藤野公孝
会議録に記録された「藤野公孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○藤野公孝君 私といたしましても、公社の国際物流への進出が成功し、民営化を契機とした我が国の物流業の競争力のアップということを大いに期待しつつ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第29号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。おはようございます。 今日は、中村先生、山崎先生、永山先生、お三方の参考人の先生には本当に貴重なといいますか、これまでの先生方のいろんな御体験や御研究の集大成のような言葉をたくさん、きらきらと光るような言葉をたくさん聞かせていただきまして感激しておりますが、時間が何しろ十五分しかございません。それで、テーマをばらばらにしちゃうと少し何の質問か分かんなくなると思うので、お三方に、視点といいま…
第162回 参議院 国土交通委員会 第29号
○藤野公孝君 質問を終わります。 三人の先生方、本当にありがとうございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 今日は、五時間コースということで、この国土総合開発法等の一部改正法の本委員会での審議、その冒頭でございます。この法律の持つ意義等についても、条文そのものというよりも、その意義あるいは位置付け等についてもいろいろお伺いいたしたく思っておりますので、どうぞ簡明なる御答弁をよろしくお願い申し上げます。 もう本会議におきましても、あるいはこの委員会におきましても、今回の提案理…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 大変丁寧な御説明、ありがとうございます。 今大臣の御説明にもありましたけれども、開発という言葉が今回この法律体系から、完全かどうか知らぬけど、ほぼ消えて、退場させたわけでございますよね。従前の言い方でございますと、何々の、まあ国土のでもいいです、何々の利用、開発、保全といった三位一体のような言葉ですが、これが利用、整備、保全というふうに変えられる。開発という言葉がもう消えていく、整備に置き換わる。それで、法律の名前も総合開…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 済みません、もう一問、大臣に御質問申し上げます。 大臣も別の法案の質疑の中で、我が国のアジア圏における特に物流面での国際競争力問題等について大変熱意のある答弁をされているのが大変印象的でございました。そういうアジアの中の日本という観点での国土計画、国土づくりというものについてちょっと御質問したいんですけど。 これ、いただいた資料の中なんですけども、国土計画局が一昨年ですか、平成十五年の十一月にまとめられた国土の総合点検、主…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 どうもありがとうございました。 今大臣もおっしゃいますように、今後日本が、それぞれの地域が発展していくために、国内のもちろんマーケット、市場というものを更に充実、多様化したものにしていく努力も必要でございますけれども、人口も減少していく中で、やはりアジアというものに対して単に空洞化、産業の空洞化といったようなネガティブな対応、あるいは中国脅威論といったようなそういう見方ではなくて、今大臣がおっしゃいましたような、やっぱり地…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 もう本当に今、国民アンケート調査を取りましても、政治に何を、政府に何を求めるかというのはもう安心、安全というのが圧倒的にどの地域においても多いわけでございますので、今後はやはり経済発展、産業開発から、やはりこの生活のあるいは地域の安心、安全、それから安定ですか、それを本当に、お題目じゃなくて、これをどうやったら実現、推進していくかというところまで掘り下げた議論を是非地方と一緒になってやっていただきたい。これは要望させていた…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 今の御答弁、今の段階ではそういうことだと思いますけれども、景観、美しさといったようなことにつきましての国土計画上の位置付けがやっぱりはっきりしませんと、それぞれの地域でその取組にもう任せておくということになると、昔の景観条例のあの時代にまた舞い戻ってしまいます。やはり国が積極的にリードしていくというか、環境を整備していくという強い意思を示していただきたいと思うわけです。 この五全総というか、グランドデザインばかり引いて申し…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 是非その辺の、余り、地方の意見をただ形式的に聴くというような形骸化したようなことになれば、それはもう本末転倒の議論でございますけれども、やはりまとめていくという努力を、これから大いに苦労が待っているなという気がするわけで、是非その辺はいい知恵を出していただきたいと、こう思うわけでございます。 それで、今、道州制とかいろいろ地域の地域割りというものについて、これ今後、省令でしたっけ、何か政令か、政令で定めるということになって…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 もう時間も大分なくなってまいりました。 最後に、もう一度大臣にお伺いいたしたいんでございますけれども、先ほど申しましたように総投資額、公共事業の総投資額を明記することは放棄して五全総が成立したと。それで、今後新しいスキームでの国土計画を作る際にも総投資額を明記することはなかなかもう難しいだろうと。ほかのいろんな、PFIとかほかの手法もあるし、何も公共投資だけですべての社会資本整備の量が決まるわけではないというのはよく分かる…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤野公孝君 質問を終わります。 ありがとうございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。 質問を行います前に、亡くなられました百七名の方々に対しまして心からの御冥福をお祈りいたしますとともに、今なお負傷して苦しんでおられる方の一日も早い御回復をお祈りいたします。 まず、垣内社長にお尋ね申し上げます。 私は、今回の事故が発生いたしましたその当日の夕刻と昨日、今、田村委員から報告のありました昨日の委員会での調査と、二回現地を訪れました。最初の四月二十五日の事故当日は、私が訪れたの…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○藤野公孝君 時間が足りなくなってきました、もう一問質問させてください。お願いします。 今回の事故、今、鉄道・航空事故調査委員会において原因調査が行われておりますけれども、今もちょっと質問の中でも言いましたように、この運転士が遅れを取り戻そうとして異常な速度を出して突っ込んでいったと、カーブのところへ突っ込んでいったというようなことも一つの大きな要因じゃないかとも言われておりますけれども、この事故を、もしあの曲線部にこのATSの新しいP…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○藤野公孝君 時間を超過して済みませんでした。
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。 一時間、六十分の時間をちょうだいいたしまして、大きく分けて二つのジャンルにつきまして質問をさせていただきます。 一つは、高速道路を始めとする道路行政についてお伺いします、三十分ぐらい。その後、観光立国といいましょうか、国際観光振興政策についてお伺いしますが、冒頭、今日、岩井副大臣もお見えですので、今日午前九時二十分ごろ、JR西日本福知山線の脱線事故につきまして、これもう大変な大きな事故で…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○藤野公孝君 今お聞きになりましたように、私ももう聞きながらまたびっくりして、死者の数も増えておりますし、まだこれからも本当にこういう痛ましい被害者の数も増えていくと思うんですけれども、心から、亡くなった方には御冥福をお祈りし、また、二百三十九名と今おっしゃいましたけれども、負傷なさった方の一日も早い回復を祈るばかりでございますけれども。 最近、ちょっと鉄道の事故も、小さいところでは四国の方とか幾つかありましたけれども、ここまでの事故と…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○藤野公孝君 政府の方でいろいろこれまでおぜん立てをして、そういうことで法律の整備等々も含めていろいろやってこられたわけでございますが、やっぱり民営化の主体になって現場を預かる公団本体がしっかり民営化に向けての意識改革も含めて取り組まれなきゃ、これは形だけのものになってしまうと思うわけですが、その辺の道路公団としての準備状況につきまして近藤総裁から御答弁願います。
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○藤野公孝君 近藤総裁は、皆さんも御承知のように、我々参議院の仲間からそうやって民営化の旗手として今行かれているわけでございますので、大いに私も期待しておるわけでございますが、幾ら中で意識改革等々、委員会等をたくさんつくってやりましても、やはり国、政府、しっかりやっぱりそれを応援する立場をきちっとやっていかないと、ただ一人で頑張れと言ってもこれはかわいそうな話だと思うわけです。 先般もトップを全部民間にするというような人事も出ました。私…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○藤野公孝君 いろいろとそうやってこの十月の民営化に向けまして準備をされているということで、国民は注目をしております。これが形だけの、名ばかりの民営化じゃないかとかいろいろ言わせないためにも、しっかりと評価、国民のみんなが評価するような形に全力を挙げて持っていって、関係者のまた御努力をお願いしたいと、こう思うわけでございます。 つきましては、その高速道路の利用につきまして、私は海外で生活した経験もあるんですが、日本の高速道路料金はもう本…