藤野公孝
会議録に記録された「藤野公孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 今のお答えですと、市町村が議長というか、座長というか、なるわけで、主宰する、主宰するわけですね。そのときに、じゃ、その前の答弁とのちょっと関連なんですけれども、国土交通省としてはただそこで見ているだけだというんじゃなくて、じゃ、どういうその主宰する市町村に対してそのお気持ちというか意思を伝えられようとしているんですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 その辺をやはりきっちりとやっていきませんと、ますます、何といいましょうかね、いい方向で両方が要するに協働する、コラボレートするということは両方の車がきっちり動かなきゃいけないわけで、両方というのはいわゆるタクシー事業者、それからNPO、両方がうまくやっていかなきゃいかぬということの趣旨を、いろんな裏の思惑があって、ただ形式的に決めてやればいいというようなことというのは、これはだれが見てもやっぱりおかしいんだろうと、住民の方…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 今までと同じですよと、今までもきっちりやってきましたということなんでしょうが、ちょっといろいろ数も増えるよと、この講習についてもどこか委託するかですが、ちょっと今の答弁では、気持ちとしては分かるんですが、実態的にそれをこなしていけるという、何か正に制度設計みたいなことというのが何か、もうちょっと答弁願えないですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 これ通告はしていませんけれども、私が三十年前に扱った、さっきは能勢町の話と河合村の話しましたが、もう一つは、自家用自動車の半公共的利用もやらぬと、いわゆる普通の自家用車ですよ、ボランティア、NPOとかそういう意味じゃなくて。なかなか実際の足の確保は、もう一番毛細血管の先の方はもうそこまでいかないとできないんじゃないかというようなことの、その三つのプロジェクトを私はやったんですが、その自家用自動車の半公共的使用のための政策の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 通告していないで急に質問しましたけれども、本当に、そういうことで八千万、二百万ということで数字も答えていただきましたことを評価いたします。 次に、これも通告はしていませんが、内容的には十分御承知の話でしょうが、いわゆる一般の人ということじゃなくて会員という形にして、形だけ、形だけというか、だから一般ではなくて会員という形にして、正会員、賛助会員というような形にして囲い込んでおって、それで、まずもちろん介護とか福祉という目的…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 後でもいいですけど、ちょっと具体的にここで名前を挙げるとまた議事録に残るからそちらに渡しますので、どう対応するかということについてはまた御議論いただきたいです、対応いただきたいですけども。 私は、今いみじくもおっしゃったように、半分目的に合っていて、半分はもう何か助平ってと言っちゃ言葉が汚いですが、もう地域の住民ということでメンバーにしちゃって、会員にしちゃってやるというのは、これは明らかにこれ類似行為でありますね。本来の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 白タクの問題でありますとか類似行為の問題でありますとか、いろいろ現実にはいろんな問題に対応しなきゃいけない中で、今回の法改正が少なくともそれを助長するようなことになってはこれはいけないという意味で、あえて申し上げた次第でございます。 大臣にちょっと最後お伺いしたいんですが、大臣もよく言われております、この今後の交通行政の在り方の中で、少子高齢化を迎える、今まで体験したことのないそういう時代に突入すると。そういうことで、交通…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○藤野公孝君 どうも御答弁ありがとうございます。よろしくお願いいたします。質問を終わります。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。よろしくお願いいたします。 午前中、最後の質問でございますが、今、川口委員からもお話ございました。私も、この行政改革推進をしっかりやっていくということが非常に重要であるという観点から質問をさせていただきます。 最初に、総理にお伺いいたします。 今回、特に行政改革推進法案の中でも、私は重要と思っておりますのは、総人件費改革と思っております。この問題につきまして、今、国民が大変政府に要望してい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 まあ、個別の省庁の話に今すぐ突っ込んでいくとあれですから、もっと総論を続けたいと思うんでございますけれども。 定員査定大臣としての竹中大臣にお伺いいたしますが、来年度、定員増員要求等々につきまして、各省それぞれ安心、安全も大事だという仕事を持っているわけでありまして、先ほど総理からも、公務員の側から見れば非常に大事だという、みんな自負を持ってやっているんだからというお話もございましたが、そういう中で、各省もうオンパレードで…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 今後、大変攻防が激しくなってきて大変だと思いますけど、頑張っていただきたいと思いますが。 先ほど来、この純減をしていく場合に転職の問題、総理からも御言及がございましたが、私も二十年前に国鉄の民営化のときに役人を当時はやっておったわけでございますが、現実に目の前でいろんなことが行われている中で、当時は中曽根内閣でございましたけれども、国鉄職員の民間あるいは役所への転職ということで、そのときは内閣にそういう再就職の対策本部、推…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 これから大いに民間の協力も得ながらやっていかなきゃいかぬということで、みんな、これ総力を挙げて取り組む課題だろうと思っております。 先ほど入管の話が出ました。総理からの御答弁もありましたが、それは不法侵入という観点からの、水際作戦という観点からの充実強化ということでございますが、私は、今総理を中心にして政府も一生懸命やっておられます観光立国という観点で、地方空港には特に今チャーター便がどんどん行っておるわけでございますが、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 法務大臣の今大変過分なる御激励と熱心な御答弁を賜りまして、心からありがとうございます。更に身を引き締めて質問させていただきます。 安心、安全ということで、直接行革に関係するかどうかという問題ではございますが、大変今安心、安全にかかわる問題で大きな問題として原油価格の高騰がございまして、先般、ニューヨークの市場で一バレル当たり七十五ドルという、スポット価格かもしれませんが、そういう状況の中でパニック的な原油価格の高騰があるわ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 今、二階大臣、大変力強い、また御答弁あるいはメッセージを発していただきまして、ありがとうございました。 私も、先ほどちょっと申しましたように、特に軽油ですね、軽油というのは、二年前には、平成十六年ごろ、一リットルが六十二、三円。今、二年たって八十五円ぐらいになっている。二十円から二十数円この二年間でアップ。このトラックだけで、データが、私が持っているのはトラックだけですから、トラックでいいますと、一円これ上がりますと業界全…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 本当に今大変な状況であります。今、北側大臣からのお話にもありましたように、特にこれは運輸業に限らず、日本は中小企業が大変多いわけであります。そのことと、政府系金融機関の改革について質問を移らせていただきたいと思うわけでありますけれども。 基本的に景気は回復基調にあるということは私もそのとおりだと思っておりますが、地方をいろいろ回っておりまして、皆さんおっしゃることでありますけれども、地域地域によって、これは総理もお認めにな…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 それでは、その個別の金融機関について伺いますが、時間がだんだん迫ってきておりますので、よろしく答弁のほどをお願いいたしますが、特に中小企業団体関係の金融が多い商工中金ですね、商工中金。これは、大変みんな関係企業は、中小企業は頼っておるわけでございますが、特にこれが民営化されるということで、地方に行きますと、不安を持って先行きを心配しております。 商工中金の今持っております、先ほども答弁若干ございましたが、機能は維持されると…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 同じく、地方の経済にとりまして、農業、先ほども川口委員からの質問にもありましたが、農業、林業、水産業等の振興は本当にこれ欠かせないものでございます。農林漁業金融公庫の果たしている役割というのは、具体的に農地やら林地、こういったものを明確に担保評価しまして、専門性を発揮いたしまして必要な資産調達をするというようなファイナンスといいましょうか、本当にプロの仕事をしているわけでございます。これを民間にやれったって、なかなかそんな…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 時間がもうなくなりましたが、最後、一問。 政策投資銀行についてでございますが、これまあ完全民営化するわけでございますが、中小企業対策だけではなくて危機管理、こういうことも入っているわけでございますが、それぞれにつきましてこの機能、投融資機能、維持されるべきと考えてますが、法案では必要な措置を講じると、こう書いてあるだけで、具体的に民営化したときにどうなるかというのは内部の者も非常にこれ不安に思っているところですが、具体的な…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○藤野公孝君 時間が若干余っておりますが、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。 今日は御苦労さまでございます。 ちょっと資料を、資料といいますか、席上にちょっと。(資料提示)先ほど来、大江先生も大変いろいろ御勉強をなさっていて御質問いただいた件につきましても、お手元にその火災の、燃え盛っている現場等の写真をちょうだいしましたんで、皆さんにも是非と思いまして、臨場感を持ってちょっと質問をしたいと、こんな気持ちで。ただ事故がありました、件数が何件ですじゃ、ちょっと。 今…