藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 いや、仮放免を弾力的にやっているとおっしゃいましたが、その仮放免に関する方針で、送還の見込みが立たない者にでも、送還の見込みが立つまでという事実上無制限の収容を指示しているじゃないかということなんです。 それで、なぜそもそも送還に応じないのか。送還に応じればすぐ釈放されるんだとおっしゃいましたが、やはり、収容の入り口の段階で、この人は本当に収容の必要があるのかどうかというのをきちんと見きわめることなく全件収容しているから、本…
第198回 衆議院 本会議 第8号
○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度総予算三案に反対の討論を行います。(拍手) そもそも、統計不正は予算の土台を掘り崩すものであり、その解明は予算審議の前提です。にもかかわらず、真相の解明に背を向け、実質賃金のマイナスを隠したまま審議を打ち切り、採決を強行するなど、到底認めることはできません。 統計不正の真相解明は、与野党を超えた国会の責務です。だからこそ、与野党の国対委員長が、国会開会前の一月十八日の会談で、統計問題…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度予算三案に反対の討論を行います。 そもそも統計不正は予算の土台を掘り崩すものであり、その解明は予算審議の前提です。にもかかわらず、真相の解明を行わず、実質賃金のマイナスを隠したまま採決を強行するなど、到底認めることはできません。 統計不正問題の真相解明は、与野党を超えた国会の責務です。 ところが、政府・与党は、必要な資料の提出を拒否し、真相解明のキーマンとなる参考人の招致を拒み続けまし…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 日本共産党の藤野保史です。 原子力規制委員会の皆さんに来ていただいていると思うんですが、規制委員会は、関西電力の高浜原発、そして美浜原発、大飯原発に対して設置変更許可を与えております。その際に、降下火砕物、いわゆる火山灰について審査もされております。 規制委員会にお聞きしたいんですが、そもそも、何で原発の再稼働の審査で火山灰の評価が重要なんでしょうか。直接的影響、間接的影響について、簡潔に教えてください。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 私がそのものと言いましたのは、今お話のあった前の部分に「降下火砕物は、最も広範囲に及ぶ火山事象で、ごくわずかな火山灰の堆積でも、原子力発電所の通常運転を妨げる可能がある。」、こういう記述があるわけですね。間違いありませんか。 通告してあるので、早くお願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 今答弁あったように、ごくわずかな火山灰でも原子力発電所の通常運転を妨げる可能性がある、だから審査するわけであります。 関西電力は、この火山灰の厚さについて、審査の際、最大でも十センチだと。この十センチをもとに、皆さんも再稼働の設置変更許可を出されたわけであります。 ところが、その後、原子力規制庁が新たな火山活動の評価手法の整備に関する知見を収集する過程で、大山、鳥取、島根の間にある大山から噴出する火山灰の噴出量について新し…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 要するに、十センチだった火山灰の最大厚さが二十五センチということが新しい知見として得られたわけであります。 この知見を受けて、原子力規制委員会は、二〇一八年十二月十二日に、関西電力に対して新たな命令を出しております。これは原子炉等規制法第六十七条一項に基づく報告徴収命令であります。 配付資料の一をごらんいただきますと、この際の原子力規制委員会の文書であります。黄色くしているところを読ませていただきますと、「貴社の高浜発電所…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 今回の厚さの問題は、単に火山灰の厚さがちょっとふえたという話じゃないんですね。建屋などの重要施設がその重みに耐えられるのか、あるいは取水口などが大丈夫なのか。取水口というのは、要するに冷却機能にかかわる大問題になってきますし、フィルターの問題も皆さんもチェックされているところであります。 例えばですけれども、配付資料の二を見ていただきますと、関西電力が二〇一八年の十月五日に規制委員会との意見交換会で配付した資料であります。…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 これは大問題だと思うんですね。二十五センチで済むかどうかも、逆に言えばわからないんですよ、風向き等々によれば。それをもとに可能性すら否定するというのは、私、ちょっと、安全に責任を持つ委員会として、あってはならない態度だというふうに思います。 規制委員会自身が新しい知見を認めて、その重大性に基づいて報告徴収命令という、これは罰則つきの極めて重い命令であります、かつてない命令ですよ。一旦審査を通しておいて、再稼働の許可を出して…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 要するに、これは個人的興味じゃないんです。原子力規制庁が税金を投入してカルデラ火山の研究を行っている。これはまさに、社会通念上こうした火山のリスクが許容できないから、まさに税金を使ってやっているわけですね。 この研究だけではありません。内閣府は、昨年九月から、防災対策実行会議のもとにワーキングチームを立ち上げて検討を開始していると思います。 内閣府にお聞きしますが、この検討会の設置趣旨は何でしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 要するに、大規模噴火時には国民生活、社会経済活動に大きな混乱が生じることが懸念される、だからやっているわけですね、内閣府でも。つまり、政府はいろいろな形で大規模噴火に対する対策を検討しております。 委員長にお聞きしたいんですが、リスクが社会通念上許容される水準以下、この認識というのは政府の認識とも違うんじゃないんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 規制がないということを繰り返されるわけですが、何でそういう巨大な、今おっしゃられたような物すごい規模の噴火に対する規制がないかというと、それがなぜ起きるのか、どうして起きたのか、これがわからないからなんですよ。わからないから、そもそも規制するにしたって、何を見たらいいのか、それがわからない。だから皆さんも、先ほど言ったように、今からやりますけれども、新たにプロジェクトチームを立ち上げているわけですよね。 配付資料の五を見て…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 今おっしゃられたことを踏まえて、だからこそ、今おっしゃられたように知見がないわけですから、それを法規制がないことの理由にしたり、あるいは対策がとられていないことの理由にするのはおかしいんじゃないですかというのが私の質問です。 ないとお認めになったわけですから、ないものを見当違いの規制をしたってしようがないわけですよね。だから研究しようじゃないかということで、税金を使ってやられるわけです。その姿勢であるならば、法規制がないこ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 結局、質問には答えられないわけですね。 自分たちがそういう論立てをしていること自体を私は問題にしているんです。ないわけですから、知見が。だから調べようと皆さんおっしゃっている。そのとおりだと思いますよ。だったら、それをもとに法規制がないことを社会通念が許容しているなんということに用いてはだめだということなんです。これについては、二度聞いてもお答えがない。 もう一点お聞きしたいんですが、配付資料の六を見ていただきたいんですけ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 もう終わりますけれども、こういうのを答弁不能というんですよ。 ですから、余りにも短いのでちょっとこちらも切り返せないんですが、要は、そういう意味ではもうお答えにならないということで、厳しく抗議をして、質問を終わります。
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 公述人の皆様には、御多忙のところ、大変ありがとうございます。いただいた御意見を今後の予算審議にしっかり生かしていきたいと思っております。 まず、末澤公述人にお聞きしますが、本日お配りいただいた資料の十六ページで、我が国の株式保有構造というものを指摘していただいております。これを見ますと、一九八九年三月末には外国法人の比率が四・三%、これが三〇・二%、二〇一八年三月末に。同じく投資信託が三・一%から…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 ありがとうございます。 続いて、上西公述人にお伺いしたいんですが、先ほど逢坂委員との質疑のところで、要は、企業の収益がふえて、雇用が拡大して、賃金が上昇して、消費が拡大して、景気が回復する、こうした描いている好循環というものが実現できていないからこういうことをしたんじゃないかという御指摘だったと思うんですが、この点についてもう少し詳しくお話しいただければと思います。
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 貴重な御指摘、ありがとうございます。 私も、要するに、企業の収益がふえるというのが当然の前提のように言われるんですが、やはりそれをどうやってふやすのか。今、上西公述人がおっしゃった、例えば高プロでいえば、労働者から見れば、残業してもそれが出ない、しかしそれは収益に反映していく、こういう経過をたどるわけで、やはり、その企業の収益がふえるというのも、雇用との関係で、雇用を犠牲にしてふえているのではないか、あるいは賃金を犠牲にして…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 ありがとうございます。 続いて、先に浦野公述人にお聞きしたいと思います。 先ほど食料品の値上げのお話もいただきました。いただいた資料の中には、イギリスの場合、食料品の税率がゼロ%、ドイツは七%、フランスが五・五%という指摘もいただいております。この食料品について見た消費税を見ますと、やはり日本の八%というのは逆に重いんだ、過重だという指摘もいただきました。 このもともとの食料品にかかる税率の問題と、先ほどいただいた足元での値…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 重ねて浦野公述人にお願いしたいんですが、先ほど、生計費非課税が大原則であるというお話をいただきました。本当にそう思うんですが、それとの関係で、今のお話ともかかわるんですけれども、今回政府は、一〇%増税しても大丈夫だよという、大丈夫といいますか、対策としまして、低所得者対策としてプレミアム商品券とかいろいろ言っているんですが、その中に住民税非課税世帯、これは住民税非課税の高齢者世帯への軽減の拡充とか、あるいは住民税非課税世帯を…