行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 私の質問は、百一万人の個人情報以外にも情報が流出している可能性を否定できるかどうか、イエスかノーかでお答えいただければと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 何度も申し上げたくないんですが、私の質問にお答えいただきたいんですが、約百一万人の個人情報以外にも情報が流出している可能性を否定できるかできないか、イエスかノーかで結構ですので、お答えいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 最初からそのようにお答えいただければと思うんですけれども。 そこで、警察庁に伺いたいと思います。 五月二十八日に警視庁公安部が、港区の海運業者のサーバーから年金機構からの流出した情報を発見したわけでありますけれども、これだけではなくて、少なくとも国内外約二十のサーバーに強制接続がされているといった、こういった新聞報道もなされています。 そこで伺いたいと思うんですけれども、この港区の海運業者のサーバー以外にも、ほかのサーバー…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 今、一般論としてということですが、一般論として複数のサーバーが利用されるということは否定できないということでありますので、今回の事案に対しても、港区の海運業者のサーバーだけではなく、ほかのサーバーも踏み台になって流出している可能性は、これは否定できないということで理解をいたしました。 そこで、通告をしていないんですが、大臣、お答えいただけると思いますので、質問させていただきたいと思います。 今日のずっと質疑の中でまず明らか…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 是非、今の約束どおりに実行していただきたいと思うんですけれども、このフォレンジックという調査を今、年金機構独自でやられているということだと思いますけれども、私は、これまでのずっとこの委員会での質疑を聞いていて、個人情報が流出しているということが分かった場合に、これをまた隠蔽してしまうんではないだろうかという、こういった不安というのも感じざるを得ないわけでありますので、先ほど年金行政をつかさどる最高責任者である大臣がしっかり…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 その問合せをしたのは昨日の夕方だったんですが、全てのやり取りは録音されていると思いますので、是非確認された方がよろしいかというふうに思います。 それで、大臣にも伺いたいと思います。 今のこの御答弁を伺っていて、このやり取りを伺っていて、いかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 これは私、大きな問題だと思っていまして、国民の皆さんからすれば、コールセンターというのが一番頼りになるというか、情報を知り得る窓口になっているわけであります。そこで間違った対応、適切ではない対応をしているというのは非常に問題だと思いますので、これは是非改めていただきたいというふうに思っております。 次の質問に行きたいと思うんですけれども、まず日本年金機構に伺いたいと思います。 本件について、五月八日以降、理事長、それから副…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 それでは厚生労働省に伺いたいと思うんですけれども、日本年金機構には厚生労働省からの出向者、常駐者、また厚生労働省のOBがいるかと思いますけれども、それぞれの人数と、それから日本年金機構のどこの部署に出向、常駐しているのか、お答えいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 これ、事前に通告しているんですけれども、本部への出向者二十一名はどの部署に出向しているのか、そして二十二名の常駐者は日本年金機構のどの部署に常駐しているのか、お答えいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 経営企画部には厚生労働省からの出向者が行っているということでありますけれども、ここで次の質問を続けたいと思うんですけれども、さらになんですけれども、これは衆議院の予算委員会で大臣も御答弁されていますけれども、年金局の事業管理課システム室から日本年金機構本部に十六名常駐しているということであります。ですから、二十二名の年金局からの常駐者のうち十六名がシステム室の方でシステムの業務に当たっているということでありました。にもかか…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 いや、私、本当にこれおかしいと思います。厚生労働省から経営企画部に出向者が行っていて、しかもシステムに携わる人間が十六名常駐しているという中で、この方たちが全て五月二十五日に事態を初めて知ったという説明、これは大臣、なぜ素直に信じられるのか、私はおかしいと思っています。 それで次の質問なんですけれども、先ほども津田理事から午前中質問がありましたし、また私も六月十六日に質問させていただきましたけれども、薄井副理事長について伺…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 五月八日の時点でまだ副理事長が審議官に何も話をしなかった、残念ながら情報セキュリティーの認識の甘さがあったというんだったらまだ百歩譲って理解はできるんですけれども、五月十九日に警察に通報する、これは機構としても大変なことだと思いますけれども、事態の深刻さを受け止めたからこそ警察に通報し、また相談をしたわけでありますけれども、こういうことをやっておきながらも、なお年金局に一切直接話すらしないという、こういう子供じみた説明とい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 こうした中で、六月二十六日に開催された社会保障審議会年金事業管理部会におきまして、厚生労働省や日本年金機構職員からの内部通報制度の創設が決定されたわけであります。公益通報制度というのは厚労省にも既にあるかと思いますけれども、あえてこのような内部通報制度を部会独自に設けざるを得なくなった理由をお聞かせいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○行田邦子君 情報流出問題についてはまだまだたくさん聞きたいことがあります。NISC、済みません、毎回お越しいただいていますけれども、次回、機会があれば是非NISCの役割についても聞きたいと思っておりますので、これからも徹底的に追及していきたいと思っております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 行田邦子です。 先週のこの委員会での私の質問に対する日本年金機構水島理事長の答弁で新たな事実が分かりました。五月二十九日にインターネットを遮断をしていたという説明だったんですが、実はインターネットメールは六月四日の十九時まで使い続けていたということでした。 そして、この新たな事実が発覚したことを受けて、厚生労働省年金局は、我々は知りませんでした、六月九日の委員会での答弁を聞くまで全く知りません、びっくりしましたということを…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 大臣の御答弁でも再三にわたって、我々は組織として対応しているというふうにおっしゃっていますけれども、組織もいろいろもちろんありますが、私が認識をしているいわゆる組織というのは、何か現場で起こったらば、まずい情報、悪い情報ほど先にきちんと上長に上げると、そしてしかるべき組織としてきちんと事に当たっていくということだと思っております。そういう意味では、私は、厚生労働省、年金局、組織の体を成していないのではないかというふうに感じ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 情報セキュリティーの対策の中で、私は最も重要な一つというのは、しかるべき者がしっかりと情報共有をしかるべきタイミングですることだというふうに思っておりまして、それは手順書に書いてあるはずです。 ですから、そういう意味では、手順書どおりにやったということじゃなくて、手順書に書いてある最も大事な一つが抜けていた、やっていなかったということだというふうに指摘をしておきたいと思います。 それで、先ほどの答弁にも少しありましたけれど…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 大臣、この答弁を聞いて、いかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 NISCは、大体一年間に政府機関への脅威と認知するものは約五百万件あって、そのうちのごくごく一部がこんな不審な通信を検知というような形で、年間百三十九件、関係する府省庁に連絡をしているわけです。 ですから、NISCからの今回の通報というのは、非常に極めて非常事態、また緊急事態だという認識をするべきだというふうに思いますけれども、今の審議官の御答弁を伺いまして、本当に厚労省の情報セキュリティー、この程度なのかというふうな思い…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○行田邦子君 それでは伺いたいんですけれども、薄井副理事長は本件について、いつ、誰から最初に報告を受けたんでしょうか。