藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○藤野委員 これはぜひ前向きに検討いただきたいというふうに思っております。 次に、いわゆる、先ほどもお話がありましたけれども、家裁の役割、とりわけ調査官の役割というのが大変重要になってきているというふうに思っております。 今回、今法案だけではなくて、この法案でいえば、それほど特別養子縁組が爆発的にふえるかどうかは、これはまだわかりません。ただ、これ以外にも、この間、家事事件手続法の改正や児童福祉法の改正、今まさに別委員会でやっております…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○藤野委員 いやいや、それはちょっとおかしいと思うんですね。今、平成十二年から二十一年までで七十三人ふえたと言いましたが、それから十年間、何といいますか、平成二十一年まではふやした、そこでふやして最後なんですね、そこからずっとふえていないわけですよ。その間、家事事件については非常にふえておりますし、虐待については急増しているという状況であります。 今申し上げたように、この間、国会自身が法改正で子供の利益ということに関する法律を何度もつく…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○藤野委員 いや、もう動向は明らかじゃないですか。この間ずっとふえてきているから、我々は、国会としては法的に対応しているわけであります。だから、こうやって議論もされているわけですね。 もう動向ははっきり言って明らかであります。にもかかわらず、二〇〇九年、平成でいえば二十一年以降、家裁調査官は一人もふえていないわけですよ。増員がないわけです。これは余りにも実態とかけ離れているし、我々が法律をつくっても、それをしっかりと運用してもらう調査官…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○藤野委員 終わりますが、家裁調査官の増員については重ねて強く求めて、質問を終わります。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私からは、ことしの二月二十七日の予算委員会第六分科会、また三月二十八日の当委員会でも取り上げました火山灰の問題についてお聞きをしたいと思います。規制委員会の審査とは何かが問われるテーマだと思っております。 関西電力の三つの原発、高浜、大飯、美浜原発について、大山が噴火した際に降り積もる火山灰の厚さ、これが、いわゆる再稼働の前提となる原子炉設置変更許可の際には十センチでありました、三原発とも。ところ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 今答弁いただきましたが、配付資料の一を見ていただきまして、その「まとめ」の部分にも当たります。申請許可の段階、許可を審査する段階では十センチだったものが、それぞれ二十一・九、十九・三、十三・五ということで、「少なくとも発電所の安全機能に影響を及ぼしうる火山事象に係る基本設計方針に影響があり得る」というふうに評価をされた。これは極めて重大であって、何らかの対応が必要だと思います。 この何らかの対応との関係で、配付資料の二を、裏…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 委員長がやはりきっちりと審査の土俵に乗せるべきだとおっしゃっているわけですが、関西電力はその土俵に乗ってきていないという状況であります。このまま現状を黙認、追認するということは許されないというふうに思います。 具体的には、配付資料の三を見ていただきますと、これは、原子力委員会の第四回会合、ことし四月十七日の委員会会合での委員長の発言でありまして、ここでは、より具体的に、許認可のベースとして工事計画認可の前提となるものでもある…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 結局、これは、新しい知見が得られたわけですね。新しい知見が得られたから、規制委員会自身が報告徴収命令を出して、再調査をしなさいと。関電がそれに基づいてみずから調査をしたら、審査時の十センチから、二十センチ前後ということが判明したということであります。この結果に基づいて、規制委員会も、これは発電所の安全機能に影響を及ぼし得る、基本設計方針に影響があり得ると認めているわけであります。 それなのに、その判断から一カ月以上たっても、…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 今お話あったアプローチの話はちょっと後で聞きたいんですが。 その前に、今委員長もおっしゃいましたが、基準への適合性については、委員会でもまだ議論がされていないということであります。私、ここがポイントじゃないかと思うんですね。 審査のときには十センチだったものが二倍になっている、これでは安全性に影響があり得る、基本方針に影響があり得るという。しかし、関電は何もやろうとしていない。一カ月以上たっている。こういう状況が基準に果たし…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 いや、一定の期間をとってとおっしゃいましたが、もう一カ月以上たっているわけですね。昨年からこの問題がずっと議論されて、規制委員会自身がそういう命令も出された結果の話であります。結果が出たにもかかわらず、関電は申請もしない、何にもしない、原発だけが動いている。安全性に影響があるかもしれないというもとで、これを本当にこのまま追認していくというようなことは許されないと思うんです。 バックフィットという考え方があると思うんですね。新…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 これは本当に放置できない事態だというふうに思っております。 規制委員会と事業者のあり方、関係の根本、そして、審査とは何か、与えられた権限をどのように使っていくのかというさまざまな問題が問われているというふうに思います。その点からも、こうした問題に早急に答えを出して、とめるべき原発はとめるということを強く求めて、質問を終わります。
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、参考人の皆様、本当に貴重な御意見、ありがとうございます。 伊藤参考人や安藤参考人から、期せずといいますか、子供に伴走するという言葉をいただきました。サヘル参考人からは案内人という言葉もいただきまして、言葉は違うんですけれども、皆さん方それぞれがやはりそうした趣旨ではないかと思って御意見を伺っておりました。そういう制度を、やはり本法案にとどまらず、つくっていかなきゃいけないし、そういう社会…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤野委員 あわせて、施設のことにつきましてサヘル・ローズ参考人にお伺いしたいんですが、先ほど、各地の施設を回っていただいているというお話もお聞かせいただきました。その中で、外国の、ルーツといいますか、そういう子供たちとお会いになったということも触れていただきました。 先ほどもお話に出ましたけれども、既に日本には二百七十万人を超える在留外国人の方がいらっしゃって、今般、それに加えまして外国人労働者もふえていく、そういう方向なんですけれど…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤野委員 ありがとうございます。 安藤参考人にお伺いしたいんですが、日本では現状としては施設内処遇が多くなってしまっている。この原因といいますか、ちょっと抽象的で申しわけないんですけれども、今後そうした家庭養育をふやしていこうという場合の課題も含めて、お考えを教えていただければと思っております。
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤野委員 ありがとうございます。 大村参考人にお伺いしたいんですが、本法案とは離れてしまうことになるのでちょっと恐縮なんですが、今、多様な家族のあり方というのが広がっておりまして、背景には多様な性のあり方もあると思っております。先ほどサヘル・ローズさんからは、本音としては父親が欲しかったというお話もありますし、日本の多くの社会的な認識というものもあると思います。 他方で、今、野党共同でLGBTの差別解消法案も出しておりますし、全国の自…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤野委員 最後に、伊藤参考人にお伺いしたいと思うんですが、ちょっと時間の関係で、二つまとめて。 一点は、子供の手続代理人という御指摘をいただきました。最高裁の事務局によると、二〇一三年から昨年十二月までの六年間で選任数は九十七人にとどまっているといいますか、そうなっている。これについてお聞かせいただきたいのと、あと、家裁の調査官、書記官の増員という御指摘もいただきました。この二点についてお考えを教えていただければと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤野委員 大変ありがとうございました。 質問を終わります。
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 法務省は、今回の法案の提案理由の中で、現在、児童養護施設等の中には、保護者がいないことや虐待を受けていることなどが原因で、多数の子が入所しておりますが、その中には、特別養子縁組を成立させることにより、家庭において養育することが適切な子も少なくないと説明をされています。 こうしたやはり虐待、あるいは経済的事情もあると思います、何らかの事情によって実の親が育てられない、そうしたお子さんを含めて全ての子…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○藤野委員 そうした数万の子供たちが要保護対象であって、施設で暮らす子供が八割ということでお話があったと思います。 法務大臣にお聞きしたいんですが、ちょっと重なるところもありますけれども、現状は、そういう意味では八割が施設で暮らしていらっしゃる、子供たちがですね。今回の法案で、ある意味、それをより家庭に近いといいますか、特別養子ですから家庭ですね、養育していこうということだと思うんですが、今回の法案でどれぐらいこれが進んでいくのか、これ…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○藤野委員 今、厚労省の調査では二年間で二百九十八件、約三百件。そのほかに、先ほどの局長の答弁では、特別養子が要件を満たさないので普通養子の形式をとらざるを得なかったものもあるのではないかという答弁もありました。三百件ということで決して少なくはないんですが、しかし他方で、やはり要保護児童数が数万人、あるいは急増している虐待事案というものを考えますと、仮に本案で特別養子縁組を改正したとしても、多くの子供たちがこうした制度を活用できないとい…