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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○藤野委員 総理がこれをもとに答えられないというのは、そもそもおかしいですよ。これは、正式に理事会に提出された資料ですよ。(山下国務大臣「違います。それは違います」と呼ぶ)

日本共産党2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○藤野委員 しかも、それに基づいて委員長がまとめろと言って、こういう表ができているわけです。この表を私はパーセントに変えただけであって、これは予算委員会の理事会も通っているわけです。何を言っているんですか。これを否定するなんというのは、議論の土台そのものを否定することになりますよ。ちょっと確認してください。

日本共産党2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○藤野委員 まさに今、御飯答弁といいますか、私が言っているのは、この一〇〇という数字は、確かに私たちが計算したものです。しかし、数字は、全く同じ数字が提出されているわけです。ですから、私たちは、これをもとに答弁すべきだと思います。 そして、その上で聞きますけれども、私は、こういう実態があるわけだから、技能実習生の実態をしっかりつかまなければ、新しい制度の議論にならないということであります。 総理は、七日の参議院予算委員会で、我が党の小池…

日本共産党2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○藤野委員 今、いろいろおっしゃいましたけれども、昨年の技能実習法の施行以降も、むしろ失踪している技能実習生はふえているんですね。増加のペースは上がっております。だから、その検証自身も必要であります。 今、二国間協定とおっしゃいましたが、総理は施政方針演説でベトナムの例を出されましたけれども、日本とベトナムの協力覚書では、ベトナムの実習生が送り出し機関に払っていい借金というのは四十万円と決められております。ところが、この四十万円を上回っ…

日本共産党2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○藤野委員 ですから、五千九百六十六というのはわずか一二・四%。 ですから、総理、こうした実態を踏まえてやらなければならないと総理は本法案についておっしゃいませんでしたか。

日本共産党2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○藤野委員 はい。 本法案というのは、まさに、世論調査でも、六割から八割を超える国民が今国会で成立にこだわるべきではないと言っております。今必要なのは、外国人労働者の実態を踏まえて……

日本共産党2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○藤野委員 徹底的な審議を行うことであります。 このことを強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうの予算委員会で、私は、法務省から提出を受けた「新たな在留資格による人材不足・受入れの見込み数」という資料に基づいて質問をさせていただきました。 局長に確認しますが、この資料が提出された経過は、どのような経過ですか。

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 今答弁のあった経過なんですね。 もっと言いますと、これは、十一月三日に、初年度四万人、五年目には二十五万人程度という報道があって、その二日後の参議院予算委員会で、これはどういうことだということに対して、山下大臣が、近日中に出したい、法案の審査に資するようにしっかり出してまいりますと。こういう経過もあって、今答弁あったような、当委員会にも提出がされた。初めはこういうざっくり、紙のものでありましたけれども、委員長の指摘もあって、…

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 私は、法務省が出したデータに基づいて、もちろん、そこから先は私の責任で資料を作成したわけです。予算委員会ですから、予算委員会でも議論をしていただきました。その上で質問したわけであります。 問題は、そのバックデータそのものは法務省が提出したものなんですね。ですから、多少、表現ぶりとか、若干名という書きぶりもありますよ。しかし、提出したデータが、大臣の答弁は、提出したデータ自体ではございませんと言うわけですよ。これは、全く事実を…

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 先ほどから、データに基づくものではないとおっしゃいますが、これは維持されるんですか。

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 丸めるというのは、例えば過半数を超えていたら六割、七割とか、そういうことであって、皆さんが出された数字というのは、例えば、素形材産業三千四百から四千三百、うち技能実習三千四百から四千三百、産業機械製造業八百五十から千五十、うち技能実習八百五十から千五十。まさにぴったり一致しているわけです。だから私は一〇〇という数字を使った。 丸めても何でもないんです。それをあたかも別のものに言うから、総理が私への答弁を拒む根拠にしている。こ…

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 もう終わりますけれども、要は、私が言いたいのは、お聞きしたのは、この答弁、データに基づかないという答弁、維持されるんですか。

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 これは答えていないです。 データを提供したことも、していないという答弁を維持されるんですか。一〇〇パー云々じゃない。

日本共産党2018/11/26

197衆議院 法務委員会 第7号

○藤野委員 この問題は、要するに、行政と立法の問題にかかわるんです。行政から出された資料に基づいて私たちは質問する。議長の所感でも、そこが今大問題になっているという所感も出ているわけですね。 行政から出された資料に基づいて質問したのに、それが、法務省は全く別物のように描いて、総理が答弁を拒む根拠にするなんということがもし許されたら、国会と行政の関係は根底から崩れるじゃないですか。こんなことは絶対に看過できない。 このことを主張して、質問…

日本共産党2018/11/22

197衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、大変急なお願いにもかかわらず、参考人の皆様、大変貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。早速ですが、お聞きしていきたいと思います。 先ほど鳥井参考人から、ブローカーはブローカーとしてはあらわれない、支援者の顔をしてあらわれるというお話がありまして、大変印象的に受けとめさせていただきました。 そして、指宿参考人からは、今回の法案につきまして、今回の法案の問題点として五点挙げ…

日本共産党2018/11/22

197衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 ありがとうございます。 この間、野党で合同ヒアリングをさせていただいて、実習生の皆様からもお話を伺ってまいりました。本当に貴重なお話だったんですけれども、皆さんが口々におっしゃるのは、これは氷山の一角であると。声を上げられる人はまだ、本当に、こう言ってはなんですけれども、いろいろな意味で、恵まれているとは言えないんですが、まだそういう人はいるんだけれども、もっともっと多くの方が実際には声も上げられないという状況だというふうに…

日本共産党2018/11/22

197衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 大変貴重な御意見ありがとうございました。 安冨参考人、レロンソン参考人、そして八代参考人には御質問できませんでしたが、御意見は受けとめて今後の審議に生かしていきたいと思いますし、国会の役割として、充実した審議を実現していきたいと思っております。 どうもありがとうございました。

日本共産党2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 先日、失踪した技能実習生の皆さんからの聴取票の個票が閲覧をされまして、私も閲覧してまいりました。野党各党手分けして、百八十枚ちょっと超えるものを手書きで写してみましたが、やはり本当に実態が見えてきたと思っております。 そもそもこれは、国会が、与党含め、附帯決議で、制度の改善のために求めた調査であるということだったんですが、そのことが改めて実感できるといいますか、よくわかる。もちろん、おおむねチェッ…

日本共産党2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○藤野委員 そうなりますと、「等」には低賃金等を含むとなりますと、それぞれの項目の割合がどうなるかといいますと、低賃金が、法務省の集計でも千九百二十九、労働時間が長い、二百三、暴力を受けた、百四十二、帰国を強制された、七十一、これは合計で二千三百四十五です。全体が二千八百七十ですから、約八二%、こういうことになるわけでありますね。 私が言いたいのは、要するに、「等」に低賃金を含むとなりますと、使用者側の、これは私は人権侵害という言葉をも…