行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 そして、先ほどからも質問がありましたけれども、私からも質問させていただきます。 この機構の中に資産運用業務のリスク管理体制を強化するための資産運用委員会が新たに設置することとなっています。今までは、助言をするALM委員会と、それから評価をする資産運用評価委員会と分かれていたわけですけれども、これが一元化されると。そして、五人以内とされている委員は厚生労働大臣が任命するとなっています。 そこで、任命権者である大臣に伺いたいと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 リスク管理体制の強化のはずがリスクが高まってしまうということでは制度の趣旨に反しますので、是非、掛金を拠出する事業主、そしてまた加入者の意見が反映できるような人選をお願いしたいというふうに思っております。 次の質問ですが、政府参考人に伺います。 退職金未請求者が数字を見ますと案外と多いです。二年経過後で一・五九%、五年経過して一・五%ということであります。 そこで、この度のこの改正法案には住基ネットの住所情報を活用して退職…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 住基ネットの住所情報の活用というのは、そもそも事務の効率化ということで決められたわけでありますが、それだけではなく、是非加入労働者の利益確保という視点でもしっかりと活用していただきたいと思います。 また、この度のこの中退共制度の改正の議論の中で、制度間のポータビリティーの拡充ということが盛り込まれております。 そこで、私が伺いたいのは、建退共についてなんですけれども、政府参考人に伺いたいと思います。 特に、建設業の労働現場…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 一時的に雇っている、雇主になるということであれば、これは直ちに脱退しなくてもいいという柔軟な運用をしているという答弁でありましたけれども、どうも現場ではそのことが周知徹底されていないようでありますので、是非、関係団体等を通じて周知徹底していただきたいと思っております。 そしてさらに、質問を続けますけれども、建設現場や景気動向の変化などによって一人親方から事業主へ、また一人親方へと立場が変わる、これが建設業界の特殊性、実態だ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 労政審の分科会の議論の中でも、労働市場の流動性は被用者間だけの問題ではない、自営業者と被用者の移動もあると、このような意見が出されています。これは、特に私は建設業界においては言えると思いますので、なかなか難しい問題とは思いますけれども、今後の検討として、ポータビリティーの拡充という視点で検討をお願いしたいというふうに思っております。 そこで、次の質問なんですけれども、これも高階政務官に伺いたいと思います。 建退共の加入なん…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 是非、公共事業などの発注者側に対しての啓蒙、周知徹底だけではなくて、元請、また一次下請、そして、建設業界というのは多層構造になっていますから、二次、三次下請に対しても徹底していただきたいというふうに思っております。 やはり、建設現場で働く労働者の職人の皆さんの話を聞くと、なかなか、元請では証紙は購入しているはずだけれども回って来ないというような声も多く聞かれますので、是非、制度の安定運用という視点でも検討をお願いしたいと思…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 元々、この根っこにある問題というのは、建設業界の発注者から元請、一次、二次、三次と、そして現場の職人さんという、この多層構造にあるというふうに私は考えているんですけれども、そこで労務単価が引き上げられてもなかなかそれが末端に反映しないという、まあ構造的な問題もあると思ってはいますけれども、是非、すぐにということではなくても、何か職人の、加入者の皆さんの利益確保のために、もっと効率的な方法がないのかという検討をお願いしたいと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 これを短縮されたというのは、非常に加入対象者にとっては有り難いことだというふうに思っております。 今日は、時間を割きまして中退共について質問させていただきましたけれども、私は、中退共というのは国庫からの支出というのが極めて少なく、非常に優れた制度だというふうに思っておりますので、制度の周知徹底、そしてPR、そしてより多くの方に加入していただいて安定した制度運用を行っていただくことをお願いを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず最初に伺いたいんですが、この度、青少年が安定した雇用の中で職業能力を向上させることの重要性に鑑み、青少年の雇用対策の個別法を制定することになったわけであります。なぜ新法にしないで既存法の一部改正という手法を取ったのか、お聞かせいただきたいと思います。 そしてまた、この既存法である勤労青少年福祉法とそれから改正法案では、同じ青少年を対象とした法律ではありますけれども、法の趣旨や目…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 この度の改正法案では、法の題名を青少年の雇用の促進等に関する法律と改めるとされているわけでありますけれども、私、青少年が今置かれている雇用環境、つまり、青少年の雇用の質が劣化し、不本意非正規雇用が十五歳から三十四歳で約四分の一と、そしてまた、初めて就いた仕事は非正規雇用であったという方が直近では四割という、このような状況を鑑みますと、青少年の雇用の促進等に関する法律ではなくて、青少年の雇用の質の確保に関する法律とした方が適…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 今の大臣の御答弁で、雇用の促進等の中には雇用の質の確保も含まれるんだというふうに理解をいたしました。 そして、先ほども申し上げましたけれども、初めて就いた職が非正規雇用であったという方が約四割となっています。そしてまた、不本意非正規は若い方では四分の一というような状況であります。そしてまた、全ての事業所規模において非正規雇用者は正規雇用者と比較して能力開発の機会が乏しいという調査結果も、これは厚労省の幾つかの調査ですけれど…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 非常に重要であるという御答弁でありましたけれども、それでは、この度の法改正でそれをどのように実現していくのかということについてお聞きしたいと思うんですけれども、この度、政府から提出された改正法案では、職業能力開発促進法の一部改正もあります。その中には何が盛り込まれているかといいますと、ジョブ・カードの普及促進、それからキャリアコンサルタントの登録制度、技能検定制度の整備等がありますけれども、これを見ますと、いずれも職業能力…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 青少年雇用促進法案におきましては、国それから事業主、そして地方自治体等関係者の責務というものをまず明確にしているわけでありますので、是非しっかりと非正規雇用青少年の職業能力開発についても取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次の質問なんですけれども、私は、青少年の雇用の問題の根底にあるものというのは、非正規、正規の格差であって、また非正規、正規層の二極化だというふうに考えております。初めて就いた仕事が非正規で…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 職務給を設定して同一労働同一賃金を実現するということは、これ私は、短時間勤務正社員制度と、こういったものを根付かせていくためにも必要だと思っていますし、つまり、それは青少年の雇用の問題の解決だけではなくて女性の活躍の推進にもつながるというふうに思っておりますので、引き続き、この点、主張してまいりたいと思っております。 一番最後に質問しようと思った十一番を、関連しますので質問させていただきます。 全体の方向性の確認なんですけ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 終身雇用、年功序列といったかつての雇用慣行の中では、企業の中で企業が主導して個々の労働者のキャリア開発を行っていくということだったと思いますけれども、今はそうではなくなってきているということで、やはりそれぞれの労働者が自身のキャリア開発、これからどのように働いてキャリアを向上させたいのかということを自ら考えて、自らが主導してキャリア開発をしていかなければいけないという時代に入っていると思います。 そういう中で、この度の改正…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 是非、関係省庁とも連携を取って取り組んでいただきたいと思います。これは青少年、学生にとっても職業選択の機会の損失になると思いますので、よろしくお願いいたします。 十三条、十四条関係の質問に移ります。 学校卒業見込み者等の適職選択のための企業の情報提供についてなんですけれども、先ほど来から何度か質問がありましたが、あえて私からも質問させていただきます。 求人への応募者又は応募の検討を行っている者から求めがあった場合やハローワ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 この参議院の厚生労働委員会におきまして、何人かの委員からこの制度についての疑問の声が上がったということをしっかりと踏まえて運用していただきたいと思います。 第十一条関係についても質問します。これも何人かの委員から質問があったとおりでありますけれども、私からも質問をいたします。 ハローワークにおいての不受理だけでは私は十分ではないというふうに思っております。大学や短大、それから専修学校生の場合は、ハローワークだけではなくて民…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○行田邦子君 実効性のあるものとしていただくようお願いを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 本日は、お三方の参考人には貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 〔会長退席、理事猪口邦子君着席〕 まず最初に、神野参考人と秋月参考人に伺いたいと思います。 先ほどの神野参考人の御意見の中で、地方政府の機能として所得再分配機能の分担責任が付加、拡大されているというお話が、これは世界の潮流の中でということだと思いますが、ありました。先ほどのお話の中では、資本が国境を越えて…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○行田邦子君 ありがとうございました。大変参考になる御意見、ありがとうございました。 続いて、湯崎参考人に伺いたいと思います。 私は、道州制の形ありきの議論というのはやや疑問を感じるんですが、ただ、目的がはっきりしている、それぞれの地域そして地方が多様性、独自性を発揮して国全体の活力を生み出していくというような、目的がはっきりしている地方分権型の道州制というのは大いに議論を進めるべきだというふうに思っています。 そこで伺いたいんですが、…