藤野公孝
会議録に記録された「藤野公孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○藤野公孝君 鉄道事業者だけでもちろんできるわけではございませんけれども、もう町の一つの、今おっしゃいましたように玄関口というか顔でございますので、この辺が良くならないと、特に外国人なんかに対しても、日本はきれいな国だよと言った途端にその駅がそういう、駅前がそういうことであれば大変恥ずかしい思いをするんじゃないかと思います。徐々にではあっても改善されていくようによりまた御奮闘いただきたいと、こう思います。 その駅前でも、今看板の話を、広…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○藤野公孝君 どうもありがとうございます。 広告物がそのデザインを含めてやはり調和するような形でという、まさしく今の局長の方向で進むことを期待しております。 景観緑三法ということでございますので、緑地関係の法律の関係の御質問をちょっとさせていただきます。 都市観光という言葉、もう最近定着してまいりました。都市というものが本当に観光資源としても、あるいは国、今ビジット・ジャパン等やっておりますけれども、日本の魅力の一つとして日本の都市を魅…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○藤野公孝君 時間の関係がありますので、ちょっと質問を早くいたします。 十六年度の予算ということで、新しい目玉商品の一つの中に、まちづくり交付金もありますが、景観形成事業推進費という、これ二百億円でございましたか、大変びっくりしたというか、すごいと思ったわけですが。金額もさることながら、景観形成事業費が、推進費ということなんですが、どういう中身を想定して、事業としての中身を想定してこの予算が使えるのかということについていま一つちょっと漠…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○藤野公孝君 最後の質問になるかと思いますけれども、今もちょっと冒頭に申しましたまちづくり交付金、一つのこれ目玉、国土交通省の目玉予算だと思うわけですが、受ける側といいますか、地元から見ますと、いろんな支援も受けつつ景観を良くする、保持し形成していくということを進めると思うんですね。というのは、やはり何かを動かしていくためにもお金は必ず要るわけで、特に地方公共団体の今の財政事情を考えると、国のそういう使えるものについていろいろ情報も知り…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○藤野公孝君 質問を終わります。 ─────────────
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。 先ほどの沓掛委員の質問とも関連いたします、改革の趣旨、目的等の質問にも関連いたしますが、今回の道路関係四公団の改革を考えますときに、私の現役時代の経験でもあるんですが、国鉄の改革のことが思い起こされ、また比較もするわけでございます。 あのときも、公社方式、それの持っている、内在する問題点が、例えば運賃法定主義でありますとか、あるいは組合、労使関係の問題、それによる生産性がなかなか上がらな…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○藤野公孝君 どうもありがとうございます。 実は、次にお聞きしようと思っていること等ももうほとんど答えていただいたんで、ただちょっと経緯もありますので、ちょっともう一問、総理に質問させていただきたいんですが。 先般、この委員会で参考人質疑というのがございまして、三人の参考人の方がお見えになった。先ほどもちょっと沓掛先生の方からもありましたけれども、触れられましたが、櫻井よしこさんが、参考人がお見えになって、私も質問させて、質疑させていた…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○藤野公孝君 ありがとうございます。 もう一杯質問を用意していたんですが、時間がありません。 石原国土交通大臣は、初めての観光立国というか、観光担当大臣でもあられて、私も観光立国を実現したくて国会に出たいと思った一人として、ちょっと無理やりと思われるかもしれませんけれども、質問させていただきます。 住んで良し訪れて良し、これが二十一世紀の国づくりの一つの私は大きな国家目標になってしかるべきものだと思っております。私もかつて、駐在というか…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○藤野公孝君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。 櫻井先生、杉山先生、山口先生、三参考人の方々には、本当に貴重な御意見を一生懸命自分の言葉でしゃべっていただきまして、語っていただきまして、私、感銘をもって聞いておりましたが、誠にありがとうございます。 二十分という時間を与えられておりますが、考えようによっては大変短い時間でございます。質問によってそれぞれ御回答いただく方を変えていくというのもなかなかあれなので、お三方に、一々申しませんけ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○藤野公孝君 どうもありがとうございます。 ちょっと今の問題を少し掘り下げたいんですけれども、私は、何でも道路を造らなきゃ、要望があれば造らなきゃいかぬとかというようなことをここで言うつもりなんかは毛頭ございませんけれども、生活、例えば昨日の公聴会でも、緊急時、救急時の高速道路の果たす役割、あるいは災害時のリダンダンシーの問題、いろいろ、もっと言えば軍事だってあるかもしれない。まあそこまでは言わないにしても、単に採算性の、経済的なことだ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○藤野公孝君 時間ですから、終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 今日は、海上運送事業の活性化のための船員法等の一部を改正する法律案、それと旅行業法の改正と両方かかっておりますので、まず私は、この海上運送事業活性化法と略称させていただきますが、そちらの方から御質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 この改正の主なる対象となります内航海運業でございますけれども、私も広島の出身ということで瀬戸内海に面したところで…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 内航海運の活性化ということを考える、競争力の向上を考えるときに、どうしてもその船を動かす、あるいは船内で労働する船員の質の向上、あるいは労働力の確保ということがなければ全然絵にかいたもちになるわけでありますが、今回のこの船員法の改正等々ございますが、海運の活性化目指すといっても、実態を見れば、あの海運王国日本、船員もたくさんおりました。今、職場、魅力もないのか、若い人たちにとって、特に今後の若年、その労働市場における船員の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 今御答弁にもありましたように、法律の上では時間外労働というのは駄目だよということになっていても、実態、そういうクローズドのそういう職場で時間外、実質的な時間外労働になっていて、それをおかしいじゃないかということで、じゃ時間外労働をしてもいいけれども、きっちり払いなさいという形に今回なさったと思うんで、そういうような職場環境を非常に明朗化する、透明化していくというようなことも大きく条件の改善にはつながっていくということで、そ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 もう長年船舶調整、失礼しました、船腹調整ということで守られてきた体質が、非常に一杯船主が多くて脆弱であるというようなことのこの業界を、本当に新しい若年労働力の注入も含めて活性化していく、元気のいい内航海運にしていくためには、相当踏ん張った努力が必要だと思うわけですけれども。 一方、過去を引きずりながら改革はしていくわけです。古い船も解撤していかなくちゃいけない、新規参入、それから脱退、いろいろそこで新陳代謝が行われて新しい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 もちろん、これは中継ぎというか、次のシステム、自由化への中継ぎでございますけれども、やはりそれへの信頼がありませんと政策の遂行にも支障を来すわけですが、規制緩和で今度登録制に移行することが、納付金逃れで、海運組合というか、そういう自由化を逆手に取ってというか、納付金逃れのための海運組合からの脱退に若干の傾向があるようなんですが、これが余り広がりますと、ますます今おっしゃった、せっかく新造で納付金が増えてきたと今おっしゃった…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 是非よろしくお願いいたします。 今日、公取の方からも来ていただいておるので、ちょっとお伺いいたしたいと思います。 冒頭、鷲頭局長の方からも御説明ありましたように、一般的に不況の中でございますから、いろいろ価格、運賃等については横ばいないし、何というんでしょうか、若干の低下傾向というのは一般的な話で、そこは問題にするんじゃないんです。それにしても余りにもひどい内航海運運賃あるいは用船料等のあれがあると、傾向があると。さっきも…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 どうぞよろしくお願いいたします。 この締めくくりに、今、大臣、お聞きになりましたように、内航海運というのはいろんな労働問題、それから今の荷主との関係とか市場問題とかいろいろあるわけでございますけれども、どうしてもやはり日本の産業の活性化の、再生のために、この業界をきちっとした競争力のある業界にしていくことは大事なことだと思うんですけれども、今回の改正を含め、大臣の御決意を伺いたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤野公孝君 よろしくお願いいたします。 次に、旅行業法の改正についてお伺いいたします。時間が少し短くなってきたので簡潔に御答弁をお願いいたします。 今、旅行というのは、衣食住旅というようなことで国民生活のもう一部になっている、非常にそういう意味では国民の関心の強いことでございますけれども、今回の改正、そうやってすそ野が広がっていきますと、大小様々トラブルが後を絶たない、これは仕方が、ある意味じゃ仕方がないことですけれども、やっぱりこれ…