藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず冒頭、先ほどの足立委員の発言ですけれども、我が党のしんぶん赤旗八月二十四日付に対する不当な攻撃でありました。断固抗議したいと思います。 これなんですけれどもね、その記事というのは。全くその中身は、原子力規制委員会が発表しているものですし、更田委員長の発言についても丁寧に紹介した上で、記者会見の内容を紹介しているというものであります。 ちょっと、議事録を読んでからになりますけれども、赤旗を読んで…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 プルトニウム溶液が約一トン、高放射性廃液が三百五十八トンということであります。 きょうは、このうち、後者の高レベル放射性廃液についてお聞きしたいと思います。 この廃液は、タンクに詰められて五つの貯蔵槽の中で冷却されております。私、視察したときに、この貯蔵槽を見たかったんですが、高線量で命にかかわりますと言われまして視察できなかった。それほど危険なものだということであります。これは、冷却機能を失いますといろいろな事象が起きてく…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 私が答えていただきたかったのは、二〇一三年七月三十一日に、これは更田委員長が当時副委員長のときに、原子力規制委員会からの求めに応じて、二〇一三年の十二月にいわゆる報告書を出されているんですね、実態把握調査報告書。これの中でどのように記載されているか、端的にお答えください。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 水素の爆発の可能性については。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 実態報告書に書かれておりますのは、要するに、今おっしゃられた、放射性物質を含むミストが外部へ放出する、そして、大体二日程度で水素爆発が起きる可能性がある。さらに、機器の腐食や破損等により、放射性物質の漏えい、流出が発生するおそれがあるという点が指摘をされております。 JAEAによれば、この三百五十八トンの高レベル放射性廃液をガラス固化体にする作業というのは約十年半かかると言われておりますが、しかし、青森県六ケ所村の経緯を見ま…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 そうした経過なんですね。 見ていただきますと、黄色く塗っているところですけれども、この文書では、「周辺原子力施設の事故からの影響については、主に次の観点から考慮する」として、一つは、「周辺原子力施設の事故が、申請施設の事故の起因とならないこと。」そして、「周辺原子力施設の事故が、申請施設の事故対処において著しい阻害要因とならないこと。」を審査するとされております。これは、私は大変大事な観点だと思うんです。 私も、国会の初質問…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 はい、済みません。 ちょっと聞き方を変えますけれども、この文書にあるように、再処理施設等を周辺原子力施設として位置づけたのかどうか、これだけお答えください。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、していないですよね。 要するに、今おっしゃったように、距離が、一定の距離があるとか、JRR3は出力が小さいということで、これはいわゆる、今私が配付資料で紹介した周辺原子力施設としては考えていないでしょう。ちょっと確認してください。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 これは全然ちょっと話が、理解が違うと思うんですけれども。これはパブリックコメントでも同じ質問がざあっと出ているわけです。それに対して、ざあっと同じ答えで、考慮していないと答えているわけです。 ちょっと訂正してください。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 対象から外したとおっしゃいました。せっかくこういう文書を出されても、対象から外れたら、考慮にならないわけであります。 廃止措置中であっても、廃止措置中とも言いましたが、敷地内には高レベル放射性廃液があるわけですね。(発言する者あり)いや、していないんですよ。審査書、私はずっと見ましたけれども、審査書に出てくるのは東海第一、いわゆる東海発電所の部分だけであります。そこは極めていろいろ審査されている。しかし、再処理施設について審…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 全く答えになっていないんです。審査書、全体は厚いですけれども、三百一ページに出てくるのは東海発電所という言葉だけですよ。今おっしゃったようなことは全然出てきていません。 だから、再稼働に当たっての審査では、そういった廃液の問題、それが事故に起きたらどうするのか、この実態報告書で言われているような漏えい、流出の危険性というものは審査においては全く検討されていないわけですね。 ですから、工学的というのをなぜ聞いたかといいますと、…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 当たり前のことであって、私が指摘したことをそのままおっしゃっただけであります。 審査会合、私も読ませていただいておりますが、審査会合で問題になったわけです、初めに、この文書がなぜ出てきたかというのを聞いたときに。やはりみんな心配なわけですよ、周りにいろいろあるから大丈夫かと。 それで、考えを整理しろと委員長自身が指示を出して、この文書ができてきた。できてきたのに、まさにきっかけになったその東海で、それを当てはめから外していく…
第197回 衆議院 本会議 第9号
○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、山下貴司法務大臣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 不信任の理由の第一は、山下大臣が、入管法改正案の審議の前提となる資料の提出を拒み続けている点です。 本案による外国人の受入れは、技能実習生からの移行を大前提としています。だからこそ、技能実習制度の実態把握と徹底的な検証は法案審議の核心です。 野党の追及によって、政府は、当初拒んでいた失踪した技能実習生に対する聴取票の個票を出さざるを得…
第197回 衆議院 本会議 第9号
○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、入管法等改正案に対して、断固反対の討論を行います。(拍手) 反対理由の第一は、議会制民主主義を踏みにじる審議の進め方です。 本案の審議は二十一日の法務委員会で始まったばかりであり、審議すればするほど問題が明らかになっています。世論調査でも、日を追うごとに、今国会の成立にこだわるべきではないという意見がふえ、今や八割を超えています。今、国会がやるべきことは、この国民の声に応えて徹底的な審議を行うこ…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私も、委員長の職権で、この審議後の終局、採決が決定されたことに強く抗議したいと思います。まだ審議が始まったばかりであり、終局自体認められない、徹底した審議をやることが当委員会の責務であるということを申し上げたいと思います。 きょう私は、この間、政府が、この法案によって事態は改善するんだと言っている点について質問したいと思います。 まず、政府は、この間、特定技能一号外国人に対する支援の実施、そして、…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤野委員 ですから、そうしたことも技能実習生ではずっとやられて、でも届出制ではだめだねということで許可制になった。しかし、許可制でも実態としては変わっていないということを踏まえていないということは、今の答弁でも如実に示されたと思います。 先日の参考人質疑でも、普通の届出制というのは、大前提として、ほかの法令、例えば農協法とか協同組合法とか、そういうほかの法律で既に許可を受けているから、ほかで許可を受けているから、この事業については届出…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤野委員 今、業法の適用があるという答弁があったのは、恐らく初めてではないかと思います。これは、しっかり検証していただきたいと思います。 実際、受入れ制度の方でも賃金未払いの問題も起きておりますので、これは検証しつつですが、しかし、やはり業法の適用というのは非常に重要だと思うんです。監督官庁自身が当事者になって指導や監督を行っていくわけですから、単に受入れ団体あるいは登録支援機関にお任せということにならないという点では非常に重要だと思…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤野委員 もう終わりますが、やはり、業法の適用や関連省庁の体制も含めて、やるべきことは山積みである。審議すべきことはまだまだある。引き続き充実した審議を求めて、私の質問を終わります。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 入管法等改正案についてお聞きします。 総理は、十三日の本会議で私の質問に対して、新しい外国人受入れ制度と技能実習制度は趣旨、目的が異なる、こう答弁されました。つまり、別物だと説明してきたわけであります。これは配付資料でも御紹介しております。 しかし、実際調べてみますと、技能実習生からの移行が非常に大きな部分を占めるということがわかりました。これを見ていただきたいんですが、これは、法務省が提出した資…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤野委員 今、法務省は出していないと言いましたけれども、これはまさに法務省が、法務委員会に、理事会に提出した資料であります。しかも、これは、法務委員長自身が、まとめろ、一つのページにしろということで、出された資料なんですね。しかも、そこに数字が書かれている。この数字自体は、もう法務省が提出しているわけです。私は、その数字をパーセントに変えただけであります。(発言する者あり)そうです。何の加工もしていない。何を言っているんだ。ごまかして…