行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 資産六百五十兆円、必ずしも大きくはないのではないかと。資産と負債の差が今大体四百九十兆円あるということであります。 そして、さらに御答弁の中で、資産の中でも負債と見合いになっているものがあるというお話でしたけれども、それでは、その資産と負債と見合いになっている、その資産の一つである外貨準備高について伺いたいと思います。 パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)外貨準備高は国の資産の中の二割を占めています。ここで諸外…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 急激な為替の変化に備えてということでありますけれども、それにしても、この規模、一兆二千六百七十億ドルというのは、私はかなり大きな規模ではないかなというふうに私自身は考えております。そしてまた、日本はこれまで円売りドル買いという為替介入を繰り返して行ってきた結果がこの莫大な外貨準備高の積み重ねということになっているかと思います。 そして、このドル買いという為替介入をするときに資金調達をどうしているのかというと、それは外国為替…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 これまでの為替介入の規模を見ているとだんだん大きくなってきていまして、前回はこれはドル買いでした、円高でしたから。そのとき大体十四兆円ぐらいですから、何もそのぐらいの規模の、売却しろと言っているわけではありません。ちょっとずつちょっとずつでも円に戻していくということを提案させていただいています。今、今日は一ドル百二十一円台ということも頭に留めていただいて、政府の借金を減らすという視点で御検討いただけたらと思います。 これ以…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 確かに、成長が見込まれる産業やまた分野があると分かっていても、リスクが高いからということで民間がなかなか出資しない、投資をしないと。そこの民間投資を促していく、活発化させていくということは今の日本経済に大変に必要であると私も思っておりますが、そのときの手法として官民ファンドが今うまく機能しているのかどうかについて幾つか質問していきたいと思っております。 まず、民間資金等活用事業推進機構、PFI推進ファンドについて伺います。…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 ファンドが設置されてから一年半ということですけれども、出資実績はたったの一件と、そして百万円というのは、これは国が百億円を出資してつくったファンドの割には余りにも実績として乏しいんではないかなというふうに思います。 このファンドの従業員の数と、それからこのファンドを経営するに必要だったこれまでの費用についてお答えいただけますでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 一年半で七、八億円の経費が掛かっていて、実績はたったの一件と、しかも百万円ということであります。 これは私、問題があるというふうに思っているんですけれども、甘利大臣、この今のファンドの状況についていかがお考えでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 これから大型案件があるということですけれども、主に関空などですが、関空や大型の仙台空港などありきということであれば、これは何も一年半前に百億円も資金を投入して出資をしてファンドをつくる必要はなかったと。資金の手当てが私は早過ぎたんじゃないかというふうに思っております。 このことを指摘をしまして、次に、官民イノベーションプログラムについて伺います。 これは、国立大学の研究成果を活用するベンチャーを支援するファンドを四つの国立…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 緊急の経済対策ということで一千億円を渡して、二年たってまだファンドが設置できないというのは、私、これは大変に問題があると思っています。私は、この官民イノベーションプログラムというのを聞いたときに大変大きな期待を寄せていました。是非これ、大臣、しっかりとグリップをしていただきたいというふうに思っています。 また、東大なんですけれども、実は十一年前に民間ベースの東大エッジファンドというものが既にできていて、これは、今これからつ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 ファンドから出資を受けている五十三件のうち十四件が更に補助金も受けているということです。この交付金の補助率は二分の一、そしてファンドからの出資比率というのは四分の一ということです。私はこれを聞いて非常に心配、不安になりました。 というのは、六次産業化というのは、農林漁業者が安定した、そして自立した収益を得られる、そのための六次産業化であるというふうに認識をしているんですけれども、出資をし、また補助金を出しと、余りにも手厚く…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 六次産業化には初期投資も必要だし、いろいろと支援も必要というのは理解しますけれども、何が農林漁業者にとって良いのか、そしてまた何が成長産業としての農林漁業にとって良いのか、国の支援の在り方について是非、大臣、考え直していただきたいと思います。 そして、総務省においても新たに官民ファンドを設置する予定があります。このファンドについて事前に総務省に伺ったところ、出資比率なんですが、国が二百億円に対して民間が二十億円ということで…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 確かに、通信、放送の分野においてはいろんな規制もありますし、民間だけではなかなか乗り出せないということもあるかと思いますし、また乗り遅れてはいけないということもあると思います。私は、チーム・ジャパンとして、国がせっかく、国もリスクを取るというふうに決めたわけですので、ここは民間もファンドに対してもっと出資をすべきだと思っています。恐らく、関係するであろう企業というのはいずれもいわゆる大企業です。ファンドに対する出資ができな…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 国の資産は国民の資産という視点で是非チェックをしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、お二人の参考人に大変に示唆に富んだ御意見をいただきまして、ありがとうございます。 西尾先生からは、所掌事務拡張路線、そして自由度拡充路線という二つの言葉を用いて、地方分権についてこれまでの経緯、御説明いただきました。こうした自由度拡充路線、個々の事務の地方への移譲というか、自由度を拡充していくという個々の積み上げによってのことでは満足できずに、…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、同じ質問を人羅参考人に伺いたいと思います。 これから地方分権を更に進めるに当たって、今の国、都道府県、市町村という国のこの形、枠組みを崩さずに権限移譲なり自由度を拡充するということを進めていくべきとお考えでしょうか。
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは次の質問なんですけれども、道州制は国と地方の在り方、国の形の話だと思いますが、大阪都構想などは、これは地方の中での、各地方自治体の位置付けであったり、地方の形の議論であろうかと思いますけれども、こうした大阪都構想以外にも、様々な地域から、例えば中京都構想といったものが愛知県からも出ています。また、たしか新潟県でも同じような構想が出ていたかと思いますし、それから、全国政令指定都市市長会からは新…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、人羅参考人に伺いたいと思います。 先ほど住民投票といったお話もありましたけれども、実は、私がおりますのは埼玉県ですけれども、私が住んでいるところではないんですが、所沢市で先日、住民投票がありました。これはかなり極めて具体的な課題、テーマに対しての住民投票だったんですが、何かといいますと、御存じの方は多いと思いますけれども、自衛隊の基地に隣接している小学校は二重サッシなので、防音設備があるの…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○行田邦子君 最後の質問をさせていただきたいと思います。 西尾参考人に伺いたいと思います。 これまでの地方分権というのは、多分に行政改革、国の行政機関をスリムにするというようなこと、行政改革の結局はその後押しを受けてきた側面もあるのかなというふうに私自身は考えているんですけれども、ただ、行政改革と地方自治の充実、分権ということ、これをどう両立させたらいいのか。私は、これを一緒に進めていくことは、これまでもそういう側面はありましたし、可能…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございました。
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 先週、この委員会におきましてテロ資金提供処罰法の審議がなされました。我が国においても、テロを根絶するということで国際社会の一員としてしっかりと協力をしていくということの必要性、改めて私も認識をしたところでございます。そして、先週の法案審議ではテロへの資金提供をさせない、しないといったことへの対応だということでしたが、今日はテロ行為を目的とした渡航の犯罪化について伺いたい…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○行田邦子君 今局長から御答弁がありました刑法九十三条でありますけれども、私戦予備及び陰謀ということであります。刑法九十三条では、外国に対して私的に戦闘行為をする目的で、その予備又は陰謀をした者を処罰するという規定でありますが、ここで、この外国に対して私的に戦闘行為をする目的ということとそれからテロ行為の定義がこれは微妙に違うんではないかというふうに思っておりまして、テロ資金処罰法ではテロ行為の定義というのは、公衆又は国若しくは地方公共…