行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 連日、年金情報流出問題でテレビ、新聞などで報道がなされて、新しい情報が次々と報道されているわけでありますけれども、こうした報道の中で、関係者への取材で分かったとか、あるいは内部文書などから分かったといって情報が流れています。 そこで、私も、またほかの委員もそうかと思いますけれども、これは事実ですかという確認を厚生労働省また日本年金機構にすると、これは捜査に関することであり、回答は差し控えたいという答えが余りにも多いわけであ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 今、大臣、機構からこういった情報が漏れているのであれば許されないということでしたけれども、機構だけではないんじゃないかと私は思うんですけれども、厚生労働省からも情報が漏れているのではないかというふうに私は思っております。是非しっかりと、大臣、こういった漏れてはいけない情報が漏れないようにという危機管理をやっていただきたいというふうに思います。 今回の件なんですけれども、私は初動に大きなミスがあったというふうに思っております…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 外部に対する不審な通信を検知ということの通報だったということですけれども、これは確認ですけれども、機構から外部に対しての発せられた不審な通信ということでいいんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 厚生労働省、日本年金機構も含む厚生労働省側から外部に発せられた不審な通信ということの通報であったということであります。 そうすると、これ必ずしも情報が流出したとは言い切れませんけれども、外部に対して日本年金機構側から何かが漏れているということを通報したわけであります。非常にこれ大変な事態だと普通は思わなければおかしいんですけれども。 こうしたGSOCセンサー監視等による同様の通報件数というのは、これ、二〇一三年で百三十九件…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 こうした事態が起きたときにはそれぞれのセキュリティーポリシーにのっとって対応をするということですが、一般的には、感染されたパソコンをLANケーブルを引き抜くなど遮断をするということ、それからまた、ウイルスの解析をしてその対策を新しく講じること、それだけではなくて、インターネット環境を遮断するということ、またそれから、過去のアクセスログを解析するということ、そしてまたさらには、必要に応じて必要な機関に通報する、警察などに通報…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 委託している運用会社が行ったのであれば、それは日本年金機構が行ったと同じことだというふうに私は思いますので。 そうすると、衆議院での再三の御答弁、これは偽りだったということでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 衆議院での答弁は訂正された方がいいと思うんですけれども。 それで、過去のアクセスログを解析をして、午前中の御答弁ですと、NISCが不審な通信だとしてきた外部へのこの発信の発信先ですね、通信先が特定できたという御答弁でしたけれども、それで正しいんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 済みません、私は確認で今、午前中御答弁されたことのもう一度確認で聞いているんですけれども、過去のアクセスログを解析をしたと、これは確かですよね。それで、その結果、その不審な通信とNISCから言われたものの通信先は特定できたという御答弁を理事長されたと思いますが、それは正しいんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 通信先のサーバーが確認できたということで、そうしたら、自らの組織からNISCが不審な通信というものを、年間百三十九件ですけど、あらゆる通信の中でこれは問題だというものだけNISCはこうやって通報するわけであります。それは緊急事態です、ある意味。こういったものがどこに対して、どのサーバーに対して発信したかと、そのサーバーを特定できたわけですので、その時点でなぜ警察に通報しなかったんでしょうか。まず、警察に通報されたんでしょう…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 私、おかしいと思うんですけど、なぜ警察に通報しなかったんでしょうか。そして、それは理事長の判断なんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 いえ、五月八日の時点では情報が漏れたということ、あるいは情報が漏れていないということは断定できていなかったはずですけれども、いかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 その御判断自体が非常に私、何が起きているのか御認識なされていないんじゃないかというふうに思いますけれども、非常に初動の対応が、ここで本当にまずかった、失敗だったというふうに思っております。 それで、質問を続けますけれども、五月八日、ウイルス感染した端末というのは九州ブロック本部の一台だったということですけれども、それが分かった時点で、この端末がアクセスをしているLANサーバーがウイルスに感染していないかどうか、確認をしたん…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 その判断も私はおかしいと思うんですけれども、こういったサイバー攻撃というのは、外部からの標的型メールなどのようなメールを経由してのものもありますけれども、元々、システムそのもの、サーバーそのものに直接入り込んでのこういったサイバー攻撃というのもこれは従来からあるわけですので、もしサーバーに接続をしている端末、それがウイルス感染したとなったら、まず何が狙われているかというと、そのパソコンのハードだけではなくて、その先のサーバ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 例えば、定期的に変更するとか容易に推測できないようなものにするといったことをしっかりとやっている組織であれば、むしろそれは公開しているんですけれども、機構の場合は、それは公開していないけれども存在しているということでありました。 それで、更に伺いたいんですけれども、パスワードの設定なんですが、これは一ファイルごとに設定をしているんでしょうか。別のパスワードを掛けているんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 一ファイルごと別のパスワードということでいいんですよね。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 しっかりとパスワードのルールを設けて、またパスワードの管理を自信を持ってやっているところは、むしろ、我々はこういうパスワードの管理をしていますということを公開をしています。機構はあえてそれを公開しないというのは、自信がないんじゃないか、しっかりやっていないんじゃないかというふうに疑わざるを得ないわけです。 皆さんも、パスワードというと、もしかしたら経験あると思うんですけれども、例えばですけれども、例えば今回の国民年金だった…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 そうなんですよ。私が六月二日に日本年金機構と厚生労働省さんに御説明をいただいたときに、インターネットの環境を遮断していますというので、それじゃメールもできないから大変ですねと言ったらば、いやいや、インターネットメールはやっていますということだったんです。年金局とも今でもやっていますと、六月二日時点で言っていました。 ということは、外部からの、年金局は外部ですからイントラネットではないというふうにお答えになっていましたので、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 済みません、ここ大切なのでもう一度お答えいただきたいんですけれども、インターネットは遮断したというふうに機構はおっしゃっています。けれども、インターネットメールは遮断していないと私は聞いていますけれども、いかがですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 そうすると、この経緯の説明書には、五月二十九日、機構本部及び全拠点のインターネット接続を遮断となっていますし、また過去の衆議院での御答弁でも水島理事長は、申し上げるまでもございませんが、現在はネット環境と遮断をいたしておりますので流出はございませんと、六月三日にも、再三にわたって御答弁されているんですけれども、インターネットメールという外部との通信手段、これは遮断をしていないということですよね。