行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 上川大臣、御就任おめでとうございます。仕切り直しということで質問させていただきますけれども、まず今日、私は、最初に民法の家族法改正について伺いたいと思います。今日は、国連の女子差別撤廃委員会からの勧告、それに対する日本政府のコメントなどをちょっと読み返してみましたので、それに沿って質問させていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、上川大臣に伺いたいと思いま…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 大臣の今の御答弁で、海外からの意見といった御答弁がありましたけれども、国連の女子差別撤廃条約、これは一九七九年に国連総会で採択されて、日本は一九八五年に締結をしております。 その締結後に国連の女子差別撤廃委員会から勧告が出されています。最新の勧告としては二〇〇九年の八月のものでありますけれども、ここでは、選択的夫婦別氏制度を採用すること、また女性のみに課せられている六か月間の再婚禁止期間を廃止すること、男女共に婚姻適齢を十…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 さらに、女子差別撤廃委員会からの勧告に対する政府のコメントに沿って質問を続けたいと思うんですが、この二〇〇九年の勧告に対して、日本政府としてはその二年後、二〇一一年八月にコメントを出しています。そこで、私も読み返してみたんですけれども、その中にこういった報告がありました。 二〇一〇年一月、婚姻適齢の男女統一、選択的夫婦別氏制度の導入、嫡出である子と嫡出でない子の相続分の同等化等を内容とする民法及び戸籍法の一部を改正する法律…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 今の御答弁でもありましたけれども、民法においては、法制審の答申がなされて、それが法改正に至らなかった例というのはないというふうにも今年三月の答弁でもいただいているわけですけれども、法務省としては極めて異例な案件であるのかなというふうに私は認識をしております。 更に質問を続けたいと思うんですが、上川大臣に伺いたいと思います。 この国連の女子差別撤廃委員会の勧告に対して、二年後の二〇一一年に日本政府はコメントを出しました。そし…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 それでは、質問を続けさせていただきたいと思います。 先ほど民事局長の最初の御答弁の中にもありましたけれども、日本政府は、女子差別撤廃委員会の勧告に対する日本政府の取組として、今年の九月に第七回、第八回の定期報告というものをしております。これを読ませていただいたところ、このようなことが書かれていました。 男女共同参画会議監視専門調査会は、二〇一三年十一月に監視専門調査会としての意見を出したと。そこには、引き続き民法改正の法案…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 私の聞き間違いだったら申し訳ないんですが、昨年十一月に監視専門調査会から意見が出されました。そして、その意見の報告が男女共同参画会議に出されたのが今年の四月ということで今御答弁いただきましたが、なぜそのような時間が必要だったんでしょうか。意見を出して、その後速やかに男女共同参画会議に報告をすることはできなかったんでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 私は、これは遅いと思いますけれども。意見を見させていただきましたけれども、七ページぐらいのものでしょうか、何回かの調査会を重ねて作り上げられたものですので、これは五か月たって報告というのは私は大変遅いと思いますので、もっとスピード感を持って対処していただきたいというふうに思います。 それで、この男女共同参画会議監視専門調査会なんですけれども、開催状況を見てみました。今年は二月二十四日に一回しか開かれていません。過去どうなの…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 監視専門調査会というその調査会の性質からしますと、これは恒常的にというか定期的に、もっと頻繁に開いて精力的に調査をすべきだというふうに私は思います。 それでは、大臣に最後、最後というか、この件の最後の質問をさせていただきます。 上川大臣は、平成十四年に衆議院の法務委員会におきまして、民法改正による夫婦別姓も可能な制度導入に関する請願の紹介議員になられています。当時の衆議院の法務委員会の議事録にもこの記録が残っております。そ…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 確かに、選択的夫婦別姓を始めとする民法の家族法の改正というのは、これはやはり国民の理解がなされていることが私自身も大切だというふうに思っております。その点は、今の大臣の御答弁、非常に納得いたしました。 ただ、大臣のこれまでの行動を見ても、恐らく選択的夫婦別姓については非常に積極的であるというふうに私は理解をしておりますので、どうか上川大臣らしい法務大臣としての指導力を発揮していただきたいなということを御期待を申し上げたいと…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 私は、この件に関しては検疫強化優先というふうに思っていますけれども、一方で、円滑かつ迅速な入国審査ということも念頭に置きながらしっかりと当たっていただきたいということをお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 松島大臣が御就任されてから初めての質疑ですけれども、その最初の質疑のときにこのようなことを申し上げなければいけないのは大変残念なんですが、今、松島大臣は、恐らく安倍内閣の閣僚の中で最も国民から注目をされている大臣ではないかなというふうに思っておりまして、先週末も、地元を回って様々な行事に出ていますと、大臣みたいにうちわ配っちゃ駄目だよとか、いろんな方から言われました。ま…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 採点結果をエクセルのようなプログラムでいろいろ偏差値を掛けたりとかいうことで、作業でずれてしまったということだと理解していますけれども、それでは伺いたいんですが、正しく採点処理を行っていたら不合格であったはずの受験者が合格となっているのではないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 それでは、更に伺いたいんですけれども、この合格された方、三人の方に対して正しい採点結果を伝えているんでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 何か非常に伺っていて後味の悪い事件だったなというふうに思うんですけれども、再発防止に努めていただきたいというふうに思います。やはり人間ですから必ずミスというのは起こります。それはもう当然だと思うんですけれども、その必ず起こってしまうようなミスをいかに組織として防いでいくのかという体制づくりが重要かと思いますので、この点踏まえて行っていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。不動産登記制度に…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 済みません、もう少し教えていただきたいんですが、どのような問題意識でこの試算を行ったんでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 国土管理、それから地域づくりといった視点もありますし、また、恐らく国土交通省さんですと、公共事業、様々なことを行っていますので、こうした例えば道路を造るといった公共事業を行うときに、土地の所有者を特定してお話をしてそして用地買収をしなければいけないということも多々あろうかと思います。そういうときに土地の所有者が分からないと非常に公共事業も遅れてしまうと、こういった問題もあるのかなというふうに思っております。 そこで、続けて…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 先日も国土交通省の方とお話をしていて、実際、土地の所有者を捜すのに苦労することが多いというお話でした。登記をまず見るんですけれども、登記の権利の部に所有者が書いてありますが、その方がお亡くなりになっている場合は戸籍をたどらなければいけない。ただ、なかなかそれがうまくいかなかったりとか、あるいは、中にはその権利の部が空白になっているという土地もあったりするということでした。ですから、登記の情報が正しいか正しくないかによって非…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 今、御答弁の中に、森林の土地の所有者が不明だと路網を入れようにもなかなかできないといった森林・林業再生、また地域の農業の活性化にも支障を来すということの御答弁をいただきましたが、そこで、今御答弁の中にもあった森林の土地を新たに取得した場合の届出制度について伺いたいんですけれども、この届出制度を導入した理由というのは森林の土地の所有者が不明な場合が非常に多いという問題意識からだと思いますけれども、この届出件数の実績と、それか…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 年間で一万五千件届出ということですが、この件数というのは農水省として少ないのか多いのか、どう捉えていますでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○行田邦子君 できたばかりの制度ということですが、まだまだ、こういう罰則規定もある届出制にもかかわらず、なかなか十分に届出がなされていないというような状況かと思います。 そこで、平成二十三年の森林法の改正では、届出制だけでは足りないんではないかということで、登記の情報を市町村が共有できると、データ単位でもらえるというような情報共有規定も盛り込んだわけですが、実際には、市町村においては、この登記の情報をデータで共有できる、もらえるといった…