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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 今後もこの問題は引き続き取り上げたいと思いますけれども、この事案そのものも後で大臣にもお聞きしたいんですが、やはり、収容という施設の中における、あるいは収容するかどうか、収容する期間、あるいは仮放免するかどうか、私も先日の大臣所信でお聞きしましたけれども、これは法律上の明文規定がないわけですね。そのもとで入管の裁量に任されている、その裁量が広過ぎるという話をいたしました。 実は、それ以外にも、収容の要否とか期間だけじゃなく、…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 大臣、ちょっと認識がやはり、私もまだ全体像をつかんでいるわけではありませんけれども、今、被収容者処遇規則三十条で医師の適正な処遇というようなことをおっしゃいましたが、今回、二度も救急車が行って、救急救命士が行っているわけです。十七時以降は医師はいないんです、東京入管には。ですから、最も医療のプロと言われる方でいうと、今回は救急救命士ですよね。この人たちがもうその場に行っているにもかかわらず、入管局長の判断でこれは会わせないと…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 個々の対応について話さないといって、またああいうことを言われるんでね。しかし、それは、今後我々もしっかり調べて、一般論といえ、そうおっしゃったわけですから、しっかりとチェックしていきたいと思います。 重ねてですけれども、今回の方にしっかり医療が提供されるように、大臣からも厳しく指導をお願いしたいと思っております。 その上で、政省令の質疑に入りたいと思いますが、今回、ある意味、初めて、法律そして政省令の全体像が審議されるわけで…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 そうしたことで実際に実効性があるかという点で、一点、お聞きしたいのは、私、二月十五日の衆議院予算委員会で、フレンドニッポンという日本国内の監理団体と、ホワイト・ダブという、これはフィリピンなんですが、フィリピンの送り出し機関の問題を取り上げさせていただきました。 ホワイト・ダブというのは、フィリピン政府の推奨を受けている、いわば優良な送り出し機関でございます。 配付資料の一を見ていただきたいんですが、これが、そのホワイト・ダ…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 ですから、これは取消しの対象になるような契約なんですね。しかし、実際には通っちゃって、これで来てしまっているわけであります。 大臣、お聞きしたいんですが、フィリピンと日本は二国間協定を結んでおります。二国間協定を結んでいる。しかも、このホワイト・ダブはフィリピン政府から優良と認定されているところであります。そういうところでもこういう契約が結ばれて、入管の皆さんのチェックをくぐり抜けて、そして入ってきているわけですね。 大臣、…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 それはぜひやっていただきたいと思います。 その上で、配付資料の二を見ていただきたいんですが、このホワイト・ダブと日本の監理団体であるフレンドニッポンの関係なんですけれども、上のところはホワイト・ダブの連絡先なんですね。右の方のアドレスというところを見ていただきますと、書いていますように、これは日本なんです。千代田区外神田というところに書いてあります。下の方はフレンドニッポンの連絡先というか所在地、これも千代田区外神田二の四の…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 じゃ、名称は別として、要するに、そういう形で、両方に同一の機関が、同一の会社が団体を設立してやる、そういうことは法律上排除されませんね。

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 結局できるということなんですね。今回のフレンドニッポンとホワイト・ダブのようなことが新しい制度でも可能になる。 結局、送り込まれる実習生から見ると、母国ではそういう送り出し機関からさまざまな、渡航前費用も徴収され、日本に来たら管理費という形で、これは受入れ機関が払いますけれども、最終的には給料から取られていくということで、寄ってたかって食い物にされているという状況であります。これが今回の制度でも排除されない。 もう一点、私、…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 シャープの事案では、会社があの手この手を使って自己都合に誘導していくんですよ。 日本語がもともとわかりにくい人もいるわけで、いや、これは失業保険が早くもらえる書類だよなんて言ってサインさせるわけです、自己都合と書いてあるところに。とか、本当に非自発的離職なのかどうかというのは極めてクリティカルな問題で、というか大事な問題で、それを実際の事案で、日本を代表するシャープという会社の関係で、誘導して非自発的ではないように、自発的だ…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 これは、端緒を得られるという仕組み、ちょっと政省令のどこか、にわかにわからないんですけれども、今わかるなら、どこか言ってもらえますか。

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 ちょっと事前のレクになかったので、また改めてこの問題は聞いていきたいと思います。 もう一点お聞きしたいのは、外国人労働者の死亡事案への対応の問題でございます。 これはあってはならないことなんですけれども、残念ながら、外国人技能実習生でも、ここ八年間で百七十四人の方が実習中に命を落とされている。これは二十代、三十代の若者ばかりであります。これはやはり非常に不自然でありますし、なぜ実習生が死に至ったのか、これについては、今、法務…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 そこがよくわからないんです。せっかく検証されているわけですし、技能実習からの移行を大きく見込んでいる制度が今回始まる。状況は同じだと思うんです。 やはり外国人で、しかも、死亡された場合、もう時間があれですけれども、要するに、日本人だったら家族は日本にいますから、亡くなった場合も家族が申請することができます。ただ、外国人労働者の場合は、家族が多くは外国にいて、日本語もわからないという方がほとんどですよね。だから、申請権者がそも…

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず、技能実習生についてお聞きしたいと思います。 私、先日、二月十五日の予算委員会で、日立製作所の笠戸事業所、これは山口県下松市にあるんですが、技能実習生九十九人が解雇をされ、うち七十三人が帰国を強いられた問題を取り上げました。これは、実習生には何の落ち度もなくて、日立側が実習生に計画外の作業をさせていたということが原因であります。 今回、この笠戸事業所以外の日立系列の事業所でも類似の事案が起きて…

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 調査中ということでありまして、どのような結果になるのかはわからないんですが、どんな結果になっても、何の落ち度もない実習生が犠牲になってはならないと思うんです。 技能実習法第五十一条二項には、主務大臣は、実習実施者、監理団体その他の関係者に対する必要な指導及び助言を行うことができるとの規定があります。 大臣にお聞きしたいんですが、やはり実習生が、例えば日立の笠戸事業所であったような実習の中止、解雇、帰国、こういった犠牲を受けな…

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 これは、同じ日立の笠戸事業所では解雇、帰国ということも起きていますので、こうしたことが二度と起きないようにしっかりとやっていただきたいと思います。 それでは次に、入管収容の問題についてお聞きしたいと思います。 前提として、法務省に確認したいんですが、現行入管法は、退去強制手続、収容につきまして、いわゆる全件収容主義というのをとっていると思います。これをとっている理由について、答弁いただきたいと思います。

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 今のが全件収容主義なんですが、今回の入管法改定では、これに関する法令等は改正されておりません。これは実に制定以来約七十年間、この収容とか身体拘束にかかわる規定というのは、根本的な改正というのは行われていないということになります。 この問題は、実は、今回行われます外国人労働者の受入れ拡大と表裏一体だと私は思っておりまして、というのも、特定技能という新しい在留資格がふえるわけでありますが、何らかの理由でこの在留資格が失われて退去…

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 配付資料の一を見ていただきたいんですが、これは国連特別報告者、ホルヘ・ブスタマンテ氏の報告書の一部を抜粋させていただきました。二〇一一年三月二十一日であります。 この黄色の部分を意訳させていただきますと、特別報告者は、東日本入管センター、これは大臣が視察された、ごらんになったところです、東日本入管センターで約二年間収容されていた非正規移住者と庇護希望者に面会した。彼らは耐えがたい精神状態にあり、裁判を受けることなしに、又はい…

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 大臣、私がお聞きしたのは、今、在留ができないとか在留が好ましくないとおっしゃいましたけれども、その好ましくないとかできないという判断そのものが、入管だけしか関与できないではないか、恣意的ではないかという質問なんです。収容が必要かどうかの判断には、外部の裁判所も弁護士も一切関与しないわけですね。その理由も開示されない。だから納得できない。 もし、自分とか、自分の家族、友人がこんな扱いを受けて何の説明もされなかったらどう思うかと…

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 私の質問に答えられないんですが、今おっしゃられた、仮放免が適当と認められない者の定義ですね、今、カテゴリーを幾つか大臣御指摘になりました。その中で、「社会生活適応困難者」というのがあります。何ですか、この「社会生活適応困難者」というのは。どうやって、あなたは社会生活適応困難だと認定するのか。その中に括弧で(DV加害者や社会規範を守れずトラブルが見込まれる者など)とあります。社会規範を守れずトラブルが見込まれる者、見込まれる者…

日本共産党2019/03/08

198衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 いや、全く理解できない。 ちょっと聞き取れませんからあれですけれども、外国人に人権がないみたいな発言を今されましたけれども、とんでもない話ですよ。健全な運用とかおっしゃいますけれども、大臣もごらんになったあの牛久で、たびたび自殺も起きている。二〇一七年には自傷行為も四十件を超えているわけです。その中には自殺未遂まである。全くそんな運用をされていない、健全な運用なんかされていないわけです。 もちろん、私たちも見ました。職員の皆…