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自由民主党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
261
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 郵政民営化に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 20 を表示
自由民主党2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○藤野公孝君 大変これから、先ほどの大江先生の御質問にもありましたように、これから周知期間を取って、準備期間を取ってその体制づくりということで、ひとつその辺のところをしっかり遺漏なきをよろしくお願いしたいと思うわけです。 もう一つの側面、今度は民間の側でございます。民間というか船舶所有者等の、あるいは海洋施設等の管理者の立場からすれば、責任は掛かってくる、いろんな計画は作らなきゃいかぬ、それからそのための要員の訓練、まあ何というんでしょ…

自由民主党2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○藤野公孝君 そのときに、先ほどの御質問ありましたけど、全部が自前でやるというんじゃなくて、海上防止センター、そことの契約とか、まあ民間もあるのかもしれませんが、その辺との兼ね合い、兼ね合いというか、そういうところとの連携というものについては、先ほどお答えありましたけど、私ちょっと十分理解できなかったんで、もう一回、その防除体制というのを、現実の問題としてどういう対応を取るかというのもお答え願いたいんですが。

自由民主党2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○藤野公孝君 先ほどお手元にお示しした資料の二枚目が、実はもう有害物質の話ではなくて、木材の流出につきまして、特にこれ日本海側が多いんでございますが、ロシアの船からどんどん、荷崩れも含めまして、大量の流木といいましょうか、出て、これがもちろん船舶の航行にも重大な支障物であると同時に、漁場ですね、網ですね、こんなもの全部ぶち破って、もう漁業関係者もえらい目に遭ってるような事故が続出していると。単にごみというよりはこういう木材の問題、これは…

自由民主党2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○藤野公孝君 大変、今回の改正でこういうのが入っているのも知らなかったよと言う人もあって、周知徹底も含めて、またこれからその辺のところについても頑張っていただきたいと思います。 先ほど、ごみの話は既に出ておるんですが、一言御答弁もいただいているんですが、ちょっときつい言い方して恐縮ですが、韓国からもう来てるのが分かってるようなときに、しかし現場を取り押さえているわけじゃないというふうなときに、まあ日韓のいろんなルートってあるんだと思うん…

自由民主党2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○藤野公孝君 そういうふうに取り組んでいかれる今姿勢を力強く言っていただいたんで、それは、なかなか相手があることですから、こっちが思うようにはいかないかもしれませんが、逃がさないというか放さないというか、しっかり追及して頑張っていただきたいと思います。 最後に、大臣にちょっと二問お伺いしたいと思うんですが、私、今回のこの有害物質の汚染の問題というのを別の角度から、ひとつやっぱりテロという観点、まあ国の安心、安全もそうですが、以前映画か何…

自由民主党2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○藤野公孝君 最後にもう一問、大臣の御抱負をお伺いして、私の質問を終わりたいと思うわけです。 海上保安庁は、先ほど大臣もおっしゃいましたように、海だということ、ふだんの日常生活からちょっと離れたところでいろんな活動をしているということ、あるいは、ましてやしけだ何だというときには皆うちへ入っておるわけですから訳分からぬ、現場の中継もないというようなことで、本当に苦労して財産やあるいは日本の国の安全、航行の安全を守っている姿というのがなかな…

自由民主党2006/04/13

164参議院 国土交通委員会 第11号

○藤野公孝君 質問を終わります。

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○藤野公孝君 自由民主党の藤野公孝でございます。今日は、貴重な質問のチャンスを与えていただきまして、関連質問をさせていただきます。同僚議員の御配慮に心から感謝申し上げます。 時間が極めて限られております。今日は盛りだくさんの質問を予定しております。私も結構早口で質問することになると思いますが、答弁も簡潔によろしくお願いいたします。 まず、今、伊達委員の方からも御質問になりましたこの構造計算書偽装問題、いわゆる姉歯事件に端を発する安全問題…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○藤野公孝君 今、北側大臣の御答弁、三つに分けて対応を述べられました。そのとおりだと思いますが、特にじゃ三点目について更に質問させていただきます。 先ほど紹介いたしました一月十九日に行われました国土交通委員会の参考人の中に、今回のこの姉歯が建てた分譲マンションの、何というんですかね、住民の代表者も見えていました。この人たちは本当に建て替えについても積極的に今協議している、ただ今のマンションのローンがある上に更に次の建て替え費用というのが…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○藤野公孝君 是非、今日テレビで大勢の方が見ておられます、関係者も見ておられます、今の大臣の答弁に大変期待されていると思いますので、どうぞこの実施方よろしくお願いいたします。 時間の関係もございます、次の問題に移らしていただきます。交通インフラの安全性という問題について御質問申し上げたいと思います。 道路に限らず、空港、港湾、様々な交通インフラがあるわけでございます。これらにつきましては、造ること、整備すること、その重要性についてもこの…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○藤野公孝君 北側大臣にお伺いしますが、今の道路局長の答弁、それも踏まえての話ですが、道路に限らず、これから道路、空港、港湾、この新しい二十一世紀の日本の国づくりを考えるときに、アジア等との国際競争力の確保というような面での整備の促進あるいは機能の強化というような面も必要になってくる。しかし、全体の予算は大変厳しい、シーリングの問題もある。 そういう中で、この維持管理、メンテと、それから新規のそういう国際競争力への対応ということで、この…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○藤野公孝君 今大臣の御答弁にありましたライフサイクルコスト、これは本当に新しいといいましょうか、これからの公共事業の推進に当たっての指針といいましょうかね、そういうものになってくると思います。しっかりその辺を踏まえて頑張っていただきたいと思うわけですが。 最後に、観光の話を御質問申し上げたいと思います。安全と観光が何の関係があるんだと思わないでいただきたいわけでございます。 実は、国際観光につきましては、これは大変安全という、安全保障…

自由民主党2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○藤野公孝君 質問を終わります。

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 今日は、今の、大臣がいろいろお読み上げになりましたこの予算の概要、私なりに幾つか是非力入れて推進をしていただきたい項目を並べましたら数が大変多くなりました。持ち時間が三十分でございます。どうぞ答弁、簡潔によろしくお願い申し上げます。 まず最初に大臣にお伺いしますが、北側大臣は国土交通大臣であられるとともに観光立国担当推進大臣でもあられます。大変お忙しい日程の中で、中国…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 大変力強い御答弁、ありがとうございます。こちらも意を強くいたしました。 今大臣のお言葉にもありましたように、マルチデスティネーションというんでしょうか、一国一国がただ頑張るだけじゃなくて、エリアとして頑張ってヨーロッパやアメリカから連れてくる、大変すばらしい戦略だと思うんですけれども、逆に外国の政府は、あるいは外国の事業者は、日本のお客さん、大変単価が高いというか経済効果が大きいお客さんですから、海外にもっと、今でももう千…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 是非、まあ別の形のODAだと言う人もおりますから、海外は大変期待しておりますので、その辺もひとつまたよろしく今後ともお願いいたします。 それでは次に、道路関係で道路局長に二問お伺いいたします。簡潔にお願いいたします。 まず、道路特定財源の一般財源化、これ今胸突き八丁というか、最後の追い込みでいろいろ議論もされておるところでございますけれども、ユーザーの立場、払う方の立場から言えば、やはり道路財源が余っているというような感覚…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 これは大変難しい問題であることは十分承知はいたしておりますけれども、今最後の方でお答えになりましたように、利用者のやはり理解を得ながらこの一般財源化も進めるというところをきっちりやっぱり我々も政治的にもフォローしていきたいと思いますし、業界の要望も大変強うございますので、ひとつその辺よろしくお願いいたします。 それから、二問目でございますけれども、いよいよ道路公団、本格的な民営化が本年四月からスタートするわけですが、ETC…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 さっき言われましたリース制度なんというのは非常に今期待しておりますので、あるいはスマートインターチェンジもそうですが、よろしくまたお願いします。 都市・地域整備局長にお伺いいたしますが、私、名古屋の方に最近出入りすることが、何でかはお分かりになると思うんですが、多いんですが、開かずの踏切が大変多いところで、日本一の開かずの踏切、四十分閉まったままというところもあるそうでございますが、その踏切対策、先ほどの大臣がお読みになり…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 どうぞよろしくお願いいたします。 時間がないのでちょっと早口になってごめんなさい。 鉄道局長にお伺いいたします。 今のまちづくりの関連でございますけれども、今、超低床、本当にもう段差がほとんどない超低床の車両によりますLRTの導入が、これもまちづくり、コンパクトシティーの形成等、新しい二十一世紀型のまちづくりに私はつながるものとして大いに注目しておるわけでございますけれども、このLRTの導入、まあ私の地元の広島電鉄もこれ入…

自由民主党2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○藤野公孝君 同様の趣旨でありますが、総務省、審議官、来ておられますか。総務省としてのお考えをお願いいたします。