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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 是非示していただきたいと思うんですけれども、私が申し上げているのは、一人当たりの保険料がどのぐらい上がるのかという、そのシミュレーションもそれは意味のあるものではありますけれども、お示ししている資料一、このような、日本の医療保険制度の財源構成がどうなっていくのかと。例えば、後期高齢者支援金を誰がどれだけ払わなければいけないのか。 そして、例えば、具体的に言いますと、今、平成二十七年度予算ベースでは健保等が二・五兆円出してい…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 今局長がおっしゃられたのは、第一次医療費適正化計画での平成二十四年度の医療費の見通しが三十八・六兆円だったのに対して、実績は三十八・四兆円だったんですと。ですから、見通しよりか実績が二千億円低かったということを言っているにすぎないと思うんですけれども、私が伺いたかったのは、こうした医療費適正化計画というのを国が作って、都道府県が作ることによって、どれだけ医療費が削減されたのかを厚生労働省としてどのように見ているのかをお聞か…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 今の御答弁でもはっきりしないと思うんですね。医療費適正化計画を作って、都道府県にも作らせて、そのことによってどれだけ医療費が適正化、つまり削減されたのかということがはっきりと今の御答弁だと御説明になっていないと思います。 そういう中で、都道府県は第二次医療費適正化計画を作って、そして次は今度六か年計画、平成三十年度から始まるわけでありますけれども、そこでちょっと更に質問したいと思うんですけれども、都道府県が作成する医療費適…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 医療費適正化計画については、特定健診と特定保健指導、これは任意の記載事項ですけれども、必須として医療費の見通し、今後は目標になりますけれども、これは必須項目なんですけど、これにも同じことが言えると思っていまして、私は、都道府県内の医療費の見通し、これに一番大きな影響を与えるのは、やはり診療報酬などの国の医療政策であり医療制度だと思っていまして、都道府県がその都道府県内の医療費の見通しに責任を持てる、それはすごく限定的だとい…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 ナショナルデータベースの蓄積データを活用して、これからもこういった分析、更に進めていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。

日本を元気にする会・無所属会2015/05/20

189参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号

○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会、行田邦子です。 国と地方の関係について、会派として取りまとめてはおりませんが、私なりの意見を述べさせていただきます。 先週、五月十三日の調査会において、国立社会保障・人口問題研究所の所長である森田参考人は、国の責任は個々の国民の生命、生活を守ることであり、それに必要なミニマムの行政サービスを的確に供給することと発言されました。これは、国にとどまらず、都道府県、市町村においてもその役割分担の中で…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 医療保険制度を持続可能なものにするため、こうした目的で政府から法案が出されたわけでありますけれども、様々な内容が盛り込まれていますけれども、今日は、私は、まず国保について各論の、確認も含めて伺いたいと思います。その後、最後に大臣に、医療保険制度を持続可能なものとするためのやや全体的な質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、国保組合について伺いたいと思います…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 同業同種の方たちが国保組合をつくって、そして今に至っているわけでありますけれども、昭和十三年にできて、そして戦後、これは国民皆保険制度ができた後ではありますけれども、昭和四十五年には建設国保が設立されました。ここでぐっと組合数が増えて、昭和四十六年には百九十四の組合になりました。そして今では組合数は百六十四と、そして被保険者数は三百二万人という規模になっています。 一方で、各国保の財政力を見ますと非常にばらつきがありまして…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 法律にはそこまでは明記していませんけれども、平成三十二年度まではしっかりと現行水準を百五十万円未満の所得水準の国保組合には維持するということを御答弁をいただきました。 次に、調整補助金について伺いたいと思います。 普通調整補助金は、これは国保組合の財政力に応じた補助となっていまして、特別調整補助金の方は国保組合の保険者機能強化の取組等に応じた補助というふうになっているわけでありますけれども、これが制度が改正して定率補助が変…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 所得水準の低い国保組合にとっては、三二%の定率補助だけではなくて、調整補助金によって何とか国保組合を運営しているという状況もしっかりと加味していただきたいというふうに思っております。 そして、今回の一三%に定率補助を引き下げられる国保組合なんですけれども、所得水準が高いとはいっても、大変にこれは厳しい財政状況に追い込まれるのではないかと思っております。 かつて事業仕分のときには、平均所得が高い国保組合には定率補助はゼロでも…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 国保組合というのは歴史もあって、そして今の御答弁でもありましたけれども、保険料の収納率がほぼ一〇〇%、九九・九%と非常に高いわけであります。これからも国保組合が保険者機能をしっかりと発揮をしていただけるように、今回のこの改正になりましたけれども、定率補助についてもどの国保組合にしっかりと定率補助を維持すべきなのか、そして本当に定率補助を下げてしまって大丈夫なのかといったことも見ていただきたいというふうに思っております。 そ…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 捉えようによっては、保険財政の責任を都道府県に押し付けたとはあえて言いませんけれども、そのような見方もできるのかなと思っています。そしてまた、後でまた伺いたいと思いますけれども、保険料の平準化なんですけれども、確かにこの保険財政共同安定化事業という事業だけではなかなかできないとは思いますが、一方で、今回の都道府県化で、じゃ、本当に保険料が平準化されるのかというと、私は疑問を感じております。ちょっとまたこの点は後で質問したい…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 そうしますと、被保険者からすると、同一県内にいる場合は同じ保険に加入しているという意識になるわけでありますよね。そうすると、これは副大臣に伺いたいと思うんですけれども、被保険者からすれば都道府県国保という意識になると思うんですね。埼玉県なら埼玉県国保に私は入っていますよという意識になるはずなんです。 ところが、例えば同じ県内で市町村、引っ越しをした場合ですけれども、県内で引っ越しをしたことによって、同じ県国保に入っているの…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 平成三十年度からこの新しい制度になるということだとすると、すぐには保険料は平準化されませんし、その時点でやはり同一県内の異なる市町村ごとに保険料は異なっているはずです。今の御答弁でそういうことだと思いますし、また保健サービスも事務手続もしかりだと思います。 いざ都道府県化された、財政の責任主体が都道府県になった、名称が都道府県国保になった、そのときに、やはり相当被保険者の皆さん、国民の皆さんも混乱するのではないかなというふ…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 保険者の名称が都道府県になるのであれば、こうした問合せというのは都道府県に来ると思うんですよね、一体どういうことなんですかと。そこで説明責任が負わされるのは都道府県ということですので、これは制度が始まる前にしっかりと早めに都道府県に対して理解を得ていただく、また説明をする必要が厚生労働省としてもあるというふうに思っております。 そしてさらに、ちょっとどういうことが起きるかなんですけれども、例えば高額療養費制度について伺いた…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 高額療養費制度以外にも、ほかにもこういった点はどうなるんだろうかといった疑問が都道府県または市町村にたくさんあろうかと思いますので、そこら辺は制度が実施される前に早め早めに明らかにしていただきたいというふうに思います。 今回、三千四百億円の公費拡充ということを大々的にうたっているわけでありますけれども、公費なわけであって、これ国費ではないんですよね。三千四百億円のうち、実は国費というのは二千三百五十億円で、残りの八百五十億…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 三千四百億円の公費拡充ということで、一見すると、これは国が三千四百億円追加で出すんだというふうに思いますが、その八百五十億円は自治体だということ。そして、これは今日質問はしませんけれども、そのうちの一千七百億円は、これは元々、後期高齢者支援金を全面報酬割にすることによって協会けんぽに出していた二千四百億が浮くから、その分、一部、一千七百億円こっちに持ってくるというだけでありますので、実はそんなにこの制度改正によって国費の追…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 三千四百億円公費を拡充しますといっても、実際に国費からの追加というのは僅かであります。八百五十億円と僅かでありますし、一方で、今回は財政の責任を都道府県にお願いしますといって押し付けて、そして、これでもうだから大丈夫だということでは決してないというふうに私は思っております。 この国保なんですけれども、これまでも解決しなければいけないテーマとしてずっと言われてきましたのが、地域ごとに保険料格差が非常に大きいということです。一…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 先ほど私の、保険財政共同安定化事業をなぜ維持しなかったのかという質問に対して、一つは、広域化して、それで財政の責任主体を明確にするべきだということと、あと保険料の平準化ということを局長が御答弁されましたけれども、私は、この制度ですと、保険料の平準化というのは将来的にも難しいというふうに思っていまして、そうしますと、じゃ、今回なぜ都道府県に財政の責任主体を預けたかというと、これは国保保険財政の責任を都道府県にもうお任せして何…

日本を元気にする会・無所属会2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○行田邦子君 是非お願いします。 最後に大臣に伺いたいと思います。 今回、国保の財政運営の責任主体を都道府県とする改正、そしてまた、今日は余り質問できませんでしたけれども、後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入と、確かに大きな改正となっているのは事実でありますけれども、私は、これは大きな改正ではあるけれども、抜本的な改革ではなくて、あくまでも大掛かりな対症療法にすぎないというふうに思っております。 そこで大臣に伺いたいんですが、この度の制…