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文部科学省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
153
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 文教科学委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 いじめの認知につきましては、いじめ防止対策推進法及びこれに基づき定められたいじめの防止等のための基本的な方針におきまして、いじめの疑いのある段階からの早期対応、あるいは、個人でこれはいじめじゃないといった判断を行うのではなく、学校内での組織的な状況の共有を行うことが重要とされております。これを踏まえ、学校において適切に対応することがまずもって必要だと考えてございます。 こうした取組が進められるよ…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 まず、こども家庭庁でございますけれども、今回御審議をお願いしておりますこども家庭庁設置法案におきましては、子供の権利利益の擁護等を担う観点から、こども家庭庁もいじめ防止の取組を行うこととしてございます。 具体的には、いじめ防止対策法に基づく基本方針を文部科学省が策定、変更する際の関与、あるいは、いじめの事案の把握、地方自治体における相談体制などの体制づくりの支援、それから、重大ないじめ事案への対応…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 児童相談所に措置された子供に限らず、全ての子供について適切に意見聴取の機会を設けるということは重要と考えております。 加えて、御指摘いただいた、いじめとかハラスメント、不登校等で苦しむ児童生徒につきましては、適切に心のケアなどを行う観点から、例えば学校の教職員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどによる相談を行う中で、児童生徒の声も丁寧に聞き取り、必要な支援につなげていくというこ…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、子供の不登校の問題と家庭の問題、これは大変密接に関連しているケースが多いというふうに認識をしているところでございます。したがいまして、家庭に対する支援というのも、これは各省連携して進めていくというのが大変重要な点でございます。 このため、こども家庭庁におきましては、要保護児童対策地域協議会でありますとか、あるいは子ども・若者支援地域協議会の枠組みを活用して、地域の居場所等と関連…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 学校教育に係る個別の事案につきましては、学校や教育委員会また文部科学省において、関係法令等の規定に基づいて適切に対応するということが基本だというふうに考えております。 その上で、こども家庭庁におきましては、子供の権利利益の擁護を担うという観点から、必要に応じて、こうした文部科学省を始めとする各省に対する関与を行うということとしてございます。 具体的には、勧告を含めた総合調整機能の発揮、あるいは、い…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○蝦名政府参考人 委員御指摘のように、子供をめぐる状況につきましては、いじめに代表されますような事案、あるいは児童虐待や貧困など、大変複雑化をしていると考えておりますし、多岐にわたってございます。 そうしますと、関係省庁は、文部科学省を始め、これまた多岐にわたると考えておりますし、地方自治体が実際の現場を抱えておりますので、自治体の関係部局等と緊密に連携をして事案に対応していくということが必要であると考えています。 御指摘の、例えば学校…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 今般、教育については、文部科学省の下でこれまでどおりその充実を図る、それに対して、こども家庭庁はしっかり連携をしていくというようなたてつけとしてございます。その上で、学校教育に係るいじめを始めとする諸課題については、基本的には、学校の設置者、文部科学省が、それぞれ法律等に定められた役割を果たす、それに対して、こども家庭庁は必要に応じて関与を行うということとしております。 ただ、御指摘の国立大学に…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 小学校就学前の子供の健やかな成長を保障していく上で、幼稚園、保育所、認定こども園といった施設類型を問わず、どの園に通っていても共通の教育、保育を受けられるようにすることが重要と考えております。 このため、これまでも、幼稚園教育要領、それから保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の整合性を運用において確保するとともに、小学校との接続の連携の手がかりとして、幼児期の終わりまでに育ってほ…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 いじめ防止等の対策につきましては、いじめ防止対策推進法等に基づきまして、主として学校や教育委員会、文部科学省による取組がこれまで進められてきておりますが、こども家庭庁におきましても、子供の権利利益の擁護等を担う観点から、子供のいじめ防止等の対策を担うこととしているところでございます。 具体的には、いじめ防止対策法に基づく基本方針を文部科学省が策定、変更する際に協議を受けるほか、自らも子供のいじめ…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 今般、こども家庭庁では、いじめに関しまして、例えば学校外はこども家庭庁で学校の中は文部科学省ということではなく、学校の中のいじめを中心に文部科学省自身はいじめ防止対策法に基づく必要な業務をこなしておるわけでございますが、それを横から支援するような形での働き、すなわち、いじめには学校の中だけで解決が可能なものも相当数あるというふうに考えておりますが、他方、家庭の生育環境に由来するものであるとか、学…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど答弁の中で申し上げましたいじめ防止対策推進法におきましては、相当程度、学校、教育委員会、あるいはそれを指導助言を行う文部科学省の役割について、規定がかなり割かれております。 現在、学校で年間五十万件以上のいじめが認知をされ、例えば重大事態に至る件数というのは五、六百件ぐらいと言われておりますので、九九%以上が学校での指導で解決をしているというようなことでございます。 なので、多くの案件につい…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 政府におきましては、昨年十二月に閣議決定をいたしましたこども政策の新たな推進体制に関する基本方針を踏まえまして、子供政策を我が国の社会の真ん中に据えて、子供の目線に立って、縦割りを排した行政を進めていくための司令塔として、こども家庭庁を創設をすることとしてございます。 御指摘の家庭につきましては、児童の権利に関する条約の前文の考え方におきましても、子供は「家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲…

文部科学省大臣官房審議官2021/06/11

204衆議院 厚生労働委員会 第27号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、ワクチン接種対象年齢が引き下げられたことによりまして、十二歳以上の児童生徒もワクチン接種の対象となったところでございます。 これら児童生徒へのワクチン接種の方法としては、これまでの高齢者等への接種方法や、学校における予防接種のこれまでの経緯を考えますと、個別接種が基本となると考えております。 他方、直ちに十二歳以上の子供たちにもワクチンを接種させたいという意向の自治体もあると…

文部科学省大臣官房審議官2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(蝦名喜之君) 学校についてお答えを申し上げます。 学校において医療的ケア児を受け入れる場合につきまして、今般の法案におきましては、一律に看護師を常時配置することまでを求めるものではなく、医療的ケア児への適切な支援を行うため、看護師等の配置その他の必要な措置を講ずることを求めているものであると認識をしております。 このため、常時看護師によるケアが必要ではない児童生徒等が、現に看護師のいない学校に通えている状況を阻害するもので…

文部科学省大臣官房審議官2021/06/10

204参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(蝦名喜之君) 中学生や高校生への接種につきましてお答えを申し上げます。 これまでの高齢者等への接種方法や学校における予防接種の経緯を踏まえますと、個別接種が中高生については基本となると考えてございます。他方で、直ちに十二歳以上の子供たちにワクチン接種をさせたいという意向の自治体があるということも承知をしてございます。 このワクチン接種をこうした学校を活用して行うといった場合には、文科省としては、一つには、十五歳以下の子供に…

文部科学省大臣官房審議官2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、障害のある子供が在籍をしております私立幼稚園の設置者に対しまして、専任教員の給与費を含む教育に必要な経常的経費を都道府県が補助を行っている場合には、国から当該都道府県に対してその助成額の一部を補助をしているところでございます。また、公立幼稚園につきましては、特別支援教育支援員の配置につきまして地方財政措置を講じているところでございます。 また、一時保育というお…

文部科学省大臣官房審議官2021/06/04

204衆議院 厚生労働委員会 第25号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律案は、学校において医療的ケア児を受け入れる場合に、一律に看護師を常時配置することまで求めるものではなく、医療的ケア児への適切な支援を行うため、看護師等の配置その他の必要な措置を講ずることを求めているものであると認識しております。 このため、常時看護師によるケアが必要でない児童生徒等が現に看護師のいない学校に通えている状況を阻害するものではないと認識し…

文部科学省大臣官房審議官2021/06/04

204衆議院 厚生労働委員会 第25号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 学校における医療的ケア児の受入れ体制を整備していくためには、委員御指摘のように、医療的ケアを行う看護師等の配置などについての国及び地方公共団体による学校への支援が大変重要だと考えております。 このため、この法案の第十条第一項においても、「国及び地方公共団体は、医療的ケア児に対して教育を行う体制の拡充が図られるよう、医療的ケア児が在籍する学校に対する支援その他の必要な措置を講ずるものとする。」と規定…

文部科学省大臣官房審議官2021/06/03

204参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、各教育委員会において地域や学校の実情を踏まえながらこの法案の趣旨に沿った対応が可能となりますように、総務省ともしっかりと連携をしながら、この法案の趣旨を周知をしますとともに、各教育委員会の準備状況も踏まえながら必要な助言等を行ってまいりたいと考えております。

文部科学省大臣官房審議官2021/05/28

204衆議院 厚生労働委員会 第23号

○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 授業で用いる教科書やその他の教材等は、例えば宿題や予習、復習などの学習課題を適切に課すなど、家庭学習も視野に入れた指導を行う上で重要なものでありますけれども、児童生徒の身体の健やかな発達の観点から、携行品の重さや量への配慮を講ずるということは重要なことと考えてございます。 このため、今ほど議員から御紹介ございましたとおり、平成三十年の九月に各教育委員会宛ての事務連絡を発出をし、例えば家庭学習で使…