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自由民主党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
261
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 20 を表示
自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 どうぞよろしくお願いいたします。大変皆期待して待っておりますので、よろしくお願いいたします。 地方中小私鉄のちょっと助成の関係、今まで近代化補助というのでずっと何十年やってまいったんですが、安全中心ということで、特に福知山線の問題等もあり、今ATSも含めて、その枠、シーリングの中で安全に大変力を入れておられることはよく分かっておりますけど、この地方鉄道というのは、財政力もなくて、車両の更新等は大変後れてて、結構おんぼろの列…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 是非、せっかく頑張っておるんですから、やれ予算がないから駄目だというようなことになりますと彼らはもう立ち往生してしまいますので、できるだけ、その計画の修正は結構ですけれども、見放さないようによろしくお願いいたします。 最後に、時間的に最後になりますが、自動車交通局長にお伺いしますが、規制緩和のトラックと並んで最たるものがタクシーなんでございます。あっちこっちでもう車があふれて困っているような、あるいは運転手の労働条件が劣化…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2005/10/26

163参議院 憲法調査会 第4号

○藤野公孝君 自由民主党、藤野公孝でございます。 大野参考人、土生参考人、興味深い話、どうもありがとうございます。お二方に三問ずつ、御質問というか御確認も含めてお尋ねいたします。 まず、大野参考人にお伺いします。 今日、私、実はEU憲法もさることながら、EUにおける国民投票制度という面についてもあるかと思いまして、ちょっと聞きたいことがあったので、それを一つ加えたいと思うんですが。いわゆる公職選挙法によると、日本だと例えば二十歳から投票…

自由民主党2005/10/26

163参議院 憲法調査会 第4号

○藤野公孝君 ありがとうございました。

自由民主党2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 羽田委員長の下での最初、トップバッターということで光栄に存じます。よろしくお願いいたします。 大臣にお伺いいたします。 今日、十月二十五日でございます。百七名の死亡者と五百名以上の負傷者を出したあの大事故、四月二十五日でございましたけれども、ちょうど半年でございます。今日、そういう因縁めいたものを感じておりますが、約半年たちました。 一か月前の九月の二十五日には、大臣…

自由民主党2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○藤野公孝君 本当に大臣の今のお気持ち、行政一体となって再発防止のための具体的ないい施策が出ることを心から期待するわけですが、私も慰霊祭の後、現場にも行きましてお花もちょっと供えたり、その後、福知山線に乗って宝塚までちょっと乗ってみましたんですが、ダイヤ等あるいはスピードが少し前よりは少しゆっくりめなのかなと思ったりとか、ダイヤも非常にちょっと、見ましたけど、そんなに三十秒とか一分を争うような乗換えみたいなのは何か変わっているように思い…

自由民主党2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○藤野公孝君 今、私がちょっと申し上げたのは、ある意味じゃ甘い言い方をしたのかもしれません、大事故に至らなくて良かったねみたいな。正にこの良かったねぐらいの感じの積み重ねが危ないというところでございまして、本当に今いろいろ御答弁いただきましたけれども、エアラインそれから行政一体となって、もう一回本当に原点に戻ってといいましょうか、よく言われる言葉ですけれども、昔の日本航空の社長さんが言われた、憶病こそ最大の宝物であると、やっぱり憶病であ…

自由民主党2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○藤野公孝君 力強い御答弁、本当にありがとうございます。 今大臣のお言葉からも出ましたように、少子高齢化の中での活力ある日本の社会の維持ということで、国際競争力、特に国際物流についてちょっと御質問させていただきます。 岩崎局長にお伺いしますけれども、郵政民営化に関しまして、私は郵政民営化の特別委員会の委員もやっておりまして、どういう観点から賛成したかというと、最大の理由が、郵政民営化によって国際物流への郵政公社の進出ということが日本の経…

自由民主党2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○藤野公孝君 今、航空の関係で、いろいろこれから、いろんな手を打っていかなきゃいかぬと思う、先ほどの拠点空港の整備の問題も併せて、こういうソフト、ハード併せて一体的になって国際競争力の向上をやっていかなきゃいけないと思うわけでありますが。 航空よりも、更に日本の経済の活性化、活力のためには、大半の物資というものを海上輸送、特に海上コンテナで日本は輸入して、また輸出もしているわけでございますが、この海上コンテナに関しまして、アジアと日本の…

自由民主党2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○藤野公孝君 もうあと時間が一分、二分しかなくなりましたが、最後に、これ簡単で結構でございますけど、私、今地方をいろいろ回っておりまして、原油価格の高騰によって特にトラック運送事業がもう本当に悲鳴を上げておるんでございまして、大臣もその辺はいろいろもう必死になって対応しようということで、経団連やら商工会議所等、荷主サイド、いろいろ働き掛けをなさいまして、理解を求め、その価格転嫁についての理解を求めて、いろいろこの窮状を何とかしようとされ…

自由民主党2005/10/14

163参議院 国家基本政策委員会 第2号

○藤野公孝君 藤野公孝でございます。よろしくお願いいたします。 ─────────────

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 これまで郵政民営化につきまして、様々な角度から議論を進めてきたわけでございます。私もいろんな疑問点、問題点をお聞きしたいと。でございますけれども、今回、今日ちょうだいいたしました時間、三十分ということでございますので、多少変則にはなりますけれども、これまで余り衆参わたりまして少し突っ込んだ議論が少ないのかなと思われているんで、私が非常に強く関心を持っております公社ある…

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 今、竹中大臣も言われましたように、ドイツ、オランダの例を引くまでもなく、この民営化によって、様々な公社の段階では制約、抑制的にならなきゃいけない事業展開がこれで自由に、リスクを当然取るわけですけれども、進められるということが期待されているということは、私もそのとおりであって、今後の努力といいましょうか、それが期待されるわけでございますけれども。 生田総裁にお伺いしたいんですけれども、さはさりながら、かつての国営あるいは今の…

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 これまでも何回か、そういう郵便事業の見通しについて、いや、今黒字が出ているけれども、大変これは一時的にはそうだけれども、将来的には厳しいんだと。そういう面からも将来の郵便事業の展開については楽観を許さないというか、非常に厳しいものがあるということについては再度確認をさせていただきたいと思うわけでございますが、この郵便事業につきましても、実は今回の民営化に関連いたしまして幾つかの懸念あるいは不安材料があるわけでございます。 …

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 郵政公社そのもののそういう離島、過疎地、離島等におけるサービスがなくなるかなくならないかということも含めて、もう一度、今の御答弁というのは、民営化、郵政民営化したからといって、離島や過疎地の小包サービスが非常に不便になったり、場合によっては途絶えたり、そういうことはトータルとしては今のところでは考えられないと、こういうことでよろしゅうございますか。もう一回お願いします。

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 引き続きもう一点、新聞、雑誌等でもいろいろ報じられているところでございますけれども、郵便事業、いろいろ将来、先細りの面はあるとはいえ、このマーケットに郵政公社が民営化して入っていくということになりますと、二兆円の大企業でございますね、まあガリバー企業でございます。既存の民間業者にとりましては手ごわい競争相手になるわけでございます。その上、これまで国がやっていた公社だというようなことで様々な、恩典と言っちゃ失礼かもしれません…

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 今後、そういうことで、そういうことでというのは、法の適用をきっちり受けてイコールフッティングが確保されるということがありませんと、またいろいろ今回の民営化というのが何か曲がってしまうということもあると思いますので、よろしくその辺の適用をお願いしたいと思うわけでございます。 それでは、本題に戻りまして、この国際物流事業への展開ということにつきまして単刀直入に生田総裁にお伺いしたいと思います。 先ほど、冒頭、竹中大臣の御所見も…

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 ありがとうございました。 もうちょっと、将来にわたっての点につきましても続けて総裁にお伺いしたいわけでございます。 もう正にこれは釈迦に説法ということで申し訳ございませんけれども、私の考える、今おっしゃいましたDHLとかフェデックスとかいろいろ、四大いわゆるメガインテグレーターというのがもう世界を、特に欧米市場はもう席巻し、かつ今、これから我が郵政公社が国際展開、あるいは郵便事業会社が国際展開しようとされるであろうアジアの…

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○藤野公孝君 具体的な名前は結構でございます。 最後に、国土交通省、今までのいろいろここでの質疑を踏まえまして、物流の総責任者である国交省の立場から、公社が国際物流に進出することにつきましての所感、所見がございましたらお伺いします。