行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○行田邦子君 今日は、お時間をいただきまして、この本改正法案の中でも中小工務店に関する問題について主に質問させていただきました。是非、この制度を進めるに当たりましては、中小工務店の現場の声をしっかりと聞きながら進めていただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。 私は、まず初めに、水循環施策について伺いたいと思います。 平成二十六年の四月に水循環基本法が公布されました。公布されてから五年が経過をしております。この基本法は、議員立法で全会一致で可決、成立したものとなっておりまして、内容としては、水循環施策を行うに当たっての基本理念を明確化する、また、水循環政策本部の設置、それから、国、地方公共団体、そしてまた事業者、国民といった水循環関係者の責…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 基本計画の目玉といいますか、主たるものとして、流域水循環計画を策定するということがありますけれども、これが今の御答弁の中では、三十五計画が策定されているということです。三十五計画というのはちょっとこれ寂しいなと、少ないなというふうに思っております。 これ、議員立法で成立した法律でございますので、私の地元でもしっかりとこの流域水循環計画を策定するように促していきたいとは思っておりますけれども、また政府におきましても更なる取組…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 こちらは七百四十の条例が既に制定されているということで、随分と活発にといいますか、各地方自治体で条例が制定されているということが分かりました。 こうして多くの自治体において地下水に関する条例が制定されているということは、これ、つまりは、各地域また各流域におきまして、地下水の保全と利用についての問題が顕在化していたり、またあるいは問題のおそれが生じるという懸念がなされているという表れだというふうに思っております。 どうでしょ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 地下水の保全と利用に関する課題というのは、地域それからまた流域によってもう実に多岐にわたっていて様々という状況だと思います。ですので、また一律に国の法律によって規制を掛けるということも確かに慎重に検討しなければいけないのかと思います。 また、まず地下水についてはその状態の、状況の把握をする技術の進化というものが必要だと思っておりますので、その点につきましてもしっかりと政府としても取り組んでいただくことをお願いを申し上げます…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 こうした住宅団地でぽつぽつぽつぽつと空き家が増えていきますと、地域の防犯の問題が生じたり、また地域コミュニティーが維持できなくなったり、そしてまた町の活力が失われるという問題が起きてまいります。空き家を出さないような未然に防ぐ策というのを更に取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げます。 そして、ここで、私がおります埼玉県の毛呂山町での取組を御紹介したいと思います。 毛呂山町というのは埼玉県の南西部に位置しまして…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 よろしくお願いします。 それでは次に、住宅、建築物分野での木材利用の推進について伺いたいと思います。 もう御承知のとおり、木材は、温室効果ガスの中心となる二酸化炭素を固定する効果があるということで知られています。木造住宅一戸当たり六トンの炭素を固定していると算定をされていまして、それゆえ木造住宅は第二の森林などとも言われています。地球温暖化防止に寄与しているのが木造住宅であります。 では、その木造住宅がどのような状況かとい…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 よろしくお願いします。 それで、我が国の森林資源は今本格的な利用期にあります。五、六十年前に植えた木が今は切りどき、使いどきということで、それをしっかりと伐採をして、そして利用をして、また新たに植林をしていくという循環をつくっていかなければいけないと思っておりますけれども、木材需要もありますけれども、また森林資源も増加しているという状況です。そんな中で、CLTなどを活用した中高層や非住宅の建物における木材利用の促進というの…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 それで、中高層や非住宅、住宅ではない建物の木造建築を進めるに当たりまして課題として指摘されておりますのが、木造建築を扱える人材の絶対数の不足、そしてまた、人材を輩出、育成する基盤の脆弱さといったことが建築専門家から指摘をされているところです。 例えば、大学の専門課程における木造建築の教育が不十分であるとか、また大学では、RC造、S造、鉄筋コンクリート造、それから鉄骨造の教育に偏重していて、木造建築のカリキュラムは極めて限ら…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 よろしくお願いします。中高層とか、また非住宅の木造建築を進めるには、やはり施主の、何というか、理解も必要だと思っておりますので、その点につきましても、しっかりと木材利用の良さ、それから誤解もあると思いますので、そういったことの誤解を解くようなことも進めていただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。 私は、まず初めに、高齢者の自動車運転免許について伺います。 昨年の六月七日の国土交通委員会におきまして、七十五歳以上の方が運転免許更新を行う際の認知機能検査や、また高齢者講習の待ち時間の長期化を指摘をさせていただきまして、そして警察庁の取組を確認をさせていただきましたが、その後、警察庁としては、この高齢者講習等の待ち時間の長期化に対してどのような対策を講じていますでしょうか。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 私が昨年六月七日に質問した後に様々な取組を進めていただいているということで、まあ私が質問したからではないかもしれませんけれども、お取組、問題意識を共有していただいて取り組んでいただいていることに敬意を表したいと思います。 そして、今埼玉の例も取り上げていただきましたけれども、待ち時間が短縮しているということでありますが、ただ、ホームページ見てみますと、まだまだこれ待ち時間が長いんじゃないかなというふうに思っております。 例…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 配付資料一を御覧いただくとお分かりになると思いますけれども、二か月以上待つという方が、例えば昨年十二月だと四割いるということであります。高齢者のドライバーはこれから更に増えていくと思いますので、更なる取組をお願いをしたいと思います。 続きまして、外国人労働者の受入れについて質問をさせていただきます。 今月、四月一日から、新たな外国人材受入れ制度である特定技能がスタートをいたしました。制度開始から三週間が経過していますけれど…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 制度がスタートして三週間経過していますけれども、まだ許可が下りていないという状況ですけれども、たしか昨年の臨時国会では、申請してから大体二週間から四週間で許可が下りるという説明だったと思いますが、まだ一件も許可が下りていないということをどのように捉えていますでしょうか。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 おっしゃるとおり新しい制度ですので、迅速かつ適正な審査をしていただきたいと思います。 質問を続けます。 この特定技能一号の在留資格を得るためには二つのルートがありまして、一つは技能実習二号からの移行ということ、そしてもう一つは試験を受ける、試験を受けて合格をするということでありますけれども、既に国内外で試験が行われております。 四月十四日には、配付資料の二を御覧いただきたいと思うんですけれども、宿泊分野における試験が国内七…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 これ、事前にお聞きしたところですと、試験の告知が三月二十日に行われたということで、試験が四月十四日ですからショートノーティスだったなというふうに思っております。いろんな事情があるかと思いますけれども、そもそも私は四月スタートというのは余りにも拙速ではないかとも申し上げてまいりましたけれども、次回行うときには効率的に試験が行われるように御検討いただきたいと思います。 それで、この宿泊分野における試験の受験者の内訳をお聞きした…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 把握をしていただきたいと思います。今日、私はこうして質問させていただいていますので、しっかりと把握をしていただきたいと思います。 留学生が多かったということですけれども、宿泊分野においては、技能実習はこれ一年で修了するということです。三年ではなくて一年で修了するということですので、そうしますと、試験免除の要件とされる三年実習の要件を満たさないということで、宿泊分野においては、技能実習からの試験を免除してのそのままの移行とい…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 この四月に新しい特定技能という制度ができたわけでありますけれども、これを機会に外国人材の受入れの制度がどうあるべきかという全体をやはり見直すべきではないかと思っております。技能実習制度というのは、技能実習生というのは、これは目的上は日本に来て技能や技術を修得して、そして母国に移転するということですから、帰る、帰国することが前提だと思っております。 この技能実習制度と特定技能の関係をどうするべきなのかということ、それからまた…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 関係省庁と緊密に連携をしていくことはもちろん必要なんですけれども、外国人材についての様々な施策それから事務の総合調整をするのが出入国在留管理庁だとすれば、そこにいる職員は今大体が法務省、そしてまた入管局からのスライドということだと思いますけれども、それで本当によいのかどうかという疑問を感じております。 外国人労働者の話でありますので、やはりこれまでの入管局がただただ大きくなっただけではもちろんいけないですし、また、これまで…
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 これ全体の話ですので法務大臣だけで決定できることではもちろんないとは思いますけれども、これから外国人材、更に増えることはこれはもう見込まれるわけですので、それに関する総合調整、また事務、業務をつかさどる役所がどうあるべきかということについては政府全体として考えていただきたいと思っております。 そして、最後の質問なんですけれども、今日は厚労省さんにもお越しいただいているので、お聞きしたいと思っております。 これから外国人労働…