行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○行田邦子君 何年もたせるつもりかとはっきりお答えいただけなかった、まあ、お答えしにくいとは思いますけれども、わけでありますけれども、私は、全ての団塊の世代が後期高齢者になる、つまり二〇二五年、十年後まで本当にこのままでもつんだろうかというふうに危惧をしておりまして、今から十年後にこのままの制度で一人当たり医療費が変わらないままだと、一体、特に後期高齢者の医療給付費を誰がどのように、国民が、そして国、自治体、そしてそれぞれの保険者がどれ…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず、お二方の御参考人におかれましては、貴重な御意見賜りましてありがとうございました。 まず、私は、初めに地方自治と地域格差について伺いたいと思います。 地方自治の理想像ということで、森田参考人は、自治体住民が自ら考えて決めた政策を自らの財源によって自治体が自ら実施すると、これが理想像ではないかといったことを書かれていらっしゃいます。私もそのとおりだと思います。 そして、一方では、…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○行田邦子君 続いてお伺いしたいんですけれども、国民生活を支える行政サービスを供給する役割、これはやはり最も身近なところの行政である基礎自治体が行うのが適しているというふうに考えられていますけれども、福祉や医療、介護、また子育てといった、こうした行政サービスというのはきめ細かいサービスが求められますし、また、地域の実情、そしてそこに住む人たち、住民の特性に応じて行うべきだというふうに思っております。そうすると必然的に、自治体、地域によっ…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○行田邦子君 ありがとうございます。 続きまして、森田参考人と片山参考人に伺いたいと思います。 人口減少の状況にあって、今後の基礎自治体の在り方についてということで、お二人の参考人から御意見をいただきました。事務の代替執行、連携協約といったこと、森田参考人、書かれていらっしゃいます。また、片山参考人は、事務補完制度、これを充実させるべきだといったことを述べられていました。 そこで、伺いたいんですけれども、あえて市町村合併をせずに、こうし…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、片山参考人に伺いたいと思います。 これまでニセコでは、二〇〇一年にまちづくり基本条例、これ日本で初めての自治基本条例ということでありましたが、制定されて、そして二〇一一年には水資源の保全に関する条例二つ、これも非常に画期的だと私は思っているんですけれども、制定されました。こうした法律にひも付かない独自の条例を作るというのは、これは大変な御苦労がおありだったと思います。 特に、水資源について…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○行田邦子君 ありがとうございます。 水資源については自治体によって問題意識に濃淡があるかなというふうに思っていまして、国での法律ということも検討すべきであると私は個人的には思うんですけれども、例えば国で、国の法律によって他の法律との整合性や憲法との整合性というのをきちんとそこは整理をして、そしてその上で、条例を作りたい自治体には作れる、できる規定のような、このような法律があるといいのかなということで今私自身は考えております。 それでは…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○行田邦子君 ありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は私は母子世帯への支援について伺いたいと思います。 まず大臣に伺います。 一人親家庭ですけれども、今、百四十六万世帯いるということです。平成二十三年の全国母子世帯等調査の結果です。子供のいる世帯全体で千百八十万世帯ということですので、今、八世帯に一世帯が一人親世帯ということです、母子世帯や父子世帯ということです。 そして、この一人親世帯が今どういう状況にあるのか、資料一、お手元…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 名誉なことではないとおっしゃいましたけど、不名誉なことだというふうに私は思っております。最下位なわけですので、これは本当にみっともない状況だと思っております。 そして、よくこのOECDのデータを用いての議論のときに、政府側からの答弁では、資産保有が入っていないということが言われますけれども、ただ私は、日本の一人親世帯、また子供のいる世帯が諸外国と比べて資産保有が高いかというと、必ずしもそうは言えないと思いますし、また、じゃ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 それにしてもかなり減ってしまっているので、これはこのままの件数でいいのかどうか、それとももっと増やす努力をすべきなのか、そこも含めてしっかりと検討すべきだというふうに思っております。 今、局長から御答弁の中にありました高等職業訓練促進給付金についても伺いたいと思うんですが、これ確かに非常に増えています。平成十七年の支給件数は七百五十五件だったわけですけれども、これが八年後の平成二十五年には十倍以上、七千八百七十五件というふ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 この制度ができてから、期間を延長したり、様々な工夫によって、また、そもそもこういった資格を取得するための支援といったことが非常にニーズにマッチしているのかなと、そのことによってこれだけ十倍にも伸びたのかなというふうに思っているわけでありますけれども。 そこで伺いたいんですけれども、非常にこのニーズはあるわけでありますが、それでは、この給付金を受けて看護師等の資格を取得した方、これは三千二百十二人、平成二十五年度ですが、そし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 今の御答弁ですと、一般的な情報からの推測にすぎないというふうに思っています。看護師の年収が幾らだ、四百万台だ、そしてまた一人親家庭、母子家庭の母親が二百万を切るということからの推測にすぎないというふうに思っているんですけれども、私は、是非、これは実際に受給された方に対しての調査というものを、アンケートなどを行うべきだというふうに思っております。そして、こういった給付を受けて資格を取得するとより良い条件の職に就けるんだと、つ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 先日、シングルマザーの皆さんの会でいろいろお話を聞いていたらば、こういった国による支援事業があるということも知らない方が結構いらっしゃるんです。なかなか情報にアクセスできないといったことが課題だというふうに思っております。 そこで副大臣に伺いたいんですけれども、シングルマザーは就労に関する情報が不足している場合が多いと思うんですけれども、そもそもこのような支援事業があるということも知らない方が多いわけです。 そこで、母子家…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 まだまだ足りないというふうに思っております。本気で国を挙げて子供の貧困対策に取り組む、また一人親家庭世帯の貧困対策に取り組むというのであれば、しっかりとここは取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そして、加えて、母子世帯というのは、シングルマザーというのは、経済的貧困ということも言われますけれども、同時に時間の貧困ということも言われています。 資料二、お配りをしておりますけれども、御覧いただきたいと思いますが…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 お願いします。 次、大臣に伺いたいと思うんですけれども、今まで職業能力開発支援、より良い仕事に就くための能力開発支援ということで伺ってきましたけれども、やはりシングルマザーの支援ということでいきますと、児童扶養手当、この議論をしなければいけないというふうに思っております。 今、全額支給ですと一人の子供に対して四万二千円、二人になるとプラス五千円の加算、三人になるとプラス三千円ということですけれども、この二人目、三人目の加算…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 そうしますと、児童扶養手当の二人目、三人目の加算増ということも検討するということでよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○行田邦子君 是非、職業能力開発支援だけではなくて、また養育費の問題もありますし、そしてまた児童扶養手当の問題と、全体的にどのような支援をすべきなのか、制度改正をすべきなのかということを考えていただきたいということをお願いを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いします。 今日は、独法改革推進法案ということですけれども、私自身の考えとしては、独法が担わずとも民間ができることは極力民間へと、そしてまた、独法の事務事業の見直し、そして業務の効率化というのはこれはたゆまぬ努力が必要で、また、独法の組織、制度の見直しということは、これは不断の改革が必要であるというふうに考えております。 そのような考えでありますが、昨年の通常国会での独法通則法につきましては、政府…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 現在九十八、法改正後は八十七となる独法のうち、厚労省所管は今十八、そして今度十七になる予定ですけれども、と多いわけです。そしてまた、総予算でいうと、独法全体は五十六・二兆円ということですが、そのうち十七・七兆円、三割強が厚労省所管の独法法人が占めるということですので、大臣の責任非常に重いと思いますので、しっかりと統廃合といったことも含めて厳しいチェックをしていただきたいと思っております。 そして、もう一点伺いたいと思います…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○行田邦子君 私は、全体的な議論としては運営費交付金は減った方がいいとは思いますけれども、一方で、各独法のモチベーション、自己収入を増やすとか経費削減をするというモチベーションを損なわないような運用をお願いしたいと思っております。 そして、ここから先は勤労者退職金共済機構の中小企業退職金共済制度について伺いたいと思います。午前中から何度か議論がなされていますが、多少重なることを御了承いただきたいと思います。 この中小企業退職金共済制度、…