蝦名喜之
会議録に記録された「蝦名喜之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 文教科学委員会15 件・15%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 特別支援教育におきますICTの活用の重要性につきましては、議員御指摘のとおりだと考えてございます。 文科省におきましては、GIGAスクール構想に基づきまして児童生徒の端末整備を進めますとともに、障害のある児童生徒が端末の使用に当たって必要とする例えば入出力支援装置の配備を進めるなど、障害のある児童生徒一人一人がICTをしっかりと活用して質の高い教育を受けられるための環境整備を進めてきて…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校現場においてICTを有効に活用するためには、御指摘のとおり、特別支援教育に携わる教員の専門性の向上や、また、こうした課題に詳しい外部人材の登用が重要と考えてございます。 文科省におきましては、先ほど申し上げたICTを活用した指導の在り方に関する様々な調査研究を行いますとともに、教員の指導力の向上、専門性の向上という観点からは、国立特別支援教育総合研究所におきます指導的立場にある教職員…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 小児がんを含めて難病で入院中の児童生徒に対しましては、議員御指摘のように、ICTを活用した学習支援を行うことなどにより教育の機会を確保することが重要であると考えております。 文部科学省におきましては、GIGAスクール構想に基づきまして、一人一台の端末であるとかあるいは貸出し用のWiFiルーターの整備など学校のICT環境整備を行いますとともに、特に新型コロナウイルス感染症対策の観点から、学…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 全ての児童生徒が家庭環境に左右されず豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるようにするためには、支援が必要な児童生徒を早期に発見し、適切な支援につなぐことが重要であると考えてございます。 今回の調査におきましては、議員今御指摘いただきましたとおり、特に世話をしている家族がいると回答した全日制高校二年生が四・一%であったのに対しまして、定時制の高校生は八・五%、通信制の高校生は一一…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 スクールカウンセラーのスーパーバイザー、それからスクールソーシャルワーカーのスーパーバイザー、両方ともできる限りの人数を確保できるようにということで、令和三年度の予算案におきましては、スクールカウンセラーのスーパーバイザーについて九十名、それからスクールソーシャルワーカーのスーパーバイザーについて九十名、同じく九十名ずつですが、の配置が可能となるように予算措置を行ってございます。 こう…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 まず、スクールソーシャルワーカーの配置の形態といたしましては、一人が一つの学校を担当する単独校型と言えるようなものがございますほか、学校からの要請に基づき教育委員会などから派遣をされる派遣型と言われるような形態のものなど、学校や地域の実情に応じて自治体において柔軟に運用されているというのが実情でございます。 相談者がスクールソーシャルワーカーと相談をする日程の調整を行うとした場合には、…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 学校において、様々な課題を抱える児童生徒に対して、心理の専門家であるスクールカウンセラーや福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーなどを始めとする教職員が関係機関とも連携協力をしまして、個別の児童生徒の状況に応じてチームで支援を行うということは大変重要なことであると考えています。 文科省におきましては、令和三年度の予算案におきまして、スクールカウンセラー、それからスクールソーシャル…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 議員御指摘のように、子供たちが労働法制やそれから心の健康の問題、あるいは医療機関の果たしている役割などについて学ぶということは非常に重要なことだと考えております。 現在の取組について申し上げますとすれば、学校教育におきましては、学習指導要領に基づきまして、例えば中学校の社会科において、社会生活における職業の意義と役割、また雇用と労働条件の改善について学ぶ際に、仕事と生活の調和という観点…
第204回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 今回の法案で標準化の対象となる就学につきましては、教育委員会が用いる学齢簿の管理でありますとか、経済的理由により小中学校の就学が困難と認められる児童生徒の保護者に対する就学援助の業務に用いるシステムが対象となっていると承知しております。
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 デジタル教科書の今後の在り方につきましては、委員からも御指摘ございましたように、現在、有識者会議において御議論をいただいているところでございます。現状、デジタル教科書の普及率は約八%ということでございまして、大変低いということもありますので、まずは実際に使っていただくことが最初の一歩であると考えておりまして、三月にこの有識者会議、中間まとめをいたしましたけれども、全国的な実証研究を行い…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の区域外就学は、住所の存する市町村教育委員会との協議に基づきまして、他の市町村教育委員会が受入れを承諾した場合に、住民票を異動させることなく、当該他の市町村の学校に通学させることができる制度でございます。 地方への一時的な移住や二地域に居住するような場合も、教育上の影響などに留意しながら、区域外就学の制度が活用できる旨、平成二十九年に全国の教育委員会に通知をしているところでございます。 これ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校教育におきましては、学習指導要領に基づきまして、生徒が性感染症に関して正しく理解をし、適切に行動することができるよう指導することが重要であると考えております。このため、学校におきましては、特に保健体育科の授業を中心に性感染症に関する指導を行うこととしてございます。 また、実際の指導に当たりましては、生徒の発達段階を踏まえるとともに、集団で一律に指導するということも大事でありますけれど…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 私立幼稚園に関しましては、学校教育法に基づき都道府県知事の認可を受けておりまして、この当該認可に係る基準の遵守等の観点から都道府県が指導監督を行ってございます。先ほど内閣府の答弁で、施設監査といったような形での監督、監査を行っているというものがございます。同時に、子ども・子育て支援法第二十七条の市町村の確認を経まして施設型給付の支給を受ける私立幼稚園に対しましては、この確認に係る基準の遵…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 特別支援学校に加えまして、近年、小中学校等におきましても、日常的にたんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが必要な子供が増加傾向にございます。小中学校等における医療ケア児の受入れ体制を整備していく必要がございますので、文部科学省といたしましては、看護師の配置のための予算の拡充でありますとか、あるいは、中学校区に拠点校を設けるなどして、小中学校における医療的ケア児の受入れ体制の在り方の調査研究なども行…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 通学時における福祉タクシーの利用につきましては、特別支援学校、それから小中学校に就学をする児童生徒につきましては、学校設置者が障害の状態や特性、あるいは通学の安全性等の実情を考慮した上で必要であると判断した場合には、通学に要する交通費として、国の特別支援教育就学奨励費により補助をすることが可能となってございます。 この特別支援就学奨励費につきましては、元々は特別支援学校の児童生徒を対象として、その…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 現在、全国で特別支援学級には約三十万人の児童生徒が在籍をしておりまして、この数はこの十年間で約二倍というふうになっております。 文部科学省におきましては、こうした特別支援学級に在籍する子供さんと、それから普通学級に在籍する子供さんとの間の交流でありますとか共同学習の機会の確保を含めまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられるように条件整備を行うとともに、障害のある子供の自…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校教育におきます取組ということでありますけれども、発達段階に応じまして、例えば小学校の生活科において、家庭や、家庭、家族や家庭生活について学ぶ際に身近な幼児と触れ合うような体験を重視をするといったこと、あるいは中学校、高等学校の技術・家庭や家庭科におきまして、子供が育つ環境としての家族の役割や幼児の発達と生活の特徴などについて理解をしたり、高校の公民科で男女が共同して社会に参画すること…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 特定少年であるか否かにかかわらず、御指摘の公営ギャンブルや飲酒等の年齢制限に反した生徒に対しましては、学校といたしましては、場合によりましては警察と連携しつつ、適切な指導を行う、これは、これまでも高等学校等に在籍している生徒に対しては行ってまいりましたけれども、今後も同様に考えてございます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 将来親となる子供たちが、その発達の段階に応じて、男女共に子育てを行うことや親の役割などについて学ぶということは大変重要なことと考えております。 中学校におきましては、従来、男子は技術に関する内容、女子は家庭に関する内容をそれぞれ別に履修をさせていたところ、平成五年度からは、五年度から実施をされた学習指導要領からは男女共修となってございます。男子も女子と同様に家庭生活について学習をすること…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、学校において、原因等は現段階では明らかに必ずしもなっておりませんものの、香料等に起因して健康不良を訴える児童生徒などがいるということにつきましては承知をしているところでございます。 まず、文科省におきましては、各学校において個々の児童生徒等の実情に応じて個別の対応が適切に行われるように、いわゆる化学物質過敏症について取り上げた参考資料を作成をいたしますとともに、教育委…