し、東京一極集中ではなく、多極分散型の成長する国家の実現を目指しています。しかしながら、現行憲法においては、地方自治について僅か四か条しか規定されておらず、しかも抽象的な記述にとどまっているにすぎません。…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 日本維新の会・希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私はまず、建設分野における外国人材の受入れについて伺います。 昨年の臨時国会では入管法の改正の審議が行われまして、その中で技能実習制度についての様々な問題点も指摘がされました。とりわけ、建設業における技能実習制度においても、例えば失踪者が他の分野と比べて多いのではないかなど、課題が浮き彫りになりました。 そこで、まず初めに大臣に伺いたいと思います。こうした国…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 しっかりとしたルールの下に技能実習制度の本旨を踏まえた制度の見直しということをやっていただかないと、これ、国際社会での信用も落としかねないことになりますので、よろしくお願いいたします。 続いて質問をいたしますけれども、配付資料、お手元にお配りしておりますが、御覧いただきたいと思います。 建設業における技能実習は、今現在で二十二職種、三十三作業が対象となっています、なんですけれども、これまでは一人の技能実習生に対して認められ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 是非、法務省におかれましては、建設業界の皆様の立場も踏まえて、周知をしていただけたらというふうに思っております。 続けて質問させていただきます。 特定技能としての受入れ対象技能には技能実習にはない職種、作業があります。例えば、来月から始まるものでいいますと、トンネル推進工とか土工とか電気通信といったものなんですけれども、どのような理由で特定技能の対象に加えられたのか。そしてまた、これらの特定技能に加えられている職種、作業が…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 この制度、来月から始まるわけですけれども、よく関係者の皆さんから、いや、どうなっているのと、よく分からないという声、たくさん聞きます、建設業だけではありませんけれども。混乱のないようによろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、太平洋島嶼国との友好協力関係について伺いたいと思います。 日本と太平洋島嶼国は太平洋でつながっている関係です。そして、この太平洋島嶼国の排他的経済水域には豊富な海洋資源があって、そしてまたエネ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 我が国の管轄海域をしっかりと守るために、海上保安庁におかれましては、体制を強化、また組織の再構築というか、をしていただきたいと思いますけれども、それだけではなくて、やはり国際関係の業務も必要性が増しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、外務省に伺いたいと思います。 日本は太平洋島嶼国に対して様々なODAを行っていますけれども、OECDのDAC、開発援助委員会のルールでは、一人当たりGNI…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 分かりました。よろしくお願いします。 そもそもなんですけれども、これは一人当たりGNIが一定水準を超えた国はODAカウントの対象から外すということが、逆にそれをやってしまうと、どの国がどの国に対してODAの支援を行っているのかが分からなくなってしまうじゃないかということも疑問に思っておりますので、その点も踏まえて、よくよくお考えいただけたらと思います。 では、続きまして質問をさせていただきます。 三月七日から、パラオ共和国…