行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 今、他法の罰則との関係で答弁いただきましたけれども、この法案上の罰則規定なんですけれども、先ほどの御答弁にもありましたが、行政上の措置、それから刑罰もあります。けれども、民事上の救済手段といったものが規定されていませんけれども、なぜその民事上の救済手段といったものを規定しなかったのか、お聞かせいただけますでしょうか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 まずは、その新しい制度導入に当たって、行政措置とそれから刑事罰ということからスタートするというふうに理解をいたしました。 何点か他の法制度との関係について質問いたしましたけれども、既に商標登録制度があります。それから、他の法律でも幾つかの法律で原産地やまた品質の表示のこういった規律も設けられているところであります。是非、この制度を多くの皆さんが期待しているというふうに私は思っていますので、これから登録しようと思っている皆さ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 今大臣の御答弁にありましたように、ブランドを確立して、またその価値を高めていくためには、単にその商標を保護すればいいと、それだけでは足りないというふうに思っております。やはり一番大切なのは、そのブランドの品質をしっかりと維持をして、また守っていって、また保証するということが、これが要だというふうに思っています。その点におきまして、地理的表示保護制度というのは、しっかりと生産者団体において品質の管理をし、また維持をし、またそ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 先ほどからの質疑でもありましたけれども、市場にはありとあらゆるマークというものが氾濫していまして、このマークは何を意味するのかよく分からないといったものもたくさんあるのが現実であります。それを海外で日本のGIマークというものを浸透させるというのはこれは大変なことだというふうに私は思っておりますけれども、せっかくこの制度が導入されるわけですので、これを機に農林水産物、また日本の食品の輸出振興というのも、この制度だけではなく様…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 一義的には事業者が自ら努力をして様々な対策を打つべきであろうかと思いますけれども、なかなか今大臣の御答弁の中にあったような、非常にその模倣や不正表示も巧妙になってきているわけでありますので、ここは、事業者だけではなく、やはり政府としても引き続き共同監視など、お取組を強化していただきたいというふうに思っております。 それでは、残る時間でこの地理的表示保護制度の、ちょっと細かい、詳細について確認をしたいと思っております。 まず…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 狭山茶だけじゃなくて、恐らく関アジ、関サバとか、稲庭うどんなんかもこのようなケースではないかなというふうに思っております。 そこで、もう一つ質問したいんですけれども、この狭山茶だけではないと思うんですけれども、お茶でよくあることなんですが、ブレンドをする場合があります。主な割合としてはその産地の茶葉ですけれども、そこに別の産地の茶葉をブレンドするということがあります。こうした場合についてなんですけど、二条二項では、特定の場…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 この二条二項の生産地というところの意味するところは、原産地ということだけではなく、またその加工地ということも含まれるのであろうというふうに理解をいたしました。 続けて、またちょっと細かい質問をさせていただきたいんですけれども、例えばなんですけれども、埼玉の例ばかりで恐縮なんですけれども、深谷ネギというのがありまして、これも有名なブランドなんですが、深谷ネギ煎餅というものとか深谷ネギみそというのも実際にあるんですけれども、こ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 加工品であっても、品質や社会的評価がその土地に由来するものであれば可能であるということであるかと思います。 こうした例を挙げると切りがないので、もうこの辺にしておきたいと思いますけど、最後の質問にさせていただきます。 この制度上、生産者団体が登録申請をすることになっていますけれども、その生産者団体に加入をしていない生産者の扱いをどうするのかについて伺いたいと思うんです。 例えば、済みません、また埼玉で恐縮なんですけど、東北…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 是非、その産地ブランド、地域ブランドの価値を高めるような生産者に対しては、できるだけこの地理的表示を使えるように、そのような制度運用をしていただきたいと思っております。 この制度が地域ブランドの確立に貢献することを期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○行田邦子君 私は、ただいま可決されました児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党及び生活の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の…
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 会社法の審議も大分進んできているわけでありますけれども、今日は副大臣、政務官にも後ほどお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 まずは支配株主の異動を伴う第三者割当て増資について大臣に伺いたいと思います。 この度の改正法案の中には、大規模な第三者割当て増資について株主総会の決議を必要とする制度を設けていますけれども、これまで第三者割当て増資については様々な問…
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 大臣が御答弁されたように、支配株主の異動を伴う、議決権の過半数を有する株主が異動する、変わるということは、これは株式会社にとっては大変に大きな影響を及ぼすことだと思います。にもかかわらず、これまでの会社法の規定によりますと、既存株主の意見を聞く機会もなく、また反対といって異を唱える機会もなかったということであります。 そこを問題を解決しようということでありますけれども、確かにそれはそのとおりだと思いますが、それだけではなく…
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 今局長が、単に発行済株式総数の一定割合以上の増資を行うというだけではというような御答弁されましたけど、それ自体も私は、一定割合以上の増資ということであれば、これは既存株主にとっては影響があるというふうに思っておりますので、今回の改正法案の中には支配株主の異動を伴う場合に限っての制度でありますけれども、今後も一定割合以上の希薄化率の場合についての規定というのを検討すべきであることを申し上げておきたいと思います。 そして、この…
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 私は、例外規定を設けたことは理にかなっているとは思うんですけれども、ただ、例外規定の解釈が曖昧であったりとか、また拡大解釈をされることによっての運用がなされると、この制度自体の意味がなくなってしまうのではないかなということを危惧しております。実際に、第三者割当て増資で過去問題になったケースとしては、資金繰りが厳しいからということで大規模な第三者割当て増資をして、そのことによって、結果的に既存株主が損害を被るといったケースも…
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 ありがとうございます。 略式組織再編については株主が株主総会において意見を述べる機会がないから、それで会社法においてこのような差止め請求権を認めているということで、一方で通常の組織再編については株主総会で株主は意見を述べることができるので会社法上規定してこなかったと。けれども、例えば法令違反やまた定款違反がある場合等、分かっているにもかかわらず差止め請求ができないというのは、これは理にかなっていないということでの今回の改正…
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 日本の会社を規定するのは、それはしっかりと誰が見ても分かるように法律で規定すべきだという法案提出者のお考え、よく分かりました。 それでは、もう一問質問させていただきたいと思います。 社外取締役の義務付けについて否定的あるいは消極的な方からよく意見がなされるんですが、人材の確保が難しいと、だからこれは義務付けというのは難しいという意見がなされますが、それについて法案提出者はどのようなお考えでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 ありがとうございます。 実は、つい先日なんですけれども、私のもう昔からの知り合いが、今度一部上場企業の社外取締役になるということでした、銀行の頭取をなされていた方なんですけれども。確かに、こういう、私よりもう大先輩なんですが、人材というのは社外取締役に適任だなということを実感いたしました。御本人もそのことに気付いていなかったようなんですけれども、まだまだ社外取締役としてしっかりと働ける方というのが、人材が日本にはいるという…
第186回 参議院 法務委員会 第23号
○行田邦子君 この度の会社法の改正が是非、日本株、日本市場への信頼、投資家からの信頼を更に得る、そしてそのことが日本経済を更に元気にしていくことにつながるよう期待をいたしまして、私の質問を終わります。
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 この度の入国管理法の改正法案の質問をさせていただく前に、先週木曜日のちょっと続きになるような形ですけれども、不法残留者について伺いたいと思います。 平成二十四年七月、今から約二年前に新しい在留管理制度が始まりました。この経緯というのは、それ以前の外登法とそれから入管法の二元管理では、外国人の在留状況を法務大臣、法務省が正確に把握できないといった問題が指摘されていて、それ…
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○行田邦子君 総務省の対応としては、平成二十四年七月に各省庁に問合せをし、これまでどおり、引き続き不法残留者に対しても様々な行政サービスを提供できるということを各市区町村に伝えているということでありましたけれども、ただ、例えば、今おっしゃったような感染症の予防接種であるとか、それから就学の案内とか、それからあと経済的な理由で自分の力では入院や助産が受けられない方に対するサービスとか、あとは母子健康手帳の発行とか、こういった様々な行政サー…