藤野公孝
会議録に記録された「藤野公孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 今の御答弁の中にありましたけれども、いわゆるお仕着せのといいましょうか、いわゆる画一的な旅行ではなくて、その人、旅行者のニーズというか個人の望みに合わせた企画商品のようなものを作っておられる、そういうのが徐々に多くなっているというお話がありました。その抽象論じゃなくて、具体的にどういうようなタイプのそういう個別商品があり、それにどう対応しておられるかについて簡潔にお願いいたします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 時間がなくなってまいりまして、最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、今イラクでいろいろ、ああいう邦人保護に絡む自己責任とかいろいろございます。それにちょっと思いを致して質問をいたすわけですが、かつて観光だけの分野でも、エジプトのルクソールでいろいろ邦人の襲撃事件等がございました。今後もいろいろ日本人の海外旅行者はテロの対象になるというようなことも否定はできないわけでありまして、そういう意味での邦人海外旅行の安全確保につい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 質問を終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 自動車関係手続における電子情報処理組織の活用のための道路運送車両法等の一部を改正する法律案ということで、今後この法律案をワンストップ法と略称させていただきますので御了解いただきたいと思います。 いわゆる自動車関係手続のワンストップ化を目指した法律案でありますが、経緯をいろいろ勉強してみますと、これは単に自動車関係の手続を便利に簡素化するというだけじゃなくて、一つの政策…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 まあ私も多少はもちろんパソコンもやりますし、今世間には相当ワープロもそれからパソコンも、ワープロじゃない、パソコンも普及しておりますから、ある程度直接本人がイージーというか、アクセスが、やっぱり心理的負担も含めて、あるいは嫌だとか、とてもできないとかあきらめさせないで、やっぱりイージーにアクセスできるような雰囲気作りとかPRを大いにやっぱりやっていただきたいという気がするわけでありますが、この電子申請化によりまして、それが…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 よろしくお願いいたします。 要するに、この電子申請が始まると、これは十七年度から一応実施したい、来年度からということだと、あるいは来年中ということだと思いますが、本人がもうやることも、さっき言いましたように、大変期待されるわけですけれども、多くの部分、代行申請ということになろうと思うんですけれども、その代行申請の場合にやはり手間暇が省かれるということになれば、その代行申請の手数料というものは当然これは引き下げられてしかるべ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 今、その手間暇云々のことについてお聞きしているわけでありますけれども、本人が取りに行く場合に、本人が申請する場合に、これワンストップと言うんですけれども、車検証とかナンバープレート、あるいはそれは運輸当局、車庫証明のステッカーなんかは警察当局、それぞれその本人が申請、電子申請する場合でも、その分については取りに行かなきゃいけないということなんでしょうか、そこをお伺いします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 ちょっと技術的なことも結構お伺いしたいんですけれども、本人がこれを申請する場合に、確かに例えば藤野公孝がこれを電子申請しているということが確認できないといけませんということで、一つの、何というかな、具体例として、住基ネットで使うあのカードをですね、個人のカードを挿入して確認するというようなことが、個人の申請の場合にはそういうことだというふうに私は伺っているんですが、じゃ、しからば私がだれかに、ディーラーでも代行を委任したと…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 本人確認も含め、この登録、特に登録のシステムというのは第三者対抗要件でありますとか、非常に情報として個人の、個人情報としてのセキュリティーというものが非常に重要視されなきゃいけない。それがなかったら登録の意味なんか全くないわけでありますが。 その意味で、いわゆる電子申請にかかわりまして、住基ネットのときも個人、何ですか、個人情報保護法案というので、去年それ成立しましたが、このシステムにつきましても、登録関係のいわゆるセキュ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 その辺をどうぞよろしくお願いいたします。 冒頭申し述べましたように、今回のこのシステムというのは膨大な広がりがあって、民間にもいろいろ御協力いただかなきゃ一歩も動かないシステムでございます。メーカー、損保会社、整備関係含めて、そういう民間の関係業界とのこれは連携が非常に一番大事なところでございますけれども、その辺についての密なる業界との連携につきまして、これ時間が余りないので簡潔にお答え願いたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 最後に、大臣にお伺いします。 短い時間ではありますけれども、今やり取りをいろいろさせていただきました。これは、単に技術的に電子申請ということだけじゃなくて、省庁間、それから民間、あるいは地方も含めて、非常にこれ、ナショナルワイドにネットが機能しないと全く意味がない、そういうものであるし、これはもううまく作動すれば、かなりやっぱりIT国家としてというか、e—Japanの目玉商品になると思うんですけれども、是非これを成功させな…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 質問を終わります。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野でございます。よろしくお願いいたします。 当初予定いたしておりました治安対策とODAについての質問をいたす前に、緊急質問ということで、今日は新聞がない日で号外というふうなことでいろいろ「邦人解放進まず」というようなタイトルでこういうものも出ておる。 日本時間で四月の八日の夜、イラクで日本人ジャーナリスト等三人の人質事件発生したと。大変今、外務省を始め、官邸始め御努力いただいておるわけでございますが、いろいろ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 今、御答弁にもありましたように、大変難しい状況の中で是非是非一刻も早いこの人質の方々の無事解放ということに向けて全力で取り組んでいただきたいとお願い申し上げまして、どうぞ御退席いただいて結構でございます。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 それじゃ、質問の本チャンに移りますが、先ほど山崎官房副長官からの御説明ありました治安対策でございます。 その御説明にもありましたように、あるいはまた最後の締めくくりに、また世界一安全な国を目指すという締めくくりでございましたが、我が国は本当に先進国の中でも最も安全な国だという認識もありましたし、我々国民もそれを誇りにしておりました。 私自身、約二十五年前にニューヨークに三年ばかり住んでおったときも、まあ何とニューヨークとい…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 そのような、今、若干の治安上、悪い悪いといってもどんどんどんどん泥沼で悪くなっているんじゃなくて、少し犯罪件数が、何というんですかね、下げ止まり、止まってはきているのかもしれませんけれども、このように社会犯罪含めて治安状況が悪化したというのは、それなりにやっぱりなぜそうなったのかなということの認識というか分析をきちんといたしませんと、それへの対応というのも、対抗策というんですかね、対応策にも的確な対応ができないということだ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 今、幾つか重要な点といいますか、この犯罪増加の中身といいますか、質の問題といいますか、そういうものについての分析をお述べいただいて、私もそういうことだろうなという気持ちで聞いておりましたけれども、じゃ個々に少し御質問をいたします。 まず、今悪化の要因ということでその一つに述べられました来日外国人の問題でございます。この来日外国人、私もいろいろな別の観点からはビジット・ジャパンとかいろいろやっておりまして、外国人から来てくだ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 自分の恥をさらすようでありますが、私の、ちょっと都内、このすぐ近くなんです、麹町に、ちっちゃなペンシルビルだったんですが、そこに事務所を持っておりましたが、去年の二月、見事にそのビル全体がやられまして、私の事務所も、お金が、お金って大してないからいいんですけれども、もうパソコンとか皆持っていかれました。何かやっぱり聞いてみると、さっき御答弁ありましたように、五、六人のグループだと。日曜日の何か夕方、大体そういう人が余りいな…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 なかなか頭の痛い問題と思います。そういう不法滞在者の放置がいわゆる治安の悪化といいましょうか、犯罪の温床といいましょうか、そういうものになっているという認識で入国管理局も、昨今、不法滞在問題に対してこれを本当に根本的に解決すべく努力をいろいろなさっていると思うんですけれども、法制面の対応等含め、何か半減するというようなスローガンもあるやに聞いておりますけれども、その辺の経緯とか今後の対応について御説明お願いします。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○藤野公孝君 相手が外国人であり、またその裏には外国があるわけですから、いろいろ神経を使わなきゃいけないことも多いとは思います。それで外交関係がいろいろこじれたりというようなこともあると思いますが、どうぞ、とにかく国民がこれだけ治安について不安を持ち、あるいは心配している状況を何とか克服していけるように、引き続き御努力を願いたいと思います。 それから、先ほどやはりこの治安悪化の要因の一つとしてお述べになりました少年犯罪につきまして少しお…