行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 それでは二つ伺いたいんですけれども、まず、今年度の七千件の予定の根拠、それから来年度の予算、またその件数の予定、教えていただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 済みません、来年度の予算をお聞かせいただけますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 今年度が十七億円ですから、来年度は更に増やすという、予定件数も増やすということだと思うんですけれども、私、今年度の予算の件数、予定件数も根拠が非常に薄弱だと思いますし、読みが甘いというふうに思いますし、また、八件しか実績がないにもかかわらず、また制度を大幅に変えずにそのまま更に予算を増やすというのは、私、これ大きな問題があるというふうに思っております。これは反省をして、また見直しをして、まず恥ずかしいなというふうに思うべき…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 幾つかお聞きしたいんですが、今三十四件とおっしゃいましたけれども、そのうちの女性の学び直しは何件なんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 済みません、私が今朝いただいた資料ですと、女性の学び直し、職域プロジェクトとして申請があったものは三件というリストになっていますが、もう一度お答えいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 そうすると、いただいた資料が間違っているのかもしれないんですけれども、私がいただいた資料ですと、分野名と女性の学び直しとありまして、コンソーシアム、職域プロジェクトの別、職域プロジェクトとなっていて、三件というリストになっています。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 これ配付資料でお配りすればよかったと思うんですけれども、今おっしゃられた学び直しプログラム、何かといいますと、御答弁にもありましたが、成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進という事業で、これは前からあった事業です。 どういうものかといいますと、この説明によりますと、学校、それから産業界、そして行政、いわゆる産学官がコンソーシアムを組織して、そして標準的なモデルカリキュラムを開発、実証する、それを通じて成長分野等…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 私は、これは総理がスピーチでおっしゃっていた、仕事に本格復帰する前に大学や専門学校などで学び直しできるよう、新たなプログラムも用意することで、三年間だっこし放題での職場復帰を総合的に支援してまいりますといったその趣旨と異なるというふうに思っています。 総理が成長戦略のスピーチでおっしゃられたことを受けて、なぜしっかりとこの学び直しのプログラムというものを作らないのか、私は非常に問題があるというふうに思っておりますし、また、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 私もその調査結果、手元にあるんですけれども、この育児休業に準ずる措置、これが一年を超えた育児休業の制度ということだと思いますけれども、確かに平成二十五年度は一五・四%で、二十四年度と比べると少し増えてはいますけれども、その三年前はやはり一五・一%、そして平成二十三年度は一八・五%と。ですから、五年スパンで見ると決して増えているということではないというふうに思っています。 そして、今御答弁いただいたのは、これは最新の調査結果…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 確かに、この雇用均等基本調査は大規模な調査で年に一回ということですので、それは理解できるんですけれども、ただ、総理がああして二年前に大々的に打ち上げ花火で三年育休と言ったわけですから、そして経済三団体に要請をあえてしたわけですので、その結果、じゃ、経済三団体がどう動いたのかということを、これ大臣に伺いたいんですけれども、経済三団体に対して、じゃ、総理の要請に対してあなた方は何をしてくれたんですか、何をしたんですかというせめ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 今のままだと言いっ放しになってしまいますので、非常に良くないというふうに思っております。 この三年育休については意見が分かれると思います。私自身は選択肢として否定はしませんけれども、いろいろな今の労働環境で三年育休をむやみやたらと推し進めるというのには疑問を感じています。 そこで、大臣に伺いたいんですけれども、今の女性の継続就労を推し進めようとしている企業のトレンドとしては、むしろ三年育休ではなくて、それを更に二年とか一年…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 最後の質問になりますけれども、私は三年育児休業を決して否定はしませんけれども、やはり育児休業と短時間勤務の合わせ技というのが一番良いのではないかなというふうに思っていまして、そこで総理も、子供が三歳になるまでは短時間勤務をもっと取りやすくするという要請をしたわけですが、子供が三歳になるまでではなくて、そもそもの雇用形態の一つとして短時間勤務正社員というものを、これを導入するべきではないかなと。そうすると女性も短時間勤務がし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○行田邦子君 はい。 厚生労働大臣から初めてオランダ・モデルが大変参考になるという御答弁をいただきました。引き続きこの問題、取り組んでいきたいと思っております。 終わります。
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、お三方の参考人の皆様には貴重な御意見賜りまして、ありがとうございます。 まず初めに、山谷参考人に伺いたいと思います。 この度の地方創生におきましてはPDCAサイクルを構築していくということがうたわれていますけれども、私のPDCAというイメージ、印象でいいますと、個々の施策やまた事業に対して、その掲げている目標に向かって効率的に、また効果的に行わ…
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございます。 私自身も、ちょっとそこら辺混同しがちかなというふうに思っております。 続きまして、後藤参考人と山谷参考人に伺いたいと思います。 まち・ひと・しごと創生本部が示しているPDCAサイクルの基本的考え方というのがあります。地方版総合戦略を地方自治体が策定をして、そのときのPDCAサイクルというのがどのようなものなのかという考え方を示しているものなんですが、そこでは、検証機関についてなんですが、できる限り外…
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございます。 次に、高田参考人と、また山谷参考人に伺いたいと思います。 この地方版総合戦略の中でのPDCAなんですけれども、数値目標そして指標を設定するようにということになっています。 そこで伺いたいんですが、基本目標のアウトカムに係る数値目標、また、KPIですね、施策ごとのKPI、指標設定を行う際に、その際の注意点や、また犯してはいけないことというか、留意点などがあればお聞かせいただけたらと思います。
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございます。 続きまして、また山谷参考人に伺いたいと思うんですけれども、先ほどの御意見を伺っていまして感じましたのが、評価手法あるいは評価そのものを評価することも必要なのかなというふうに思いました。すばらしい政策、そしてまた目標を掲げているにもかかわらず、それを評価する手法が間違っていると非常に問題があるということで、男女共同参画の例などを挙げられたかと思います。 この評価手法そのものを評価する必要についてはどの…
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○行田邦子君 ありがとうございます。 時間ですので終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会、無所属の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 先月の財務省の発表によりますと、国の借金、国債と借入金残高が昨年末時点で一千二十九兆九千二百五億円だったということであります。国の借金が一千兆円を超えているということは国民の皆様の中でも広く知られているところだと思っております。一方で、国の負債に対しまして国の資産がどのぐらいあるのかということは、これは余り話題になっていないようであります。そこ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○行田邦子君 国の資産が六百五十二・七兆円ということでありますけれども、総理は、この国の資産の規模についてどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。