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自由民主党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
261
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 20 を表示
自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 今のところ、大変好調のようで安堵しておるわけでございますけれども、この能登地域というのはこれまでなかなかいい資源、観光資源やいい文化が残っていると言われながらも、非常にアクセスが不便であり、東京、首都圏あるいは近畿圏辺りからのいま一つ訪れる人が少なかったという状況の中で、今言われますように、エアラインも機材を大きくしようといったような状況にあるということを聞きまして、安堵すると同時に頑張れという気持ちであるんですが、ここに…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 ありがとうございます。 地域の取組ということで、もう一つお伺いしたい地点がございます。 ちょうど一年後、今日からですか、愛知万博が開催されます。この愛・地球博、愛知万博の前売り券の発売状況も好調だというふうに聞いておりますけれども、この六か月の期間中、まあこれ、あくまでも見込みではございますけれども、どのような数字を持っておられるか、特にその中で、また外国人の来訪客をどのように見ておられるか、お伺いします。

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 この愛知万博につきましても、今のお答えですと、あくまでも見込みというか期待値でしょうけれども、百五十万人の外国の方を期待している、想定しているということでございます。これも、ただあの会場に、愛知万博の会場に百五十万人来てそのまま中部国際空港からまた帰っていくというだけでは、本当にこれ、もったいない話だと思うわけでありますし、二〇一〇年の一千万人、テンミリオンといいますか、倍増計画から見ても一つの弾みを付ける大きなこの万博は…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 どうもありがとうございます。 これからも地域の発展というか、本当に地域が、それぞれが主体的に取り組んでいかなければいけないという気がするわけであります。 質問、あと時間ももう少なくなってまいりましたけれども、港湾の整備についてお伺いしたいと思うんですけれども。 今度の予算を見せていただいて、いわゆる選択と集中というか、めり張りのある予算という趣旨を、精神を生かして、港湾整備におきましても、その投資にめり張りを付けて、地方港…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 今、局長の御答弁にもありましたように、ハードだけではなくて、ソフトの面も含めて国際競争力の向上を図っていきたいと、こういうようなことをおっしゃいますけれども、今アジアの各、シンガポールでありますとか香港でありますとか、釜山でありますとか台湾の高雄でありますとか、本当に国際競争力が抜群のアジアの港湾がどんどん成長、発展を遂げておる中で、日本が相対的に地位が低下してきていると皆さん危惧しておるわけで、これに対して、やはりハード…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 もう時間が参りました。最後に大臣に総括的にお伺いしたいんですが、今お聞きのように、空港、港湾を今日取り上げたわけでございますけれども、国家的な視点等についても大きくそれを使命を与えて整備していくということではございますが、一方、地域におきましては、そういう空港や港湾によってその地域を浮上させていく、活性化させていくという熱い熱い期待があるわけでございます。いろいろ公共事業に対するいろんな批判もある中ではございますけれども、…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 今、委員長の方からありました、紹介ございました奄美、小笠原両地域の振興開発措置法の、これの改正案についての質疑を行いたいと思いますが、まず、この両方の法案について、今回大変重要な改正内容が含まれていると思います。単に期限を五か年間延ばすといったようなものプラス、だけではなくて、この前回説明いただきました提案理由説明の中の改正の第一点ということにまず書いてございますように、これまでの考え方、すなわち両地域の発展計画の定め方を…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 この奄美、小笠原両地域、今後の振興が今回のこの思想の転換といいますか、すばらしい手法でどんどん進められていき、実を上げることを期待するものですが、時間の関係もあります、奄美についても大変関心もあるんですけれども、今回は小笠原の振興について少し個別の質問をさせていただきたいと、このように思っております。 小笠原は、皆様よく御承知のとおり、東京から約千キロぐらい離れている非常に遠いところにあって、交通の便等もかなり今不便な状況…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 このような貴重な資源を有する小笠原地域でございますけれども、今現在船が通っております。唯一の交通手段と言っても過言ではないと思うんですけれども、六日に一日といいましょうか、片道乗りますと、私もその船に乗ったこと学生時代にございますが、二十五時間半、当時はもっと掛かっていたかもしれませんが、現在は二十五時間半、六日に一日、一週間に一回程度という、そういうかなり不便というか状況にありまして、年間も、正確な数は私も知りませんが、…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 今、鷲頭局長からも御説明ございましたように、お話しございましたように、このTSLの就航、基本的には島の発展、将来にとって歓迎すべきものであって否定すべきものではないと思いますけれども、一遍に訪問客が急増してたくさんあふれ返ると、いいじゃないかという意見もあるかもしれませんが、やはりこの脆弱な資源、貴重な資源、それから将来に向かって持続可能な発展を遂げていくという観点から、やはりいろいろ、ただ来ればいい、お客さんがたくさん来…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 最後に、大臣にお伺いいたしたいと思います。 私自身もう二十年近く前になりますが、昭和六十年にこの小笠原を訪問させていただいたことがございます。そのときも今も同じと思いますが、飛行機で行くには、飛行機といいますか、そういう空路を使う場合には硫黄島の方に、そこからヘリコプターで、そういう感じで小笠原に行く、そういう相当時間を掛けて伺ったわけでございます。 そのころ兄島というところに空港建設、一つの予定地がございまして、その空港…

自由民主党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○藤野公孝君 終わります。

自由民主党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。 沓掛先生からは公共事業を中心に御質問ございましたが、私は二点、すなわち航空関係、航空政策関係と観光政策関係の二点に絞って御質問をいたしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず航空関係でございますが、羽田の再拡張工事等につきまして大変今注目がされているわけでございますけれども、さきに行われました大臣の所信表明の中にもお触れになっておりますが、この羽田空港再国際化というよう…

自由民主党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○藤野公孝君 この羽田の今後の位置付け等についてもいろいろ関心を持たれているわけでございますけれども、来年度の事業開始予定の再拡張に絡みまして、法案も、特措法というんですか、法案も出ている、予定されているわけでございますけれども、この再拡張工事、四本目の滑走路、再拡張工事の目的と今後のスケジュールにつきまして、話せる範囲で結構でございますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○藤野公孝君 ただいま石川局長より大幅な、この事業によりまして大幅な容量の拡大が図られると、皆さんもそれを期待されておるわけでございますけれども、よろしければ、具体的にその発着回数がどのくらいこれによって増えていくのか、いろいろ管制とかいろんなあれがあると、制約はあると思うんですけれども、そのうちまた、国際定期便と申しましょうか、国際線に回せる、国内とのバランスで回せる容量がどのくらいなのかということが分かれば、教えていただきたいと思う…

自由民主党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○藤野公孝君 あくまでも余裕を活用するんだというふうな今お話ございましたけれども、しかし、かなりの、ある程度のまとまった余裕が出るということになりますと、いろんな国際航空関係者も注目し、期待をすると思うんでありますけれども、今想定される国際定期便の受入れに当たりまして、具体的にどのような路線といいましょうか、想定されておるんでありましょうか。

自由民主党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○藤野公孝君 今のお答えの中にもありますように、いろんな制約の中でこの羽田の国際化、国際便化、乗り入れが今後検討され、実施されていくことになると思うんですが、私は基本的に、羽田の国際便への有効活用ということに対して基本的に反対するものでも何でもございませんけれども、やはり成田空港、これが日本の表玄関としてきっちりやっぱり位置付けられた上で、その補完としていろいろ運用されていくという基本原則がはっきりいたしませんと、海外からの我が国の航空…

自由民主党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○藤野公孝君 どうぞ、その基本方針をしっかり踏まえつつ、利用者利便の向上も踏まえまして、新たな展開もまた今後とも模索していっていただきたいと思っております。 次に、中部国際空港についてお尋ねいたします。 来年の三月に中部国際博覧会、これが開催され、その一か月前といいましょうか、それに呼応する形で中部新国際空港が開港いたします。私も昨年ちょっと現場を視察させていただきまして、橋なんかも随分もう立派にできているのでこれはまあ大丈夫だと思うん…

自由民主党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○藤野公孝君 どうもありがとうございます。 ますます航空というものがこれから日本の行政の中で、運輸交通行政の中でまた新たな重き、重いまた役割を持ってくると思われます。次に私が質問をいたします観光につきましても、航空と観光というのは大変密接な関連があるわけでございまして、その面からもますますの航空政策の充実をまた期待しておるものでございます。 それでは、時間の関係もありますので、次、観光についてお伺いいたします。 観光立国という言葉が今新…