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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 そうすると、確認ですけれども、外国人登録原票そのものは、原本というかは法務省に返さなければいけないということですが、その写しを市区町村が保管してよいかどうかというのは、これは保管することは可能なんですね。

みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 保管をするなという通知はないから保管をしてもよいということでよろしいわけですね。 実際は、ですから、不法に残留してしまっている、ただ、現にその市区町村に住んでいる外国人住民については、かつての外国人登録原票の写しの保管によって行政サービスを提供しているというような実態であろうかと思います。 ちょっと古いんですけれども、平成二十年末での数字なんですが、不法残留者はそのとき十一万三千人でした。そのうち、外国人登録を行っている方…

みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 不法残留者はいない方がもちろんいいわけであります。なくすべきであります。けれども、現に住んでしまっているその方たちというのはその地域からすると住民であるわけでありまして、そういった方たちをやはり市町村としても適切に把握をしていくというのは、それは人道的な見地からも必要でしょうし、また、治安の維持ということからも必要だというふうに考えておりますので、今後も適切な対応をしていただきたいと思います。 大臣に伺いたいと思います。こ…

みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 今不法残留となってしまっている方というのは、なかなか様々な情報が行き届かないというふうに思っておりますので、このような御案内というものを発していますけれども、不法残留者、今は五万九千人に減ってきているということですけれども、この方たちにこういった情報がしっかりと行き届くように引き続きお願いしたいと思います。 それでは、高度外国人材の受入れ促進について伺いたいと思います。この度の法改正案ですけれども。 高度外国人材ポイント制…

みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 まずは昨年十二月に制度の見直しで、使いやすい、敷居を低くするというよりかは使いやすい制度に見直したということで、着実に増えてきているということであります。そして、先ほど大臣がおっしゃられていましたけれども、広報ももっと必要であるというようなお話でした。 そこで、政府参考人に伺いたいんですけれども、これまでの千百三十人の認定者のうち新規入国者は五十九人と特に少ないというふうに思っています。内外に向けての広報が必要だと思います…

みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 積極的にお願いしたいと思うんですけれども、例えば海外メディアを招致して実際に高度人材として働いている方を取材をさせるとか、そういった工夫を関係省庁と連携を取りながら是非やっていくべきだというふうに思っております。 次の質問なんですけれども、今度、高度専門職という制度が創設されることになりますが、この高度専門職の資格をもって在留する外国人の資格取消しについて伺いたいと思います。 資格取消しについてなんですけれども、一定期間、…

みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 その決められた一定期間、在留資格に対応する活動を行っていないからといって、例えばもう病気の場合で働けなかったりとか、特別な事情がある場合は例外として認めるということであります。 最後の質問になりますけれども、在留資格の技術と人文知識・国際業務の一本化について伺いたいんですけれども、この一本化を行う理由についてお聞かせいただけますでしょうか。

みんなの党2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○行田邦子君 ということなんですけれども、日本の大学等で学んだ外国人留学生のうち、これは日本学生支援機構の調査なんですけれども、二〇一一年度卒業者に対しての調査ですが、卒業後、日本で就職を希望するという方が五二%いました。ところが、実際に日本国内に就職した方は二二%だったそうです。こういった希望があるにもかかわらず、実際は日本国内の就職者が少ないというような結果になっています。 私は、外国人で日本の大学等で学んだ方、こういった方は、日本…

みんなの党2014/06/06

186参議院 本会議 第29号

○行田邦子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、消費者の安全、安心の確保を図るため、国及び都道府県の不当表示等に対する監視指導体制を強化するとともに、事業者に表示等に係る適切な管理体制の整備を義務付けるほか、国、地方公共団体、地域の関係機関、民間団体等の間で消費生活相談等により得られた情報を共有して利用できる仕組みを創設する等の措置を講じよ…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、私は、罪を犯したり、また非行に走った人たちの再犯防止、更生支援について伺いたいと思います。 再犯防止、またこうした方たちの更生を支援するのに大変重要なことというのは、居場所を与えることというふうに思っております。居場所というのは住む場所であり、また仕事である、職を得ることということだというふうに私は思っております。 そこで、まず初めに伺いたいんですけれども、…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 仮釈放者については二八%が更生保護施設に入っているということでありました。また、保護観察付執行猶予者については四%が更生保護施設に入っているということであります。 この更生保護施設について伺いたいと思うんですけれども、今全国に百四か所あるというふうに伺っております。私が住んでおります浦和のというか、家の比較的近くにも更生保護施設がありまして、この百四施設ある更生保護施設について、その数が十分なのかどうか、どういう認識をされ…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 なかなか、更生保護施設を増やしていくというのはこれ現実的に難しいのかなというふうに思っています。 というのは、先ほど申し上げた私の住んでいるところの近くにある更生保護施設、やはり近隣住民の方からすると、何か、どんな人が住んでいるんだろう、ちょっと怖いなということを言う高齢者の方も結構いらっしゃいます。実際そういった問題はないんですけれども、言ってみれば、そういう地域にとっては迷惑施設のような存在になってしまっていると。また…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 今御答弁いただきましたように、十四施設しかないということです。百八十一人の定員ということなんですが、ただ、そもそも刑務所を出所される方、また少年院を出院される方というのの男女の比率でいうと元々女性の方が低いということもあるので、一概には女子更生保護施設が圧倒的に足りないとは言えないのかもしれませんけれども、先ほどの御答弁にもありましたように十四施設しかありませんので、女子を収容できる更生保護施設がないという県もございます。…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 非常にきめの細かい対応が必要だと思うんですけれども、私は、やはり更生のための居場所をきちんと確保するということで、自立準備ホームのこの取組というのを更に進めていただきたいというふうに思っております。 次の質問なんですけれども、先ほどの大臣の御答弁でもありましたけれども、女性そしてまた少年の更生のための保護施設が不足しているということであります。 そこで、少年についての更生保護施設について伺いたいんですけれども、少年院を仮退…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 少年の更生にとってやはりきちんとした居場所があるということは非常に大切だと思いますので、是非、これは更生保護施設での更生支援といったことの充実だけではなくて、それ以外の様々な更生のための居場所としての住居ということについてもお取組をお願いしたいというふうに思っております。 これは恐らく厚生労働省の所管だとは思うんですけれども、例えば自立援助ホームというのがあります。これもまたちょっと私の家の近所に自立援助ホームがあるんです…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 私が先ほど申し上げた数よりか協力雇用主の登録者数というのは更に増えているということでありますけれども、せっかく刑務所出所者等を雇ってもいいよということで登録をしていただいている会社がこれだけ多いわけですので、非常にもったいないというか、うまく生かすべきではないかなというふうに思っております。 そこで伺いたいんですけれども、先ほどもお話がありましたけど、協力雇用主と刑務所出所者等のいわゆるマッチングをいかにうまくやっていくの…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 今御説明いただいたような様々なお取組、努力をされていると思いますけれども、引き続きお願いしたいと思いますし、また、いろいろな制度の中で、例えばいわゆる補助金が出るというようなメニューも複数用意されているようでありますけれども、単に、雇ってくださったのでお金を出すということ、金銭的なことだけではやはり足りないというふうに思っておりますので、とてもきめの細かいサポートが必要だと思いますので、そういう意味では大変かとは思いますけ…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 かつては二十九万八千人、約三十万人いた不法残留者ですけれども、今は五万九千人と随分減ってきているわけであります。 この不法残留者、オーバーステイ、在留期間を超えて滞在している方たちなんですけれども、かつての、今の新しい在留管理制度ができる前は、外国人登録制度の中において、実はオーバーステイしていて在留資格がない方であっても地域住民として市町村の外国人登録制度、この台帳に登録をされていて、市町村も地域住民として様々な行政サー…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 在留特別許可なんですが、思ったよりかは多くの方がこの許可によって在留資格を得ているんだなという印象を受けています。不法残留者、オーバーステイという状況になっている人でも、この在留特別許可、出頭して在留特別許可を得ようとしたときに、実はこういった方たちの、数千人ですよね、毎年数千人の方が、オーバーステイ、不法残留ではなくてしっかりとした在留資格を得られるというような状況にもなっているということであります。 そこで、ちょっと最…

みんなの党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○行田邦子君 新しいこの在留管理制度ができて、市区町村でも当初かなり混乱もしていたかなというふうに思うんですけれども、また引き続きこの点につきましては別の機会に質問させていただきたいと思います。