藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 それは、はっきり調べられて今お答えになったわけですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 要するに、国会でこれだけ問題になり、野党も重ね重ね要求していた資料が、我々に出す前にメディアにこうやって流れている。しかも、これは野党だけではなくて、与党の皆さんも非常に関心のある法案にかかわる問題でありますし、大臣自身が審議に資する資料だと御自身で述べていらっしゃった資料であります。それがまさに委員会の途中も含めて出てくるということは、これは本当に異常な状況だと言わざるを得ないと思います。 これはちょっと我々としても、説明…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 それを調べて我々に説明していただく、野党だけではなく、与党もかかわる問題ですから、理事会で説明していただくということでよろしいですね。
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 委員長、この件は、与野党を問わず、大変重要な問題であります。理事会での説明を強く求めたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 こういうことが重なりますと、やはり、本当に国のあり方にかかわるような重大な問題、大臣自身もおっしゃっているような重要法案であります。それがこういう形で数字が出てくるということ自体が、私は充実した審議を妨げかねないと言わざるを得ないというふうに思っております。 質問に入っていきたいと思うんですが、この四万人とあわせて、私たちは、法務省が行われた、失踪と言っておりますけれども、失踪した技能実習生二千八百九十二人からの聞き取り、こ…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 これはおかしいですよ。野党の合同ヒアリング、三回行われましたが、そのうち一回と三回で答えている数字であります。 もう一回お答えください。
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 これは野党のヒアリングで累次にわたって答えているわけですね。ヒアリングで答えられて、正式な委員会で答えられない理由は何ですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 私はあえて絞って、ヒアリングで法務省自身がお答えになった項目だけ聞いているんです。答えてください。
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 これは、答えた数字すら言わないというのはなぜかというと、例えば、最賃三十二、これは少ないんじゃないかと私は率直に思うんですね。契約賃金が百七十七、二千八百九十二のうち。本当にそれだけなのかと誰もが思います。だから原票を出してくれという話と、あわせて項目も出してほしいと言っているわけです。 だから、実態を国民から隠そうとしているんじゃないか、だから出さないんじゃないかという話にもなるし、あるいは、百七十七とか三十二とか、一旦言…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 とんでもない話でありまして、入管法違反の容疑者と言われましたけれども、その前に、この方々は、最賃法違反、最賃違反の賃金しか払われていない可能性もある。最賃法違反ですよ、これは。あるいは契約賃金以下の項目もある。契約賃金違反、これは労基法違反の可能性もある。だから、容疑者どころか被害者じゃないですか。被害を受けたからそういう状況になっている。 しかも、後で出しますけれども、中には暴力を受けたり、あるいは非常に過酷な、労災を受け…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 いや、問題があるのは大臣の方だと思いますよ。 容疑者だからという言い方がどれだけ収容者を傷つけるか。本当に、容疑者、その前には、技能実習生であり、働いている人であり、海外から夢を持って技能を身につけようという思いで来られているわけですね。中には借金を背負ってまで来ている人がいる。ところが、全然違う労働条件で働かされる。この場所にそのままいたら大変なことになるということで、あえて失踪するわけです。それを十把一からげに容疑者と名…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 この個票につきましては、引き続き提出を厳しく求めていきたいと思います。 ちょっと時間があれなんですが、本法案は人手不足をもともと理由にしております。しかし、そもそも何で人手不足になっているのかというところが大事だと思うんですね。 人手不足業種として十四の業種が挙がっておりますが、私、これを調べてみますと、いずれも、いわゆる重層下請、そうした構造がありまして、この重層下請による構造的な低賃金や労働条件の劣悪さというのが指摘され…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 今答弁いただいたように、これは貴重な調査だと思うんです。経産省自身が繊維産業におけるさまざまな調査をされておりまして、その中で、最賃を引き上げるわけですけれども、ですから、使用者は基本的には払わないといけない。しかし、元請からの単価、元請からの工賃がそれに見合って上がらないものですから、どうしても引き上げられないという状況なんですね。それが全体の八割とか、岐阜県においては九割に達しているという状況をお示しいただきました。 で…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 それは私も説明いただいて踏まえておりますし、ガイドラインも読ませてもらいました。ただ、その後、改善が見られたのかと聞きますと、それはもう把握していないわけですね。この調査自体は一つの調査だと思いますし、継続してやる必要があると思うんですが、実態は改善していない。 同じ経産省さんの調査でこういう結果も出ているんですね。最賃が上がったけれども、逆に、発注事業者から協議がなく、一方的な要請で従来に比べて取引代金の切下げが行われたこ…
第197回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 ここがまさに重要でありまして、そこなしに幾ら入れても意味がないということを指摘したいと思います。 最後に、資料の提出についてはしっかり求めて、質問を終わります。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤野委員 私は、日本共産党を代表し、二〇一八年度一般会計補正予算案に賛成の討論を行います。 本補正予算案は、本年七月の西日本豪雨、北海道胆振東部地震、台風二十一号、大阪北部地震などによる被災者支援、災害復旧を主な内容とするものである点、予備費追加の一千億円は後半期の災害等に対応するものである点などから、賛成します。 この間、多くの自然災害が起こりました。犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、今なお被災されている皆様に心か…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 法務省は、内閣官房に設置されている多重債務者対策本部、これは他の省庁と同じく一員としてこの多重債務問題に取り組んできたというふうに認識しております。貸金業者への取締りの強化あるいは多重債務被害の予防と救済を実施されております。 大臣に確認したいんですが、法務省にとって、この多重債務の対策や予防、救済というのは重要な課題であるという点、間違いないでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤野委員 今、カジノ実施法案が山場を迎えておりますが、法務省との関係でちょっとお聞きしたいのは、同法案の中にある特定資金貸付業務であります。これは、カジノでお金がなくなってしまったというお客さんにカジノ事業者が金を貸すことができる、こういう業務であります。 この業務について法務省は、二〇一一年、超党派の国際観光産業振興議員連盟、いわゆるカジノ議員連盟と見解のすり合わせを行っていた。きのう法務省から、特定複合観光施設区域法案に関する質問…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤野委員 この中で、ちょっと二点だけ確認したいんですが、時間の関係であわせて答弁いただきたいんですけれども、この中の五番目と六番目ですね。五番目は、要するに、そういう貸付け、お金を貸すことが民法九十条の公序良俗違反として無効になるのかどうかという質問、六番目は、債権者が債務者に強制執行できるのかという質問ですが、これについて、それぞれどのように回答していますか。
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤野委員 つまり、貸付けをしても無効にならない、あるいは強制執行もできるということで、お墨つきを与えているわけですね。 問題は、そのお墨つきをもらったといって喜んでいる人がいる。例えばIRゲーミング学会というのがあります。カジノを推進している団体の一つですが、このホームページ上にいろいろな記事が載っているんですけれども、二〇一二年の八月三十一日、これは今でも見ることができるんですけれども、こういう記述があるんですね。対顧客賭博資金取扱…