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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2019/02/05

198衆議院 本会議 第4号

○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、二〇一八年度第二次補正予算案に反対の討論を行います。(拍手) 今回明らかになった統計不正の結果、雇用保険や労災保険など、約二千万人、五百六十七億円の被害が生まれており、一刻も早い救済が必要です。 同時に、今回の統計不正は、政府の経済認識、景気判断、税や社会保障、雇用などの重要な政策判断に係るものであり、その影響は甚大です。 ところが、厚労省は、不正の事実を知りながら、国民に報告せず、組織的隠蔽を…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一八年度第二次補正予算案に反対の討論を行います。 今回明らかになった統計不正の結果、雇用保険や労災保険などで約二千万人、五百六十七億円の被害が生まれており、一刻も早い救済が必要です。 同時に、今回の不正は、政府の経済認識、景気判断、税や社会保障、雇用などの政策判断に係るものであり、その影響は甚大です。 厚労省は、不正の事実を知りながら組織的隠蔽を行っていました。しかも、政府・与党が、与野党国対…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 昨年、三重県のシャープ亀山工場で、外国人を含む労働者が大量に雇いどめになる事件が起きました。 私は、昨年の十二月、三重県に調査に行きまして、県の担当部署、三重労働局、そして、みえ労連とユニオンみえの二つの労働組合の皆さん、そして、実際に雇いどめに遭った日系ブラジル人労働者の皆さんから実態を伺ってまいりました。 聞けば聞くほど、外国人労働者が雇用の調整弁にされていると実感いたしました。 きょうは、四…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 一つの工場で、日本人も含め、約四千人もの雇いどめが起きた。極めて異常な事態であります。 なぜこうした事態が起きたのか。 シャープは、労働者と直接雇用契約を結んでおりません。亀山工場での製造数量や納期を指示しているのは一次下請会社なんですね。そこが必要な人数を決めて、実際には、二次、三次と下請を更にやって、三次下請の請負会社が労働者を雇用していたということです。 問題は、この雇用契約が極めて異常だったことなんですね。 ある外国…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 今答弁いただいたとおりであります。 雇用期間が二カ月以内の場合は社会保険加入の適用が免除される。これは企業側がみずからの負担を減らそうとする意図が透けて見えるわけですね。 また、契約更新のたびに、十三回とか何回かをやるたびに、時給や手当を切り下げていくなどの待遇の変更も可能になる。これも企業にとっては都合がいい。 さらに、契約更新のたびに退職届を書かせるんですね。退職届を、更新のたびに。いつでも雇いどめにできる。 そういうこ…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 法務省に確認したいんですが、新しい制度のもとでは、シャープにおける三次下請のような、下請といいますか、会社がこうした特定技能一号労働者を直接雇用のような形で雇うというのは、これは可能なわけですね。

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 要するに、シャープにおける三次下請のような会社も特定技能一号労働者を雇えるということなんです。 今回の入管法では、十四の分野が受入れ対象となっておりまして、派遣契約が認められるのは農業と漁業だけであります。では、ほかの十二分野では今おっしゃったようなきちんとした契約が結ばれるのかといいますと、その保証はないというふうに言わざるを得ないと思うんです。 シャープなどの大手電機メーカーでは、二次、三次、四次という重層下請構造ができ…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 厚労省にお聞きしますが、今回の離職者のうち、自己都合の数、会社都合の数、外国人労働者、日本人労働者それぞれについてお答えください。

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 配付資料の一を見ていただければと思うんですが、自己都合が、全体でいえば三千九百三十八人中、三千二百四十人で、八二・三%。外国人労働者では、二千九十七人中、千三百九十九人で、六六・七%。日本人労働者では、何と、千八百四十一人中、千八百四十一人で、一〇〇%なんですね。明らかにこれはシャープの減産という会社都合による離職なのに、自己都合が、外国人で約七割、日本人は全員。こんなこと、あり得ないわけですね。私たちがお話を聞いた四人の外…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 その事実認定が現時点でもできていないわけですよ。昨年十一月に告発したにもかかわらず、その結果もまだ出ていない。これほど明らかな事案でもそうなわけです。 三重県で私もハローワークの方からお話を聞いたんですが、その方によると、毎日失業した外国人労働者と接している、そういうプロの労働行政の方でも、本当に自己都合なのかどうか、これを見分けるのは本当に難しいそうです。まず、言葉の壁があると。 シャープの雇いどめのときも、ハローワークを…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 まさに、受け入れる側といいますか、その大どころである経済同友会からも、非自発的かどうかをチェックする仕組みはないと言われている。これは極めて重大だと思います。制度の欠陥なわけであります。 しかも、これは強調したいんですが、会社側は、あの手この手で自己都合に誘導していくんです。ここが深刻なんです。現地でその具体的な手口をお聞きしましたけれども、例えば、わざと日本語だけの書類を提示して、本人が気づかないうちにサインさせる。あるい…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 しっかり見きわめるとおっしゃいますけれども、今も、技能実習でいえば、技能実習計画というのは認可の対象であります。いいことが書いてあるんですよ、立派なことが。報酬も日本人と同等とか、そういう計画になっているんです。それで法務省さん、判こを押しているんです。その計画を見ますと、例えば、それを説明する書類を添付させる、申請者に説明させるということも決まっているんですが、実態はそれとかけ離れているというのは、もう皆さんもお認めになっ…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 今、求職中であれば正当な理由として認められる場合もあると言いましたけれども、それはしっかりとやるべきだというふうに思います。 問題は、やはりそういう見きわめが難しいということなんですね。 自己都合となれば支援も受けられないし、最悪、帰国を強いられるということでありまして、特定技能一号にとっては大変過酷なんですが、他方で、そのまさに離職の根本原因をつくった、離職の原因となった大もとの発注者はどうかといいますと、例えば今回でいえ…

日本共産党2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○藤野委員 しっかりしっかりとおっしゃるんですが、現時点でもできていないわけですし、労働法制の面を見ても、現状としては摘発できていないわけです。ですから、そのままでは、今の構造のままで新たに資格だけ設けて、契約もさわらないし、下請構造も変えないまま資格だけ新たな人を入れたって、それは新たな雇用の調整弁をふやすだけじゃないかということなんです。 しかも、シャープについては、亀山工場だけでなくて、別の多気工場という場所でも今後同じような雇い…

日本共産党2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 アドバイザリーの皆様、きょうは本当に、お忙しいところをありがとうございます。 早速お聞きしたいと思うんですが、アドバイザリー・ボードにお越しいただくのは実に昨年の九月以来ということで、一年三カ月ということになります。大変申しわけないと個人的には思っております。 先ほど石橋参考人から、国会事故調の七つの提言、実施計画という提案をいただきました。これもやはり大変重く私も受けとめさせていただきたいと思っ…

日本共産党2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 六月十二日のアドバイザリーで、石橋参考人、こうおっしゃっていただいております。「大人と大人、大人と子供、多数と少数、個人と個人が本音で語り合うこと。そこでは立場などを介在させず、理由と根拠に基づく議論がウイン・ウインになるまで重ねられます。」という指摘がありまして、本当に、私自身の姿勢としてもこういう立場で取り組んでいきたいと思っております。 その上でなんですが、やはり、冒頭申し上げたように、この委員会自身は、国会のさまざま…

日本共産党2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 ありがとうございます。 それでは、ちょっと鈴木参考人にお伺いをしたいと思うんですが、先日、フランス政府が、日本などとともに進めてきた次世代の原子炉、ASTRIDについて、二〇二〇年度以降の計画を凍結するという意向を伝えてきたというふうに報道されております。 これが、日本政府自身は二〇一六年に「もんじゅ」を廃炉決定したわけですけれども、その後継というふうに日本政府としては位置づけて、国会でも答弁してきたわけですが、今回のフラン…

日本共産党2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 もう一問鈴木参考人にお願いしたいんですが、配付していただいた資料で、最後のところで、プルトニウムの問題が国際安全保障上極めて重要な問題であると。いわゆる社会的影響も含めた客観的で総合的な評価が必要であると指摘いただいているんですが、この点について、もう少し詳しく教えていただければと思います。

日本共産党2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 ありがとうございます。 この一年三カ月の間に新しいエネルギー基本計画も出てきましたし、出てきたんだけれども、前回と同じ、原発の比率は二〇から二二パーということであります。非常に興味深かったのが、原産協会の会員に世論調査をしましたら、原産協会の約半数の、五〇%の方が二〇三〇年の二〇から二二%は厳しいというお答えをされていて、なるほどと思いました。 先日、十二月の三日に、「もんじゅ」の後継について議論している経産省の作業部会があ…

日本共産党2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 どうもありがとうございました。 終わります。