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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 大臣、大臣はどう思われますか。 大臣は、所信の中で、多文化共生社会の実現を掲げられました。大変重要だと思います。 この女性は、何か不法行為をしたとか、反社会的行為をしたとか、そういうわけじゃないんですよね。むしろ、自分の得意な英語を生かして日本社会に貢献したい、日本の子供たちに語学を教えたいということで日本に来ていただいた。そして、DVの被害を受けて、被害者なわけですよ、むしろ、犯罪被害者なわけです。在留資格を失ったのも、単…

日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 配付資料の五を見ていただければと思うんですが、これは、名古屋で入管の支援に取り組んでいらっしゃるSTARTという団体が三月十一日に出した申入れ書であります。 この女性は、収容時と比べて体重はもう二十キロも減って衰弱していた。今年一月下旬頃から体調不良を訴え、点滴をしてほしいということを当局に求めていたというふうにお聞きをしております。支援団体も、入院させて点滴を打つべきだ、そうでないなら仮放免することということを機会あるごと…

日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 医師から点滴を打つという話があったのに入管が断ったということが仮に事実だとすれば、これはもう大問題になると思います。 その後も、この申入れ書にありますが、体温が三十七・五度を超えても、コロナの検査などの対応をしなかったと。処方した薬というのはビタミン剤と痛み止め、ロキソニンのみとか。 この申入れ書によりますと、この医師に行って以降、女性本人からも、今まで以上に明確に、点滴をやってほしい、病院に行きたいと何度も要望が出されたと…

日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 今大臣がおっしゃった第三者というものの関与、これは今までもずっとやられてきているんです。二〇〇七年以降、十七名の方が入管施設でお亡くなりになっているんですが、そのたびに、例えば外部のお医者さんにも聞きましたよとか、あるいは入国者収容視察委員会、今おっしゃられた委員会、これが関与してきているんです。しかし、今回もまたこういう事件が起きてしまった。だから、日弁連はずっと、日弁連というか、ほかの各地の弁護士会も、そういうちょっとつ…

日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 今、今国会に出している入管法改正案のことを述べられましたけれども、私、この今回の事件が起きた原因、これをどう考えているのか問われると思うんですね。まさにこの女性が全件収容主義の犠牲者となってしまったこの事件の原因究明と真相究明なくして、法案の審査なんてあり得ないと思いますよ、私は。このことを強く言っておきたいと思います。 最後に、東京入管のクラスターの問題をお聞きします。 入管庁にお聞きしますが、五十八名、職員を合わせると六…

日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 要するに、原因が分からないんです。そうであれば、更に感染が広がる可能性があるということです。 二月二十六日に、三つの団体、全国難民弁護団連絡会議と、入管問題調査会と、全件収容主義と闘う弁護士の会、ハマースミスの誓いという、この三団体連名で緊急要請が政府に提出されております。 その第一に掲げているのは、新型コロナの陰性が確認された場合は全て解放してくださいということがあるんですね、入管施設から。 特に、半数近い人が感染した東京…

日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 拡大した原因が分からないわけですよ。なのに、対策を取っていますと言われても、何の説得力もない。 最後に大臣にお聞きしますが、そうやって、今、そういう危険なところに閉じ込められて大変不安なわけですね。そして、外部と、特に家族と、状況を伝えたい、こういうお話を伺っております。この団体も、外部交通権を保障すべきだと言っているんですね。 今は確かに有料の電話は使えたりしますし、一定のことはできるんですが、例えば、外から、家族から電話…

日本共産党2021/03/17

204衆議院 法務委員会 第4号

○藤野委員 是非その具体化を求めて、質問を終わります。

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 早速質問させていただきます。 一般社団法人衛星放送協会は、二〇二〇年九月三十日の総務省、衛星放送の未来像に関するワーキンググループで、衛星放送の現状と課題と題するプレゼンを行っております。 配付資料の一枚目といいますか、配付資料を見ていただきたいんですが、そのときの資料であります。 上の方が、黄色く塗っていますけれども、「BS/CS左旋展開事業者より、右旋への移行希望あり。」。これは、電波というの…

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 岡本氏は、囲碁将棋チャンネルの社長などをやられていた東北新社の元取締役ということであり、週刊文春で、木田氏が、うちの岡本さんが面倒を見てもらっている、こう言われた方であり、菅正剛氏が、あんないい仕事、こう言った人物なわけであります。 問題は、この固定費の低廉化とか、左旋から右旋への移行、こういう東北新社を始めとする業界の要求と接待との関係であります。 ちょっとこのパネルを御覧いただきたいと思うんですけれども、上の黄色い部分と…

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 衛星・地域放送課といっても、いろいろな方がいらっしゃるんですね。けれども、やはりこういうワーキンググループに入っていらっしゃる方が選ばれて接待を受けているわけです。ここにはやはり明確な意図があるのではないか、誰もがそう思うわけです。 結果として、古い報告書になかったものが、この接待攻勢を受けて、新しい報告書で、東北新社を始めとする業界が求めていた項目が、記述が新設されたり、記述が変更されたり、これはもう動かないんです。この事…

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 これは極めて大事でして、というのは、東北新社は、今の状態ではまずいと思って、このままでは免許を取り消される、だからこそ総務省に相談したと思うんですね。 私、ちょっと先ほど驚いたといいますか、先ほどの答弁ですと、まず井幡晃三氏に相談しようと思ってかけたけれども、休みだったので鈴木氏に相談したと言うんですが、この接待記録、総務省提出のものを見ますと、実は、井幡さんという方は、五回、この期間で接待を受けているんですね。五回というの…

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 私は、今どう思うかということなんです、こうやって、るるいろいろ明らかになって。当時、あそこまで言った、あれは余りにも踏み込んだ発言です、まだ調査中にもかかわらず。反省してください。

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 私は大臣の発言について聞いたんですが、委員会のお話をされても全くお答えになりません。 澤田参考人にもお伺いしたいんですが、いわゆる業務上に関するようなお話、あるいは業務上で便宜を図ってもらうような話、そういうことは出ておりませんので、出しておりませんので問題ないんだという答弁をされていると思うんですが、私、それはおかしいと思うんですね。というのは、接待で何を依頼したかとか実際に何をしたかとか、関係ないわけです。 刑法の百九十…

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 もう終わりますが、委員長にお諮りします。 やはり、昨日、今日の予算委員会の審議で疑惑はますます深まりました。東北新社の菅正剛氏、木田由紀夫前社長ら当事者の国会招致と重ねての集中審議を求めて、質問を終わります。 委員長、お願いします。

日本共産党2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○藤野委員 終わります。

日本共産党2021/03/12

204衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 早速審議に入りますが、本法案の提案理由を読ませていただきますと、こう書いてあるんですね。 裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少する必要がある。減少する必要があるというのが提案理由になっております。 ただ、やはり減少する必要があるというのはあくまで結論であって、これこれこれこれこういう立法事実があって、あるいは司法をめぐる状況がこういうふうに変わって…

日本共産党2021/03/12

204衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 いや、だから、端的に結論ですよね。結論として減っている、それが提案理由になるというのは私はおかしいと思うんですね。 しかも、今、政府の定員合理化計画に協力して五十八名減員とおっしゃいましたけれども、そもそも、この三権分立の下で、司法権の独立、司法権を担っている裁判所にはやはり独自の予算編成権がありまして、政府につき従う必要はないわけです、行政に。やはり国民の裁判を受ける権利をどう保障するのか、今、権利や人権をめぐってどういう…

日本共産党2021/03/12

204衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 いや、今何か裁判所以外を合理化しているんだからいいんだみたいなお話でしたけれども、それ自体がやはりその合理化ありきの話で、私は、この間、減少、いわゆる合理化してきたことがどういう影響を与えたのか、それを検証すべきだと言っているんです。 それで、私は、今からも言いますけれども、減らす話ばかりで、まさに合理化ありきの法案だなと思いましたけれども、増やすべきじゃないかという面もあるんですね。 例えば家庭裁判所の調査官、家裁調査官な…

日本共産党2021/03/12

204衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 やはりこうした人権侵害の事案というものが急増しているわけですね。 最高裁にお聞きしますが、児童福祉法二十八条一項事件とは何で、この間どのように推移しているか、基本的に。そして、同三十三条五項事件とは何で、この間どう推移しているか。教えていただけますか。