行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○行田邦子君 今日は、せっかく国土交通省さん、お見えなので、いま一つ私の方からホームドアについて要望を申し上げておきたいんですけれども、私は今電車通勤で、今日も高崎線で来ましたけれども、ホームからの転落事故とかあるいは自殺によって死亡者が出た場合、大体電車は六十分から百分遅れるということです。これ非常に、今日は自殺対策というテーマでありますけれども、経済ロスも大きいというふうに考えていまして、皆さん、電車通勤の方はもうよくよく御存じだと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○行田邦子君 終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず、先日の質問の続きなんですけれども、医療費適正化計画、データヘルスについて伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 医療費適正化計画において指標となっている特定健診、また特定保健指導の実施率、そして平均在院日数の短縮ということと医療費の適正化の因果関係について前回質問いたしましたけれども、御答弁を伺っている限りでは、必ずしも明確になっていないと。平均在院日数につ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 今、各保険者においては、レセプトデータシステムといったものが、データベースシステムができているわけでありますけれども、各保険者においてもこういった分析というのを進めているところでありますが、それと同時に、やはり国としても、今御答弁にあったナショナルデータベースを活用して、更に要因分析というのをお願いしたいと思います。 そうでないと、この医療費適正化計画、都道府県が作るものにおきましては、医療費が見込みよりか上回った場合は要…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 市町村だけでは、単独ではやはりマンパワー的にもまたノウハウ的にも足りない部分があると思いますので、国保連合会において支援をし、またその財政的支援も国でやるべきだと思いますし、また今後、市町村国保が都道府県化するに当たっては、やはり都道府県がこのことについてらち外というわけにはいきませんので、都道府県の関与、関わりということもしっかりと決めていただきたいというふうに思っております。 次に、紹介状なしの大病院受診時の定額負担に…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 私が先ほど申し上げたのは、逆紹介率を上げるための課題としては、医療機関が感じていることとしては、医学的に逆紹介できる患者が少ないこと、そしてまた地域に連携できる医療機関が少ないこと、こういう認識がなされているので、ですから、定額負担の制度を設けても、なかなか逆紹介も進まないのではないかという問題意識も示させていただいたんですけれども。 それで、大臣に続けて伺いたいんですけれども、やはりこういった定額負担を導入する前に、まず…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 それでは、国民の間でかかりつけ医というものがどれだけ普及、定着しているのか、どういう認識がなされているのかなんですけれども、お手元に資料をお配りしているので御覧いただきたいと思いますが、国民のかかりつけ医に関する意識調査というものがあります。これは日本医師会総合政策研究機構の調査の結果でありますけれども。 まず、かかりつけ医の有無について、この調査自体は四十歳以上の男女に聞いていますが、かかりつけ医がいますかといった質問に…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 私は、定額負担を導入する前に、やはりもっとかかりつけ医というものを国民に知ってもらう、理解してもらうということが先だというふうに考えております。 患者申出療養について伺いたいと思います。 この委員会でずっと、さんざん議論がなされてきたわけでありますけれども、私からは二点聞きたいと思っております。 まず大臣に伺いたいんですけれども、希少疾患についてなんですが、患者申出療養で医療が実施された場合、安全性と有効性が確認されれば、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 私は、これ、患者申出療養が始まりますと、必ずしも安全性と有効性が確認されれば希少なものであっても保険収載に結び付けるというふうにならないんじゃないかなというふうに思っていまして、希少疾患に対するものであるがゆえに、データ、エビデンスが十分にそろわなかったりということでなかなか保険収載につながらないまま時が過ぎてしまうということもあるでしょうし、そしてまた、局長に伺いたいんですけれども、希少疾患、希少なものだからこそ製薬会社…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○行田邦子君 先進医療の経済的な部分で重要な一翼を担っているのが民間の企業である製薬会社、企業であるという現状を考えて、かつ一方で、公的医療保険制度、国民皆保険制度を支えるためにはやはりしっかりと国が関与しなければいけないということも踏まえて、是非この検討会議といったものをうまく機能させていただきたいというふうに思っております。 私は、患者申出療養の議論をずっと聞いていまして今思うところは、そもそも新しい薬、また先端医療ができた場合に、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、四人の参考人の皆様におかれましては貴重な御意見賜りまして、ありがとうございます。 この度の改正法案におきましては、市町村国保の都道府県化という大変大きな改正が含まれていると。そしてまた、さらには後期高齢者支援金の全面総報酬割という健保組合の皆様に大変大きな御負担を強いる、このような内容も含まれているわけでありますけれども、ただ、これで本当に日本の医療保険制度は持続可能なもの…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○行田邦子君 ありがとうございます。 渡邊参考人に伺いたいんですけれども、事前にいただきました資料の中で、全国町村会の要望、提言といたしまして、特定健診、特定保健指導の実施率による後期高齢者支援金の加算・減算措置を廃止することというのがありますけれども、これについて、どのような理由でこのような要望をされているのか、お聞かせいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○行田邦子君 ありがとうございました。 時間となりましたので、終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 行田邦子です。 本日は、お三方の参考人には貴重な御意見賜りまして、ありがとうございました。 先ほどの質問の中で、患者申出療養というのは評価療養の一類型という認識をお三方とも持たれているということでありました。また、これは先進医療Cというふうに捉えてもよいかもしれないというお話もありました。 そうしますと、患者申出療養というのが先進医療A、Bと大きく違う点が何かというと、これはもうこの名称のとおり、患者の申出を起点とするとい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 ありがとうございます。 この患者申出療養の制度なんですけれども、初めての医療を実施する場合は、これは原則六週間でということになっていますけれども、先進医療Bと比べるとかなりスピードアップ、かなり短縮されるということですが。 そこで、石黒参考人にお伺いしたいんですけれども、なぜ短縮できるのかという一つの理由としては、臨床研究中核病院が患者申出療養の申請を行うというところにもあるというふうに考えているんですけれども、そこで伺い…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 次に、ちょっと私の理解がなかなかできていない部分があると思うんですけれども、教えていただきたいんですが、中川参考人、石黒参考人に教えていただきたいんですが、この患者申出療養の対象の中の一つとして、先進医療として実施されていない療養、一部の国内未承認、海外承認医薬品等の使用や実施計画作成が進まなかった技術というふうになっているんですけれども、私の理解ですと、もし安全性、有効性を確認して保険収載したいと思えるような医療であれば…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いします。 私は、先日の質問の最後に大臣にお伺いしたんですけれども、また改めて伺いたいと思うんですけれども、今回の改正法案に含まれている国保の都道府県化、国保の安定化、確かにこれは大きな改正、また改革かもしれません。そしてまた、さらには、後期高齢者医療を支えるということでの被用者保険者の後期高齢者支援金の全面総報酬割ということでございますけれども、確かに二つとも大変大きな改正だと思いますけれども、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 抜本的な医療保険制度の改革をしないで、何とか今の日本の医療保険制度を維持して皆保険制度を維持しようとすると、やはり私は、市町村国保については広域化、つまり今回の改正法案に盛り込まれている都道府県化がやむを得ないと私は思っているんですけれども、ただ、これをやったからといってあと十年本当にしっかりもつのかというのは、私はやや楽観的ではないかなと思っておりますので、今回この都道府県化をした後も、高齢化が続く中で本当に国保が維持で…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 七百億円の前期・後期高齢者の拠出金や負担金の軽減策ということで七百億円を投入するわけであります。けれども、これはもうミニマム必要なものであって、これから更に後期高齢者が増えると、健保組合にとっては更にやはり支援策が必要となると私は考えております。 そして、今回、健保組合に御負担をお願いするということ、これはやむを得ないのかなと私自身は思っているんですけれども、なぜかというと、後期高齢者が増えて、誰かがそれを支えなければいけ…