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自由民主党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
261
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 20 を表示
自由民主党2005/02/25

162参議院 憲法調査会 第3号

○藤野公孝君 自由民主党の藤野でございます。 七章、財政について申し述べたいと思います。今日で二回目でございますので若干重複もございますが、少し先の議論をしたいという趣旨でございますが。 まず最初に、現在、八十三条から始まっておりますが、その総枠的な、大枠的な精神というものを書いているところは、財政に対する基本指針というようなものがございません。いわゆる財政規律といったものについて明定する必要があると考えるわけでございます。財政の健全性…

自由民主党2004/11/19

161参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○藤野公孝君 今の森元先生の意見とか、ちょっと敷衍することになるんですけれども、二院制、要するに参議院の役割、皆さんがおっしゃったことに基本的にも同調する面がもう本当に多いわけですけれども、今この国益、国とか国益というような問題について、衆議院が小選挙区になっていて、しかもそれ政権をいろいろねらって、それぞれの、その何というんですかね、利害の対立の中で争うという構造は、なかなか国益という、ナショナルインタレストなんて今ほとんどもう何か死…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。 今、委員長からも御紹介ございましたこの総務省から出ております行政評価・監視のいわゆる報告、これを一つの契機といたしまして、最初に中心市街地の活性化の問題につきまして若干の質疑をいたしたいと思いますので、経済産業省を始め関係省庁にお尋ねしますが、よろしくお願いいたします。 御案内のとおり、今、日本の経済再生、地域経済の復活、冷え込んだ地域経済を何とか活性化させようということで、現下におきま…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 今の経済産業省の御認識にもありますように、全体的に景気が落ち込んでいるということも一つ大きな原因であろうと思いますし、もちろんモータリゼーションによる郊外での大型店舗等の競争激化というようなこととか、いろんな要因が重なっているんだろうというお話、私もそう思うわけです。けれども、さはさりながら、全体の中で、数は少ないとは思いますけれども、うまくいっているところが、じゃ全くないかというと、私が見た範囲でも幾つかはあるわけであり…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 今、迎審議官のお話に、御説明にもありますように、数少ない事例をよく見てみますと、やはりそこに相当やはり中心となって、それが市長さんであれ民間の人であれ、頑張って知恵を出してみんなの協力を求めながら根気強く町の活性化に取り組んだやっぱり中心的な人がいないと、幾ら組織を作ったり、TMOというんですか、そういう計画を作っても、魂入らなかったらなかなか動かない。多少補助金が付いていても、それで町が活性化するなんということはほぼ皆無…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 中心市街地につきましては、本当に今、地域の活性化の本当に目玉になる施策でございまして、これはなかなかうまくすぐには成果が出ないことはもう分かっているんですけれども、ここをやらないと地域は元気にならないということで、どうぞ省庁間の連携もよろしく取っていただいて頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 続いて、自動車運送事業における事故防止対策についての質問をさせていただきたいと思いますので。よろしいですか。…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 時間のちょっと制約もありますので、できるだけ簡潔にお答え願いたいと思いますが。 今回の行政評価・監視のこの報告は、一般的な事故ではなくて、いわゆるトラック、バス、タクシーですね、運送事業における事故防止対策、しかも同一業者の同一原因による事故というようなところに焦点を当てられておるわけですけれども、このような業者に対して、勧告を受けて、受ける前からも含めて、国土交通省ではどのような対応を取っておられるんでしょうか。

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 従来の手法と言っちゃ失礼ですけれども、監査をやって処分をやってということのもう繰り返しで陸運安全行政は来ているわけです。それは無駄だとか意味がないということを言うつもりはありませんが、当然必要なことでございますけれども、それによってなかなかうまくいかない、もう少し、何か科学的なことも含めてその辺の有効な手段というものを開発できないものかと、再発防止に、ということをまあ素人的に考えるんですけれども、何か今、国土交通省の方でそ…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 ドライブレコーダーというものが本当にもっと普及いろいろして、それが事故原因の究明等にもあるいはドライバーの教育のためにも、今後もう一般的なそれがマニュアルになるぐらいの普及、いけばいいなと思いながら今聞いておったわけですが、なかなか、これ行政当局に聞くのもかわいそうかなと思っているんですけれども、どうしてもちょっと聞きたいのは、例の三菱の欠陥車、欠陥自動車の件でございます。 今、新聞を開ければもうしょっちゅう、三菱は大丈夫…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 追い打ちを掛けるようで悪いんですけれども、リコール制度がありましても、これは持ってきなさいよとか直しなさいよという制度でありまして、実際それが直されなきゃ何の意味もないわけでありますが、既にそのリコール届出が行われている車両であっても改善措置が済んでいない車両で事故が起こったと、起こっているというようなことも聞いておるんですけれども、ちょっと信じられないんですけれども、それは本当であるかどうか、また、そのことについてリコー…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○藤野公孝君 質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/05

161参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございますが、参議院の一つの在り方として、政権交代とかそういう、選挙によって政権交代することによる制度なりあるいは法制なり、長期的に国民の利益から見て、政権が替わっても、例えば年金制度もそうでしたけれども、変わってはいけないもの、国民の基本的なそういう、何といいますかね、社会的な保障になるようなもの、あるいは安心、安全にとって非常に重要なものというのは政権が替わるところころ変わるというのではいけないと…

自由民主党2004/10/27

161参議院 憲法調査会 第2号

○藤野公孝君 前半の部分が地方自治なり住民投票でございましたが、後半冒頭、これ財政に関してということで、自由民主党藤野公孝でございます。 財政に関しましては、現行憲法第七章ということで、八十三条から九十一条までの九か条について充てております。 先ほど、まあ地方自治についてもそういうのがあるから、地方自治の発展にいろいろ大きく憲法の規定が貢献してきたというふうなお話が前半の部分にありましたが、この財政につきましてもまずもってそういう意味で…

自由民主党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 今、委員長も読まれるときに大分時間掛かりました景観法案、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び都市緑地保全法等の一部を改正する法律案ということで、毎回これ言っているとこれだけで時間が終わりますので、景観緑三法案ということで御質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 この法律案に関しましては、もう新聞でも、私も切り抜きを大分持っておりますけれども、大…

自由民主党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○藤野公孝君 どうもいろいろ御説明いただいて、私も本当にこの景観というものの持つ、あるいは景観行政の持つすそ野の広さというか広がりというものに改めて、今認識を改めたところでございますが。 いわゆる国づくりの基本は、やはり公共事業というものがこれまで中心になって、もちろん国と地方公共団体とあるわけですが、行われてきた。その中で、やはりデザインとか美しさとか含めて、少しやはりその整備の在り方について見直さなくては、都市の景観あるいは自然の景…

自由民主党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○藤野公孝君 今の御答弁の中にも触れられておられましたけれども、やはり地方も、地方の自分たちの住環境、生活環境を守ろうという意識の方が国よりも先行して、これまでもいろいろ条例の制定と、景観条例というか、いろいろな名前はあるいは多少違っても内容的に景観を守ろうと、住みよい住環境を守ろうという、ずっとこれまでの営々と続いてきた経緯があると思うんですけれども、今数がどのくらい、景観条例の数があるのか。それから、ただそういう数とかいうことだけじ…

自由民主党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○藤野公孝君 地方が今までやってきたことの限界を乗り越えて更に実効性の上がる法体系の整備ということで、今回の国の方でこういうふうに出された法律というものが更に地域をあるいは地方を勇気付けて、頑張ろうと、今、各地方公共団体は張り切っていると思うわけでありますが、やはり冒頭申し述べましたように、これからの個性ある地域の発展あるいは活力あるまちづくりということを考えますと、地元がやはりしっかりといいましょうか、頑張ってもらわなければいけないわ…

自由民主党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○藤野公孝君 これらの地域における取組に今回の法律で弾みが付き、ますます住民あるいは地方公共団体の意識も高まっていくことが期待されるわけですが、今イメージ的に何となく、先ほど大臣のお話も含めて、都市とか、住宅地とか、人の住んでいる、通常そういうイメージなんですが、これからの日本のあるいは地域の、地方の景観というものを守るときにもう一つ忘れてならないのが、いわゆる農村地域あるいは農山漁村地域の景観も大事だろうと、こう思うわけであります。 …

自由民主党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○藤野公孝君 既に、棚田を守ろう、あるいは里山を守ろうということで、これが都市と農村との、何というんですか、交流ということも含めまして、これから大きな一つの、これからの地域の、あるいは農村地域の活性化ということの一つの柱にも、ただ美しさを守るというだけではなくて、地域の交流という形での活性化にもつながっていくと思うわけでありますので、この辺のところについてもひとつよろしく支援のほどをお願いしたいと思うわけであります。 先ほど、これは農村…

自由民主党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○藤野公孝君 今ちょっと非常に貴重な答弁をいただいたんですが、今までは交通渋滞のことも含めていわゆる要件があったと。今度は、景観だけでそれが実施、施行可能だということになりますと、本当に、更に自分のところの町をやっぱりきれいにしていく、どこの町を聞いてみましても、やはり一番効果が高いのはこの地中化だとみんな申しております。ただ、自分たちがやるやる言ってもなかなかお金も掛かるし、いろいろ、電力会社等の関係含めてあるからということを言ってお…