藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 検査をやられているということなんですが、やはりその検査の母数はつかんでいらっしゃらないようなんですね。 報告が来ていると言いますけれども、機構に聞いて、法務省に聞いてくれと言われたんですよ。だから、恐らく受入先はふえているし、いろいろあると思うんですが、ちょっとそこを把握していただきたいんですよね。 その上でお聞きしたいんですが、監理団体が実習企業から取っていいとなっている監理費というのがあると思います。この監理費については…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 ちょっと今の聞き方が悪かったんですが、私が聞きたかったのは、要するに、検査に行かれるでしょう、さっき言ったように、検査を聞いたでしょう。検査したときにそういう監理費についてどういうチェックをしているのか。 私たちが茨城県で聞いたときには、要は、管理簿の記載については、それが管理簿として基準どおりかどうかというチェックはする、ただ、その監理費がそこに書かれているとおりなのか、あるいは実際にはもっといろいろな形で抜いているのかと…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 そこがやはり実態とどうもずれがあると思うんですね。 監理団体は書類をかっちりそろえてきます。ただ、機構の方にお聞きすると、機構は労基署のような強制権限がない、だから、一応、字面はチェックして、基準は満たしていますねというのはあるんですけれども、実際はいろいろな訴えがあって、機構もチェックに行くんですね。機構が動くというのはなかなかのことです、監理団体を超えて。大きな事案なんですが、にもかかわらず、何か監理費も適正だしという事…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 いや、この法文を見ますと、要件とおっしゃいましたけれども、実際には、支援、こんなことをやりますよという支援内容と、あとは、拒否要件と言われる、暴力団はだめですよとかそういうものでありまして、基本的には、今までのように許可を得てなければならないとか、非営利組織でなければならないとか、こういうのはないんですね。者としか書いていませんから、国内の企業である必要もないというふうに伺っております。つまり、海外の派遣会社だって、こういう…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 そういう調査をやっている途中で法務省が取りまとめの修正ですと言って持ってきたものの中にも、この最賃二十二人というのは書き込まれております。これが今後流布していくわけですね。 ですから、調査されているというのであれば、ちょっと待てと言って、この二十二そのものが我々は全く納得できないわけですから、そこを精査するというのが順番なんじゃないですか。それなくして、これはこれで出しますというのは、大臣、おかしいんじゃないですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 まさに詭弁だと思いますけれども、ただ、そうやって評価を出していくわけですね、1、2と。しかし、今言ったのは、何かまだ評価はしていないんだみたいなことを言いますけれども、本当にごまかしているというふうに思います。 続いて、配付資料の四を見ていただきたいと思うんですが、これは実態を示す資料であります。一つは、建設の現場でいわゆる暴力が行われている場面をたまたま別の実習生がスマホで撮ったことによって我々にも届けていただいたんですけ…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 建設業は、この提出された表によりますと、初年度、九八%近く、技能実習生からの移行を見込んでいる。五年後も九七%、マックスで移行を見込んでいるんですね。完全にこれは技能実習制度を前提にしている。 その実態が、建設業は、とりわけ他の業種よりも失踪率が多いわけですね。これは明らかなんだから、失踪率が倍なのは。この原因に手を打たずして、ほぼ一〇〇パー近くこれに頼ろうというのは、本当に、人権保護をつかさどる法務省が何を考えているのかと…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 じゃ、大臣、建設業で失踪が二倍なんですね、二倍です、ほかのところも多いけれども。これをどうやって改善するんですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤野委員 もう終わりますが、今、就労のところで少ないとおっしゃったのは、やはり理由があるんです。業法が適用されるからなんです。しかし、特定技能には適用が今のところない。ですから、この点についても、次回以降、質問したいと思います。 これで終わります。
第197回 衆議院 本会議 第7号
○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました葉梨康弘法務委員長の解任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 賛成する最大の理由は、安倍政権が、入管法等改正案を今国会で何が何でも押し通そうとするもとで、葉梨委員長が、政府・与党言いなりで、職権で一方的に法案の審議入りを決めるなど、異常な委員会運営を行っていることです。 同法案は、技能実習制度を大前提としています。 法務省は、人手不足とされる十四業種で技能実習生からの移…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず給与法につきましては、これは人事院勧告に沿った改定でありまして、かつ若年層に厚く引き上げる内容となっております。その点で我が党としても賛成をしたいと思っております。 その上でですが、きょうの委員会そのものの持ち方につきましては、委員長が、与野党合意した給与法以降の日程、極めて異常な日程を職権で強行された。 今、NHKの世論調査でも、今国会で急ぐ必要はないという方が六割を超えている、これはどんど…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○藤野委員 今御答弁いただいたとおりでありまして、国会の大きな流れの中で、やはり適正化が必要だ、海外からも批判を受けた、それを受けて国会で議論し、まさにこの当法務委員会、そして参議院の法務委員会もそうですが、法律ができ、附帯決議もできということを受けて、法務省が出入国管理懇談会でやられたというのは、まさに今御答弁があったとおりであります。 配付資料もその点を示しておりますので、ぜひごらんをいただきたいというふうに思っております。 もう一…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○藤野委員 最後の部分、当たり前のことでありまして、具体的にどういうやり方をとるか、どういうチェックボックスを設けるか、こういうものは皆さんが経験を生かして具体化していただければいいわけで、私が言いたいのは、要するに、今回問題になっている聴取票というのは国会が起源であり、そのバージョンアップについても国会も関与しながら、政府と国会、力を合わせてよりいい制度にしていこう、より実態を把握しようということでやってきたということなんですね。 で…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○藤野委員 要するに、帰るということは、技能実習生が帰るということでよろしいですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○藤野委員 いや、これはどう考えてもといいますか、来年、何で四月に急ぐんですかと言ったらば、万単位で帰る人が出るからだと。帰るとなれば、やはり、今働いていらっしゃる、日本で活動されている技能実習生の方ということにならざるを得ないんですね。だから、これは技能実習生をある意味引きとめるために来年四月に急いでいるんだ、こういうことなんですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○藤野委員 大臣の率直な思いが出た答弁だなと思って私はお聞きしたんです。 それを踏まえてですけれども、やはりそういう意味でも、これは技能実習生の実態、もちろん留学生もそうです、留学生も非常に重要な、闇に包まれておりますので、実態把握は大変重要だと思いますが、やはりそういった意味でも、このお昼に個票の提出というか説明をいただきますので、私どもとしてもこれをしっかり注視していくということを申し上げて、質問を終わります。
第197回 衆議院 本会議 第5号
○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 本法案の審議に当たって何より大切なことは、既に百二十八万人に達した外国人労働者の実態をどう見るかということです。 一九九〇年の入管法施行以来、政府は、在留資格を次々と追加しながら外国人労働者の受入れを行ってきました。技能実習生、留学生、日系人の建前をとりながら、実際はいずれも安価な労働力として利用してきた…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 山下大臣は所信の中で外国人材の受入れについて述べました。きょうはこの問題に絞ってお聞きしたいと思います。 通告していないんですが、この委員会にかかわる重要問題でちょっと御指摘したいと思うんです。 けさの六時九分にFNNのプライムニュースで、今までずっと話題になってきました四万人の受入れ問題についての報道がされております。ちょっと紹介しますと、政府が、二〇一九年の一年間で六十万人以上の労働者が不足し…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 今まで何人もの議員が質問したのに対して、知っていてああいう答弁をされていたということに大変驚きました。 これは、我々があれほど求めてきたわけであります。大臣自身が五日の参議院の予算委員会で、審議に資するための資料としてしっかりと出していきたいと答弁をされた。審議に資するためと大臣自身おっしゃったわけですね。それから一週間以上たっております。近日中とおっしゃっても、出てこない、出てこないということできょうを迎えて、けさの理事会…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 では、これは法務省が提供した数字なんですか。