蝦名喜之
会議録に記録された「蝦名喜之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 文教科学委員会15 件・15%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 公立中学校における地方独自の少人数学級につきましては、令和二年度現在、四十七の都道府県及び政令指定都市は二十ございますけれども、これら合計六十七自治体のうち、研究指定校など域内の一部の学校で取り組んでいるものを含めまして五十八の地方公共団体で三十五人以下学級が実施をされているところでございます。中でも、今ほど域内の一部の学校も含めてと申し上げましたが、全ての学年で一律に取り組んでいると…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校の教育水準の維持向上のためには、学級規模の適正化に加えまして、多様で質の高い教師の確保や外部人材の活用が重要であるということから、この義務標準法の改正をお認めいただけますれば、その施行後速やかに、学級規模の縮小が学力を含め教育活動に与える影響でありますとか、外部人材の活用の効果に関する実証研究、また教員免許制度その他の教員の資質の維持向上に関する制度の在り方の検討を行い、それらの結果…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 病気療養中の児童生徒に対しましては、ICTを活用した学習支援を行うことなどによりまして、教育の機会を確保することが重要であるというふうに考えてございます。 お話がございましたとおり、文科省におきましては、GIGAスクール構想として、本年の四月から一人一台の端末の環境での学びを本格的にスタートさせるべく、学校のICT環境の整備を全国一斉に進めているというところでございます。 特に、病気療養中の児童…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校給食におきます有機農産物の利用状況につきましては今農林水産省から御答弁のとおりでございまして、一部の地域において、学校給食で有機栽培米等の農産物を使用したり、あるいは有機農産物に係る食育の取組が行われているものと承知しております。一方、学校給食におきます有機農産物の使用に当たりましては、例えば、域内で必要な有機農産物の数量や品目の確保が困難であるなどの課題があるというふうに承知をして…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 学校教育活動におきまして、児童生徒や教職員が密接をする場面におきましては、飛沫を飛ばさないよう、児童生徒及び教職員はマスクを着用することが望ましいものと考えられております。 他方で、聴覚に障害のある児童生徒につきましては、その障害の状態等に応じまして、音声、文字、手話、指文字など多様な手段を用いて意思疎通を行っておりますけれども、特に口の動きも使ってコミュニケーションをとる児童生徒にとりましては、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第12号
○蝦名政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の調査事業でございますけれども、幼児教育、保育の無償化の対象とはなっていないものの、地域にとって重要な役割を果たす施設等に対する令和三年度、来年度以降の適切な支援のあり方に関する知見を得ることを目的として、今年度、まず実態調査を行うということとしておるものでございます。 これまで事業に関する自治体からの申請に向けた問合せなどを通じて私どもとして把握している限りにおいては、一定数の自治体に…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 被災した児童生徒に対するきめ細かな学習支援でありますとか、心のケアなどのための指導体制の整備につきましては、地元の要望を踏まえながら継続的に取り組んでいくということは極めて重要であると考えてございます。 そのため、特別な教職員の加配ですとか、議員御指摘のスクールカウンセラーの配置については、令和二年度予算において、被災自治体の要望も踏まえた形で、教員加配については七百十一名、スクールカウンセラー…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 去る二月二十八日に、政府として、三月二日から春季休業の開始日までの間の学校の一斉臨時休業要請をしたところでございます。その際、臨時休業中の児童生徒等の監督者の確保などの保護者の負担等が生じないよう、政府として責任を持って対応する旨の方針もあわせて示したところでございます。 これを踏まえまして、四月七日に閣議決定をされました令和二年度の補正予算案におきましては、学校の一斉休業に伴い修学旅行を中止又は…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 学校教育におきまして心のバリアフリーを推進することは、障害のある子供と障害のない子供がお互いを尊重し合う大切さを学ぶ観点から、極めて重要であると考えております。 平成二十九年三月に公示をされました小学校それから中学校の学習指導要領におきましては、その総則におきまして、「特別支援学校などとの間の連携や交流を図るとともに、障害のある幼児児童生徒との交流及び共同学習の機会を設け、共に尊重し合いながら協…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど委員から、例えば、小学校では特別支援学校との間の学校間交流が一六%ぐらいにすぎないのではないかといったような御指摘もございました。 そういったことに加えまして、現在、小中学校の大体八割ぐらいには特別支援学級も設けられておりまして、こうした特別支援学級が設けられているところも含めまして、小中学校でそうした学級に所属する子供との交流、共同学習を行っている割合というのも八割ぐらいあるというふうなこ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えをいたします。 新型コロナウイルス感染症に関する子供たちへの情報につきましてでございますが、厚生労働省、経済産業省、消費者庁と連携をして、例えば手洗いの正しい方法を含む新型コロナウイルス感染症から身を守る方法でありますとか、他人にうつさないために心掛けることなどを子供にとって分かりやすく紹介した動画を作成をいたしまして、文部科学省のホームページにおいてもこれを公開するとともに、三月二十五日付けの事務連絡…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 今ほど大臣から御答弁いただいたところに尽きるわけでございます。 具体的には、私ども、学校の設置者に対して、臨時休業期間中の学校給食費について、まずは保護者への返還をお願いをしますとともに、返還に要した経費について支援を行うということでございますし、その中には、業者への違約金等、通常の状況であれば発生しないようなものも含めて補助金の対象とするということとしてございます。 様々なケースがこの…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 今回、新型コロナウイルス感染症等のため、三月二日からの学校の臨時休業をお願いをしたところでございます。これもありまして、三月あるいはその前の二月から、修学旅行を計画されていた学校において修学旅行の中止でありますとか延期等の影響が生じているということは承知をしてございます。 この状況をつぶさに我々として把握できておりませんでしたので、現在、その全国的な影響を把握するために、都道府県教育委員…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校教育におきまして、子供たちが認知症の方を含む高齢者の心身の特徴について理解をしたり、高齢者との触れ合いや交流を通して高齢者に対する感謝と尊敬の気持ちや思いやりの心を育んだりするということは大変重要だと考えております。 平成二十九年及び平成三十年に、小学校、中学校、高等学校の学習指導要領の改訂を行いましたけれども、総則の中では、改訂前と同様に、高齢者などとの交流の機会を設けることについ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 高等学校において、障害のある生徒が、障害の状態などに応じ適切な指導や必要な支援を受けられるようにするということは大変重要であると考えてございます。 文部科学省では、障害のある生徒への指導における配慮として、まず、入学試験の実施に際しましては、別室での実施でありますとか時間の延長等の実施方法の工夫など、可能な限りの配慮を行っていただけるよう、具体的な配慮の例なども示しながら都道府県の教育…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 先ほど委員からもお話ございましたように、定員内での、志願者数が定員に満たない場合の対応策については、都道府県教育委員会がどのような方針で臨んでいるかということについて私どもとしても調査を行ってございます。四十七都道府県のうち三十二の都道府県が、定員内でも不合格にする可能性があるとしております。一方で、十五が、定員内であれば原則不合格者は出さないというような方針で臨んでいるということでご…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答えを申し上げます。 学校教育におきまして、児童生徒が放射線に関する科学的な知識を身に付けることは大変重要であると考えてございます。このため、現在、中学校の理科などにおいて放射線に関する内容について指導が行われております。また、先般改訂をいたしました新しい学習指導要領におきましても放射線に関する内容の充実を図ったところでございます。また、議員から御紹介もございましたけれども、全国の小学校、中学校、高等学校等…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校のICT環境整備は、令和の時代のスタンダードとして必要不可欠であるというふうに考えてございます。 令和元年度の補正予算におきましては、GIGAスクール構想の実現として二千三百十八億円を計上し、抜本的な整備促進を行うこととしているところでございます。 この充実に向けては、文部科学省内にGIGAスクール実現推進本部を立ち上げてございますけれども、その中には経済産業省や総務省など関係する省…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 御指摘をいただいたとおり、実際に使う側の学校の現場の教員、また、その教員の言わばトップであります校長がこうしたICTの活用に対してどれだけ真剣に考えていくのかということは大変重要な課題だというふうに考えてございます。 私どもとしては、様々な機会で、教育委員会を通じて、あるいは私ども職員が、例えば都道府県で開催をされます校長先生の集まりに出張っていって、ICTを活用した教育の重要性などにつ…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(蝦名喜之君) お答え申し上げます。 学校のICT環境の整備に関しましては、これまでの地方財政措置に加えまして、令和元年度の補正予算におきまして、GIGAスクール構想の実現として二千三百十八億円を計上いたしまして、児童生徒一人一台コンピューターや高速通信ネットワークなどの学校のICT環境について、全国一律で抜本的な整備促進を行うこととしてございます。 今回の整備に際しましては、どの自治体であっても安価に学校にICT環境を導入…