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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2015/04/13

189参議院 決算委員会 第5号

○行田邦子君 先ほども申し上げましたけれども、今日、今回の決算委員会の質問に当たりまして、厚生労働省の皆さんに御苦労いただいて、資料をいただいたんですけど、見ると本当に、これは一体何でこんなに執行率が低いんだろうというものがほかにもたくさんあります。 例えば、労政審できちんと意見を聞いているというふうに厚生労働省の担当の方はおっしゃいますけれども、労政審のメンバーというのは代表の代表の代表のような方ですから、そうではなくて、もっとニーズ…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/13

189参議院 決算委員会 第5号

○行田邦子君 終わります。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、まず初めに、子ども・子育て支援新制度における保育所等の地域区分について伺います。 子ども・子育て支援新制度、四月から始まりました。認定こども園、幼稚園、保育所の共通の施設型給付が行われることになっています。新制度の導入に伴いまして、保育所等施設の公定価格の体系が整備され、そしてその中で地域区分も改定となりました。 まず政府参考人に伺いたいと思います。 地域区分の概要と、それか…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 そして、この度子ども・子育て支援新制度がスタートいたしまして、今回の地域区分の見直しが行われたわけですが、今回の地域区分の見直し内容を具体的にお答えいただけますでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 この度の地域区分の見直しによって、全体的には地域区分の対象となる地域が、市町村が増えているかと思います。それは良いことだとは思うんですけれども。 そこで大臣に伺いたいんですけれども、お手元にお配りをしております配付資料の一を御覧いただきたいと思うんですが、この度の地域区分の改定で私が住んでおります埼玉県の市町村がどのようになったのか、地図で色分けをさせていただきました。大臣、これを御覧になってどのようにお感じでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 大臣は、恐らく埼玉の事情、お住まいになられたこともないのかと思いますし、御地元のようにはお詳しくないと思いますが、そういう方が見ても、かなり近隣の市町村同士で差が出ているというようなことはお分かりになるかと思います。 私のように、埼玉県、あちこち歩いている者から見ますと、また局長も埼玉県、労働局長でいらしたのでお詳しいかと思うんですけれども、何か違和感を感じる部分が多々あります。例えば、県南の方の和光市が一番一六%と高かっ…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 一定のルールが必要だというのは分かるんですけれども、基準が必要だというのも分かるんですけれども、ただ、全国のそれぞれの市町村の民間の賃金水準というものを国の中央政府である厚生労働省の方で、またあるいは内閣府の方では細かく一々分からないわけであります。ですから、そこを補うために、地域の実情を理解をしている、またそれぞれの都道府県ではその県の市町村ごとの例えば様々な経済調査などもやっていますので、データもあります。それを基に都…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 現物給付が加味されていないなどおっしゃいましたけれども、ただ、OECDの統一した基準にのっとっての比較の中で、非常に日本は相対的貧困率、子供の貧困率が高いということになっているわけですので、そこは大臣も素直にお認めいただいた方がいいかと私は思っております。 そして、こうした中で、先般、四月二日に、政府といたしましては、貧困家庭の子供を支援するための子供の未来応援国民運動を展開すると発表し、発起人集会を開催をされました。その…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 この中に、民間資金を核とする基金の創設といったことも盛り込まれています。私は、こういった国民運動を展開するということ、結構なことだとは思っておりますし、しっかりとやっていただきたいとは思いますけれども、違和感を感じましたのは、政府が発起人の一人となりまして民間資金を核とする基金を創設をするということなんですが、寄附をする余裕のある企業や団体やまた個人から寄附を募るということ、まあそれはそれでやっていただけるのであればそれで…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 私は所得の再分配を強化すべきと考えています。 資料二を御覧いただくとおり、日本はOECD三十三か国の中で所得の再分配の効果が二十七位と低レベルにあります。そして資料三に示すとおり、世帯員の年齢階級別の所得再分配の状況を見ますと、六十歳未満、ゼロ歳から五十九歳というのは、所得の再分配後、逆に、所得の再分配が逆効果にマイナスに働いてしまっている、これは厚生労働省の調査結果でございます。 こういった調査結果も出ているわけでありま…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 所得の再分配効果、若年層また現役世代ではマイナスになってしまっているのは、これは結果として厚労省が出した調査結果に出ておりますので、お認めいただきたいと思っていますし、またこの問題につきましては引き続き議論させていただきたいと思っております。 終わります。

日本を元気にする会・無所属会2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 戦後七十年という節目の年を迎え、そしてまた本法案の審議に当たりまして、改めてさきの大戦でお亡くなりになりました全ての方々に思いを致し、そして御遺族の皆様に弔慰の意を表したいと思います。 質問に入らせていただきます。まず初めに、政府参考人に伺います。 特別弔慰金の対象件数は、平成二十七年四月一日時点で百二十三万件の見込みということでありますけれども、この対象者別の内訳件数はどのように…

日本を元気にする会・無所属会2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 時がたつにつれて徐々に、戦没者からすると遠い御遺族の方の受給も増えているかと思います。こうした中で、特別弔慰金の国債は、これは相続がされるということであります。 そこで伺いたいと思いますが、法定相続人への相続だけではなくて、遺言などによる指定相続もできるのでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 私は、これ遺言などによる指定相続ができるということは、つまり血のつながっていない方も相続ができるということでありますので、これは特別弔慰金の趣旨、国として戦没者の御遺族の方に弔慰の意を表するという趣旨と沿わないのではないかなというふうに思っていますが、大臣、いかがでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 国債が交付されたことで、その時点で弔慰を表するという御説明だったと思いますけれども、私はもちろん特別弔慰金については賛成でございますが、また、この度の法案についても賛成でございますけれども、十年後の戦後八十周年という次の節目のときまでに、いかに御遺族の方に弔慰を表する、その適切な特別弔慰金の在り方について御検討していただきたいというふうに思っております。 御遺族の方も高齢化をしています。そうした中で、新たに特別弔慰金の対象…

日本を元気にする会・無所属会2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 引き続き、交付国債を御遺族の方が的確に受け取ることができるように、またそして償還金を受け取ることができるようにサポートをしていただきたいと思います。 それでは、最後の質問にさせていただきます。 全国戦没者追悼式について伺います。全国戦没者追悼式は、国を挙げて御遺族とともに戦没者に哀悼をささげるというのは、これはもちろんのことでありますけれども、それだけではなくて、戦争体験者に直接接する機会も減りがちな若い世代に対して、戦争…

日本を元気にする会・無所属会2015/03/31

189参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 大臣も若干ではありますがとおっしゃっていましたけれども、五名枠を増やされたということですが、私はこれ、もっと増やすべきではないかなというふうに思っております。天皇、皇后も御臨席の下の全国戦没者追悼式ですので、御遺族の方も参列の希望も多いかと思いますし、また高齢化されていることも考え、そしてまた次の世代にさきの大戦の記憶を継承していくという機会に捉えて、国費での参列者枠をもっと増やすことを要望いたしまして、私の質問を終わりま…

日本を元気にする会・無所属会2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、育児と仕事の両立支援について伺いたいと思います。 今から二年前になりますが、二〇一三年四月十九日に、安倍総理は日本記者クラブにおいて、成長戦略に関するスピーチを行いました。その中で総理は、まず、女性の活躍は成長戦略の中核を成すものという発言をされました。そして、その具体策の一つとして、三年間だっこし放題での職場復帰を総合的に支援すると表明をいたしました。 具体的にはまず、三年…

日本を元気にする会・無所属会2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○行田邦子君 最初の質問からこのお答えで非常にがっくり、がっくりきてしまうんですけれども、この育休中・復職後等能力アップコースなんですが、平成二十六年度の予算は幾らなんでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○行田邦子君 七千人を想定して予算を組んで、私は十七億というふうに聞いてはいますけれども、それで実施、決定が八人、まあ八件ってイコール八人ということですけれども、七千人の予定で八人ということで、余りにもこれは低過ぎるのではないかと。 やっぱり何かに問題がある、まあ全てに問題があるのかもしれませんが、何かに問題があると。ニーズがないのか、あるいはニーズを捉えていない制度なのか、若しくは運用が悪いのか、告知ができていないのか、これは大きな問…