藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 複雑な法律なんですけれども、やはり主要な所管官庁である法務省の責任は重いと思います。 実は、大臣は、この婦人保護事業の見直し、大変関係が深くていらっしゃると思うんですね。勝手ながら、配付資料の七で、政府・与党内での婦人保護事業の見直しと上川大臣の関係といいますか、時系列にしてみたんです。 大臣は、三回、法務大臣を務めていらっしゃるんですけれども、大臣でない期間というのは、与党やあるいは自民党のこの問題でのPTの座長として婦人…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 ですから、これは大変主導的な役割を果たされてきたというふうに思うんです。 もちろん、中身については我が党としていろいろな意見はありますが、ただ、大事だなと思うのが、この売春防止法が根拠となっている現行の婦人保護事業はもう限界だというこの認識、そして、法的な枠組みを含めて、新たな女性支援の根拠法が必要だ。この大きな方向では、私はこれは一つのもう共通認識なんじゃないかなというふうに思っているんですね。 しかし、ちょっと確認します…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 要するに、検討を加速するとあるんですが、検討が進んでいないんですね。 私は、これはやはり厚労省だけでは、先ほどお話ありましたように、厚労省が所管するのは四章だけなんですね、この売防法の。一章から三章は法務省が所管しているわけであります。そして、中間まとめは、新たな法律的枠組みについての検討を加速するというふうになっていて、まさにこの三年間でこれを集中的に取り組まないといけないと思うんですね。ですから、私は、そういう意味でも、…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 長年、この売春防止法を根拠とした事業の下で活動されてきた方や、あるいは民間の支援団体あるいは研究者の方が、こうした、ある意味、認識を示していただいているわけで、やはりこれに応えるのが政治の責任ですし、この強化の方針で三年間を集中期間と、先ほどもおっしゃいましたけれども、まさにこれは集中期間のときに、しかも、上川大臣が法務大臣である、こういうときに私はやるべきだというふうに思っております。 もう一つ、声を紹介したいんですけれど…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○藤野委員 これは検討を強く求めて、質問を終わります。
第204回 衆議院 本会議 第10号
○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、二〇二一年度予算案外二案に反対の討論を行います。(拍手) 新型コロナ対策を進める上で、何よりも大切なのは、政治への信頼です。ところが、予算審議を通じて、菅総理の長男が関わった総務省の接待疑惑でも、農水省の贈収賄事件でも、金で行政がゆがめられたのではないかという疑惑は、ますます深まっています。 総務省のワーキンググループは、二〇二〇年十二月、衛星放送のインフラ利用料の負担軽減、そして衛星放送の電波…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の二〇二一年度予算案外二案に反対、日本共産党、立憲民主党共同提案の予算組替え動議に賛成の討論を行います。 新型コロナ対策を進める上で何よりも大切なのは政治への信頼です。ところが、予算審議を通じて、総務省接待問題でも農水省の贈収賄事件でも、金で行政がゆがめられたという疑惑がますます深まっています。 河井夫妻による選挙買収事件、カジノ贈収賄事件、森友問題、加計問題、桜を見る会、日本学術会議への…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず、山田真貴子内閣広報官に御質問いたします。 配付資料を見ていただきたいんですけれども、このA3のやつですが、これは総務省が提出した一覧表を時系列に並べ換えて、関連する事項を加えたものであります。中ほどに山田広報官の接待があるんですが、これを受けたのが二〇一九年十一月六日。当時、総務審議官でいらっしゃった。 その前に接待を受けた方を見ますと、関係する方がたくさん受けられているんですね。例えば、直…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 いや、それでは合理的な説明にならないんですね。 山田さんの前には、関係する課長とかがるる受けているわけです。谷脇さんの接待もここに集中している。その後に、当時初めて総務審議官、ナンバーツーとして山田さんが受けられたわけですね。これだけなぜ高額なのか。これは、やはり接待の目的と関係ないとは通常考えられません。やはり、他の接待との関係で見ても、何らかの仕上げの、ある意味、接待だったのではないか。 やはりこれは、関係者に出てきてい…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 まさにこれが事実なわけです。動きません、これは。度重なる接待で放送行政がゆがめられたのではないかという疑惑はますます深まっていると思うんですね、審議を通じて。 委員長にお諮りします。 二〇一二年の第二次安倍政権発足以降の会食一覧、この資料、さらに、接待した側の東北新社の二宮氏、三上氏、木田氏、菅正剛氏の国会招致を求めます。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 今年は三・一一原発事故から十年になります。原発をめぐる幾つかの問題について質問します。 昨年九月、東電の社員が別の社員のIDカードを使ってカード情報を書き換え、チェックポイントを何度もくぐり抜けて原発の中央制御室に不正に入室した事件が起きました。原発を動かす資格に関わる重大問題です。この委員会でも、与野党の議員が取り上げました。そして、現地では、県知事、柏崎市長、自民党県連幹事長を始め、各議員や、そして何より県民各層から強い…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 県民の皆さんが怒っているのは、東電はこういうことを繰り返しているんですね。不祥事が起きた、隠蔽する、それが発覚する、謝罪する、小手先の対応をする。しかしまた不祥事が起きる、体質は変わらないですけれども、そしてまた隠蔽する、発覚する、謝罪する、また小手先の対応。体質は変わらない。また隠蔽ですよ。 新潟県は、二〇〇二年に東電が、原子炉内のひび割れを隠していたとか二十九件もの隠蔽事件を起こしているわけですね、ずっと続いております。…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 ほかの原発ではこんなことはありません。あの福島の原発事故を起こした東電だからなんですね。八十回もあるなんて、私、ほかのところの資料も要求していますけれども、新潟だけなんですよ。 配付資料の五を見ていただければ、朝日新聞の記事で、高橋エネ庁長官が自民党県連を訪問してこう言っている、「お金もかけているし、安全審査も進んでいる。動かさないままにすることはできない」と訴えたとあるんですね。とんでもない話です。 新潟県民は、度重なる選…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 配付資料の八を見ていただきたいんですが、これはATENA自身が、原子力エネルギー協議会自身が作った資料であります。役割のところに、3で「原子力産業界の代表者として、規制当局と対話」とあると思うんです。 今大臣もお話しになりましたが、かつては電事連、これは電力会社だけの団体だったんですが、この新しいATENAというのは、資料八の下のポンチ絵にもありますけれども、電事連のほかに、メーカーとか電中研とか原産協会とか、まさに原子力に…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 今そうおっしゃるんですが、実際このATENAとの会合で、更田委員長自身が、こういう新たな枠組み、例えば安全性評価、配付資料の九のATENAの提案、赤い枠組みのところで、事業者がやるところの欄に安全性向上評価届出というのがあるんです。この安全性向上評価届出を質を高めていけば、いわゆる設置変更許可申請書に代わるポテンシャルがあるというふうに更田委員長自身がおっしゃっている。そんなばかな話はないんですね。事業者が出してくるものが、…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 そういうものを本当に議論しているということ自身、私は大問題だと。原発事故から十年たって、そういう議論を表の場で堂々とやっている、これはもう絶対許されないということを厳しく指摘して、質問を終わります。
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 公述人の皆さん、今日は、本当に御多忙のところ、貴重な御意見をありがとうございます。 早速質疑に入ります。 小畑公述人にお伺いします。 今国会、当委員会では、いわゆるシフト制の問題が大問題になっております。総理もシフト制の労働者にお会いになる、そういう動きもある中で、先ほどこの点にも触れていただきました。企業側は、シフト減は休業じゃないんだ、あるいはシフト労働者はそもそも労働時間が変動するんだからシ…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、やはり、休業支援金制度、政府がつくったんですけれども、そもそも苦労して労働者がそれを申請しないといけないということがおかしいわけで、企業側がちゃんと休業手当を払っていく、つまり、最低基準である労基法が適用されないような労働者がたくさん今いるわけで、そこをちゃんと適用されるような仕組みというのが本当に私も大事だなと思っております。 次に、また小畑公述人にお聞きしたいんですが、先ほど、格…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 ありがとうございます。 もう一問、小畑公述人に聞きたいんですが、先ほど、ジェンダーの視点から予算の在り方を見直す必要があると御指摘いただきました。本当にそのとおりだと思うんです。 今、政府のコロナ禍に対する基本的対処方針というのが出ておりまして、改正されてきているんですが、このコロナに対する基本的対処方針、これについてもやはりジェンダーの視点が足りないんじゃないかなと思うんですね。 というのは、最初の三月二十八日のものには、…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 ありがとうございます。 保坂公述人にお聞きします。 二月十七日放送のNHKクローズアップ現代、私も大変参考になりまして、熊野公述人がおっしゃったような、攻めの検査はどうあるべきかというテーマでやられていまして、保坂公述人が出られていたんですけれども、やはり効果的な攻めの検査というのが今求められていると思うんですね。 ところが、今、PCR検査の件数は減っておりまして、全国的に見ますと、一月十四日の九万七百六十六件をピークにして…