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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2019/02/26

198衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 済みません、もう一点お伺いしたいんですが、インボイスの関係で浦野公述人にお伺いしたいんですが、公述人は、いただいた資料によりますと、韓国に調査に行かれてこのインボイスのことも調査されたということなんですが、その点でお気づきになった点についてちょっと教えていただければと思います。

日本共産党2019/02/26

198衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 本日は、大変貴重な御意見、ありがとうございました。 江口公述人にはちょっと時間の関係でお聞きできませんでしたけれども、大変貴重な御意見を今後の審議に生かしたいと思っております。 どうもありがとうございました。

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、意見陳述人の皆さん、大変貴重なお時間をいただきまして、貴重な御意見をいただきました。本当にありがとうございます。今後の予算審議にしっかりと生かしていきたいと思っております。 私も、この長野を始めとする北陸信越ブロック、長野、新潟、石川、富山、福井という比例から国会に送っていただいておりまして、きょうこの長野市で公聴会ということで、大変うれしく思っております。 また、午前中視察させていただ…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○藤野委員 ありがとうございます。 次に、市村公述人にお伺いしたいんですが、先ほどもお話が出ました民間主導のまちづくりということで、午前中も、それこそ若者たちのまちづくりを拝見させていただいたんです。 先ほど来、行政と民間のめり張りという言葉もありましたけれども、そうしたいろいろなステークホルダーがいると思うんですが、関係者がいらっしゃると思うんですが、とりわけ、ちょっとお聞きしたいのは、例えば、街路に民有地、道路が、木が民有地というお…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○藤野委員 ありがとうございます。 次に、藏谷公述人にお聞きしたいんですが、公述人には、私、二〇一二年にお話をお聞きする機会もありまして、当時も長野県の状況について大変示唆に富むお話をいただいたことを思い出してお聞きしておりました。 先ほど来、ちょっと重なるところもあるんですが、今、国会では、外国人労働者の問題、大変大きな問題になっておりまして、先ほど、長野でも維持管理において大変な戦力という御指摘もいただいたんですが、そこの部分につい…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○藤野委員 ありがとうございました。 それでは、土屋公述人にお願いしたいと思うんですが、先ほど固定資産税についてのお話と消費税のお話、大変実態がよくわかるお話、ありがとうございます。そこの点で、固定資産税につきまして、実情に合った評価にしてほしいという御要望をいただいたと思うんですが、具体的にはどのような評価がよいとお考えでしょうか。

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○藤野委員 ありがとうございます。 こちらに来る前に、家計調査、総務省の資料をちょっと見させてもらったんですが、この中に、都市別の一世帯当たり年間品目別の支出のデータがありまして、これは都市別なので長野市もあるんですが、非常に興味深いといいますか、米とかパンとかそばとか、品目ごとに年間の購入金額と量がありまして、お酒とかお菓子とかいろいろなものをちょっと見ていたんですけれども、それぞれやはり一律ではなくて、上がっているものもあるし下がっ…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○藤野委員 それとの関連で、先ほどもちょっと重なる部分はありますが、御指摘のところで、旅館、ホテル業というのは実質二十四時間営業である、さまざまな事務もあり、支払い方法も多様ということなんですけれども、そこで、ポイント還元等の、あるいは複数税率等の影響というので、事務負担が過重になるという御指摘をいただいたんですが、この事務負担が過重になるという点について、もう少し具体的に教えていただければと思うんです。

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○藤野委員 ありがとうございました。 今後の予算審議にしっかり生かしていきたいと思っております。 終わります。

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 安倍政権は、昨年、わずかな審議時間で入管法改定を強行し、ことし四月から、外国人労働者の受入れを拡大しようとしております。受入先の多くが技能実習生からの移行を見込んでおります。ですから、技能実習制度の実態をどう捉えるのか、これは新制度のあり方に直結する問題だと思っております。 この点で、最近、三菱自動車や日産自動車など、日本を代表する大企業で、実習生が実習計画と違う作業、異なる作業を強いられる事態が相次いでおります。法務省と厚…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 今、計画そごという言葉がありました。これは、単に、少し違う作業をさせていたというような軽い話ではありません。特定の技能を実習させるという建前で日本に呼んでおきながら、いざ日本に来たら、全く話と違う作業、企業にとって都合のいい作業をやらせていた。これは、技能実習制度の意義そのものを否定するものであります。しかも、それが日本を代表する大企業でも広がっていた。極めて重大な問題です。この現状を放置したまま、これを土台として新たな制度…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 調査中、作業中ということはお認めになりました。 これは、実は、この構図が、処分を受けた三菱自動車と全く同じなんです。 日立の笠戸事業所では、実習生の本来の目的は電気機器組立てであります。この実習生に対して、電気機器組立て以外の、例えば窓の取付けとかワイヤを引っ張るとか、そういう単純作業をやらせていた。だから、政府は、実習法に違反する疑いで、昨年以来、三回検査に入っているわけであります。 他方、日立は、検査中である、そして来年…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 余計なことは答弁しないでいただきたい。 実習計画と異なる作業をさせていた、要するに計画そごをおっしゃった。これでは、三菱自動車も、そして日産自動車も、日産はまだ検査中ですけれども、日立と同じなんです。日立も日産も三菱も、実習計画と異なる作業をさせていた。ところが、その後の対応が違うんですね。 私は別に褒めるわけではないんですが、三菱自動車は、不適切な運用をしてしまい、実習生と関係者の皆さんにおわびするとした上で、一部の実習生…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 配付資料の下段の方も見ていただきたいんです。これは法務省のつくられたやつですよ。法務省がつくられた運用要領を私は読んでいるんです。 ここに書いてありますように、留意事項というのがついているんですね、五十一条の運用要領には。「このような技能実習期間の途中での中止は、倒産等のやむを得ない事情がある場合を除いては、実習実施者や監理団体の一方的な都合によるものであってはなりません。」と書いてある。 まさに、今回の解雇というのは、計画…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 どんな指導をしたか、これは結果を見ればわかるんですね。 三菱等々、三菱や日産が行ったことすら日立は行わずに、冷たく九十九人を解雇し、結果、七十三人もの若者が帰国を強いられている。この結果があらわれております。日立は果たすべき義務を果たさなかったし、政府もそれを是正する権限がありながらそれをやらなかった。これは、政府の責任は極めて重大だと思います。 今、日立で働いている若者たちが心配しているのは、今後、日立で実習を続けられなく…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 取消しの処分が起きた場合の実習生の円滑な転籍について私は決意を聞いたんです。 今回のケースは、この日立あるいは受入れ機関の問題と同時に、日本国内の監理団体、さらには、母国であるフィリピンにある送り出し機関や、その委託を受けた研修機関、この問題も浮き彫りにしたと私は思っております。 日立のケースでいえば、日本国内の監理団体は協同組合フレンドニッポン、フィリピンの送り出し機関はホワイト・ダブ・リクルートメント・コーポレーション、…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 結局、取り消していないということは、見ていないということですよ。もし日本人の契約書にこんな条項があったら、到底通用しません。これで実習計画を認可した政府の責任は極めて重大だ。 このホワイト・ダブから委託を受けて研修を行っているPNTCも問題であります。 配付資料の三を見ていただきますと、これはスクラムユニオン・ひろしまから提供されたものですが、いわゆる研修機関の廊下とか玄関、目立つところに張り出された実習生の写真なんですね。…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 これは政府に優良と認定された機関のことであります。そこでこういうことが起きている実態も把握せずにやられている。極めて無責任だと。 配付資料の四を見ていただきたいんですが、これは外務省のホームページから、載っていたものなんですけれども、安倍昭恵総理夫人が、二〇一五年、まさに、十一月十九日、このフレンドニッポンの関係者と一緒に、フィリピンに安倍総理に同行されて行った際の写真であります。フレンドニッポンの関係者と実習生らと懇談した…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 配付資料の五を見ていただきたいんですが、これは、上は先ほど言ったホワイト・ダブの日本側の連絡先であります。下はフレンドニッポンの連絡先なんですね。これは、両者の住所、電話番号とも全く同じであります。 ホワイト・ダブの担当者のEメールアドレスを見ると、アットマークの後が、ホワイト・ダブじゃなくて@friendnippon.comなんですね。もう語るに落ちているわけであります。両者は事実上一体と。 実習生から見ますと、フィリピン…

日本共産党2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 終わりますけれども、やはり、日本を代表する大企業、あるいは最大手の監理団体などが、寄ってたかって、長年にわたって、外国人技能実習生を雇用の調整弁あるいは安価な労働力として使い捨てにしている。この現状を放置したまま、もう一カ月半後に迫った四月からの受入れを強行すれば、人権侵害はますますふえる。絶対に許せません。 四月からの受入れ拡大を中止して、実習制度の実態把握、そして人権侵害の救済、さらには、日本人労働者を含む、働く人を守る…