行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 ということは、五月八日に、薄井副理事長は、NISCから通報を受けて、このようなことが起きているということを報告を受けたということですよね。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 それでは、副理事長に伺いたいんですけれども、副理事長は、なぜ本件について年金局に連絡、報告、相談をしなかったんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 副理事長は、では直接一切年金局とは連絡を取らなかったということでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 本当でしょうか。 薄井副理事長は、昭和五十一年に厚生省に入省されて、平成十八年には厚生労働省政策統括官、社会保障担当をされて、そして平成二十年には社会保険庁総務部長になられて、日本年金機構設立準備事務局長、現在に至っているわけでありますけれども、厚生労働省、特に年金局とは深い深いパイプがあるんじゃないでしょうか。いわゆる天下りであります。 一般的に言いますと、私は天下り原則反対ですけれども、なぜ天下りをそのポストに置くのか…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 それでは、樽見審議官に伺いたいんですけれども、樽見審議官は、一切副理事長からこの件について連絡を、五月二十五日以前、受けていなかったんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 ここは国会ですので議事録残りますけど、本当によろしいんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 お二人ともそういうふうにおっしゃっているので、議事録にこれは残るということを分かった上で、御承知の上でそういう答弁をなさっているんだと思いますけれども、私はこれ、厚生労働省と日本年金機構のこの報告・連絡・相談ルート、これおかしいと思いますよ。だったら天下り要らないですよね。ほかにも日本年金機構の役員にはたくさんいわゆる天下りが厚労省からいるわけでしょう。何のためにいるのかと。もちろん私は天下りは反対なんですけれども、今まで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、最後、西本参考人に伺いたいと思います。 これまでの委員会の質疑の中でもいろいろ御答弁されていますけれども、今回のような大量の情報流出が政府、公的機関で再び起きないための再発防止、また万一起きてしまったときの被害を最小限に抑えるための対策を早急に講じるべきと考えていますけれども、西本参考人から、厚労省がすぐに取り組むべきということ、何があるか、お答えいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 ありがとうございます。 塩崎大臣、是非、今日の委員会の質疑を年金行政の立て直しに生かしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会、行田邦子です。 この法案が成立をすれば、実に七十年ぶりの選挙権の拡充ということになるわけであります。非常に歴史に残る改正ということになります。そこで、この委員会での質疑における法案提出者の答弁というのも、何十年先にわたっても恐らく読み返されるだろうという非常に重要な答弁だと思っております。 そこで、まず初めに法案提出者に伺いたいと思います。選挙権年齢を十八歳以上に引き下げることの意義についてお…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○行田邦子君 この度の十八歳への引下げを機に若い人たちにも政治に関心を持っていただきたいと、私も同感でございます。 次の質問ですけれども、選挙犯罪等についての少年法の特例について伺いたいと思います。 附則の第五条におきましては、十八歳、十九歳の者が犯した連座制に係る事件について、その罪質が選挙の公正の確保に重大な支障を及ぼすと認める場合には、検察官への送致の決定をしなければならないというふうになっております。 この条文を読ませていただい…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○行田邦子君 その連座制の適用についてもう一問伺いたいと思います。 〔理事足立信也君退席、委員長着席〕 十八歳、十九歳の者が犯した連座制に係る事件なんですけれども、基本的には検察官に逆送するということでありますが、今の御答弁にありましたとおり、様々な事情を勘案して、これは逆送すべきでないと、こうした判断をする可能性もあります。そうなりますと、保護処分となりまして、そして、その選挙の候補者からすると、十八歳、十九歳の者が犯した罪、成人が犯…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○行田邦子君 選挙権年齢の引下げ、また、国民投票の投票権の引下げといったことになりますと、これはやはり民法の成年年齢、そしてまた少年法の適用年齢の引下げというようなことの議論にもつながっていくかと思っております。 そこで、続いて法案提出者に伺いたいんですけれども、附則の第十一条についてなんですけれども、国は、国民投票の投票権・選挙権年齢が満十八歳以上とされたことを踏まえて、民法、少年法その他の法令の規定について検討を加え、必要な法制上の…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○行田邦子君 ありがとうございます。 成年年齢の引下げだけではなくて、少年法の適用年齢の引下げ、これは少年法という法律がなぜ存在するのかといったことも踏まえて、しっかりとした議論をこれから行っていかなければいけないというふうに思っております。 文部科学省に伺いたいと思います。 学校における政治教育について伺いたいんですけれども、私は、選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられることに伴って、これまでとは違った実践的な政治教育というのを学校の現…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○行田邦子君 最後の質問になります。ここで、政治的活動とは何なのかについて伺いたいと思います。 昭和四十四年に文部省が通知として出されているものの中に、これ今でも生きているものでありますが、高等学校生徒の政治的活動が望ましくない理由や、また規制することについて触れられています。 そこで文科省に伺いたいんですが、政治的活動とは、特定の政党を支持する活動ではなく特定の政策や理念への支持を訴える、このような活動は政治的活動に当たるのか。例えば…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○行田邦子君 政治的中立性というのは政治の話をしないということではないというふうに思いますので、そういったことをしっかり念頭に置いて通知の見直しをお願いしたいと思います。 終わります。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会の行田邦子です。 今日は、四人の参考人の皆様には大変貴重な御意見、ありがとうございました。 先ほどから、御意見、また質疑を伺っていまして、政治家、政党がやるべきこと、まだまだたくさんあるんだなという、私の反省も含めて感じております。 まず最初に、原田参考人に伺いたいと思います。 原田参考人は、新聞の取材に対してこのように答えています。選挙権を得た十代は投票に行くんでしょうかという質問に対して、二…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございます。 続いて、竹村参考人に伺いたいと思います。 先ほどの御意見、松山市での選挙委員会での取組、大学と連携を取って非常にすばらしい取組をされているなと。このことによって二十代前半の投票率がむしろ上がった、全体が下がる中で上がったといったことも読ませていただきました。 今度は選挙権が十八歳、十九歳にも与えられるというふうになると、大学だけではなくて、高校あるいは中学との連携ということもお考えになられる必要があ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 それでは、桐谷参考人と杉浦参考人に伺いたいと思います。 私は主権者教育を更に学校で進めていく必要があろうと思っていますけれども、そのときに、より生ものである政治、生の政治に触れていく必要があるかなと、その方が生徒も関心を抱くのではないかと思っていまして、言ってみれば実践的な政治教育というのを学校現場で更に進めていく必要があるんだろうというふうに考えております。 そんな中で、教育基本法の十四条第二項は、「法律に定める学校は、…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございます。 最後の質問ですけれども、住民投票について伺いたいと思うんですが、原田参考人は、若い人たちが政治に関心を持つためには、国政ということもありますけれども、むしろ身近な地方政治ということが取っ付きやすいんじゃないかというようなことをおっしゃっているかと思います。そこで、住民投票、私は今後、更に増えていくと思うんですけれども、この住民投票の機会を活用して若い人たちに政治に関心を持ってもらうと、こういったこと…