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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○藤野委員 まだ決まっていないんですね。アスリートの方々に十四日間の待機措置を緩和する措置を、政府は昨年、一旦は取りました。しかし、変異株の拡大に伴って、これをやはり強化したんですね。やはり締めている。これ、どうするんですかとお聞きしたら、分からないとおっしゃる。 総理、昨年一回目の延期を行ったときも、判断が三月下旬にずれ込みました。このことによってコロナ対応も遅れてしまった。これは痛切な教訓だと思います。これを繰り返すわけにはいかない…

日本共産党2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○藤野委員 私は、もう今や決断すべきだというふうに思います。やはり、ここで立ち止まって、再協議に進んでいく。これはやはり、文字どおり、人類がコロナに打ちかてるかどうかという戦いの帰趨にも関わる大問題だというふうに思います。コロナが五輪発で世界に広がるという最悪の展開になった場合、それが及ぼす健康被害、経済被害、これは計り知れません。人類の健康、平和の増進のために行われるはずのオリンピックの意義や信頼を大きく根底から傷つけることになります…

日本共産党2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○藤野委員 確かに、五十万円、二回交付いただいているんですね。しかし、これは本当にもう一気になくなってしまう、消毒とか。負担増は並大抵じゃないんですね。 実際の声を御紹介したいと思うんです。 福井県のある保育士は、保育園と児童クラブと両方勤務しているので、接触している子供たちの数が百人を超えている、不安を抱えたまま仕事をしていることが精神的につらい、こういう声でした。長野県の保育園長はこうおっしゃっています。国、長野市から度重なる感染予…

日本共産党2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○藤野委員 もう終わりますが、コロナ禍でケア労働という言葉が広がりました。その価値が十分に認識されてきませんでしたけれども、このコロナの経験を通じて、私たちはそのケアなしに生きていけないことが明らかになった。そのケア労働者の抜本的な待遇改善を強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2021/01/26

204衆議院 本会議 第4号

○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の二〇二〇年度第三次補正予算案に反対の討論を行います。(拍手) 新型コロナ感染拡大の下で、入院もできず、宿泊療養もできず、自宅で不安な日々を過ごし、その中で命を失うという、あってはならない事例が急増しています。コロナ以外の病気でも、救急車が搬送先を見つけられないなど、まさに医療崩壊の状態です。今こそ、命を守り抜く立場で、政治がその責任を果たさなければならないのではないでしょうか。 ところ…

日本共産党2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の第三次補正予算案に反対、立憲民主党、日本共産党共同提出の組替え動議に賛成の討論を行います。 新型コロナの感染拡大の下で、入院も宿泊療養もできず、自宅で不安な日々を過ごし、その中で命を失うという、あってはならない事例が急増しています。まさに医療崩壊の状態であり、今こそ、命を守り抜く立場で、政治が責任を果たさなければなりません。 ところが、第三次補正予算案は、総理が緊急事態宣言は考えてもいな…

日本共産党2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、原発の運転期間である四十年ルールについてお聞きをします。 配付資料の一を見ていただきますと、これは、いわゆる原子炉等規制法の四十年ルールにかかわる条文であります。四十三条の三の三十二、ここに、原子炉を運転することができる期間は、第四十三条の三の十一の三項、すなわち最初に使用前事業者検査の確認を受けた日から起算して四十年であるというふうに規定をしております。 これは、あの三・一一東電福島第…

日本共産党2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 今、事業者側からこうした意見交換が求められた、それをATENAと協議をしてまとめたというお話がありました。 この意見交換を行ったATENA、原子力エネルギー協議会というのはどんな組織であって、電事連との関係はどうなっているんでしょうか。端的にお願いします。

日本共産党2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 つまり、このATENAというのは、昔の電事連、いわゆる電気事業者だけではなくて、三菱重工や東芝、日立といった原子炉メーカーあるいは関係団体が加わった組織であります。電事連よりも強力にロビー活動を行っているわけであります。そして、そのATENA側との意見交換を通じて、七月二十九日の見解なるものが発表された。 配付資料の二を見ていただきますと、この見解が出ております。黄色の部分、ほかにもいろいろありますが、ポイントだと思います。…

日本共産党2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 いや、これは本当に重大な答弁だと思います。 法律をどう読んでも、期間と書いてあるんです、ピリオドと書いてあるんです。タイミングなんて書いてない。この四十三条の三の三十二の文言は、運転できる期間は、そして起点も示して、検査、確認した日から、起点も示して、そして四十年という期間も示しているんです。これが条文なんですよ。これを何かタイミングだとかと言うこと自体が、これはもう重大な解釈変更。当時の議事録を読みましても、まさにこの四十…

日本共産党2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 委員長、そうおっしゃるのであれば、こんな見解を出さなきゃよかったんですよ。委員長、これ、私、何回も読みました。もう委員会としての悩みが出てくるような、述べる立場にないんだと三回も出てくるんですね。にもかかわらず、運転期間については、四十年という運転期間ではなくて、タイミングだと。 やはり、一番独立性が事業者や政府から求められている原子力規制委員会が、意見を述べるべきでない事柄について意見を述べている。この文書自身が、逃れられ…

日本共産党2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 いや、知ったことではないと言われるけれども、自民党の特別委員会の委員長からは高く評価されるわけですよ。 その委員会は何を言っているか。(発言する者あり)いや、皆さんがそうやってやじられること自身が本当にわかりやすい反応だなと思いますよ。 この国会事故調は何を言ったか。先ほど安全神話ともおっしゃいましたが、その安全神話を生み出した規制のとりこの構造を強調されているんです。規制のとりこ。今回のように、本来述べるべきでない分野につ…

日本共産党2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 いや、何でそのラインを、防衛ラインを維持されなかったのかなと、ATENAとの関係で、私は思いますよ。 そういう意味で、この停止期間中が例えば柏崎刈羽に適用されることがあるかどうかは、これはまた別論点です。しかし、この見解が出たということは動かないんですよ。これはもう絶対動かない。何で立場上こういうものをやるべきでないと言ってきたことを動かしたのかということは、もう動かしようのない事実であります。 これは、私は、国会事故調が懸…

日本共産党2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、生殖補助医療で生まれた当事者である石塚幸子さん、そして研究者である才村眞理先生にもお越しいただいております。御多忙のところ、本当にありがとうございます。 まず、石塚参考人にお聞きしたいんですが、この問題について、あるいは法案についてどのようにお感じなのか、少しまとまってお話しいただければと思います。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 本当にありがとうございます。 重ねて石塚参考人にお聞きしますが、情報というお話がありましたけれども、提供者の方についてのどこまでの情報が保障されるべきだとお考えでしょうか。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 ありがとうございます。 そして、提供をする側からいいますと、先ほど減少する懸念というのも議論されておりましたけれども、これも石塚参考人にお聞きしたいんですが、出自を知る権利を認めた場合、提供者が減少する懸念がある。これについてはどのようにお考えでしょうか。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 ありがとうございます。 才村参考人にもお聞きしたいと思います。 才村参考人が翻訳をされた「大好きなあなただから、真実を話しておきたくて」という、外国のオリビア・モンツチさんの本なんですが、これは、ゼロ歳から七歳の告知、八歳から十一歳、そして十二歳から十六歳、そして十七歳以上と、生殖補助医療によって生まれた子供を持つ親向けのガイドで、大変参考になったんですけれども、才村参考人は、親から子の告知についてはどのようにお考えでしょう…

日本共産党2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 ありがとうございます。 石塚参考人にも、当事者の立場から、親から子への告知というのはどうあるべきだというふうにお考えでしょうか。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 石塚参考人、最後にお伺いしたいのは、一九四八年に慶応病院でこれが始まった、七十年以上の歴史があるという御発言がありました。 七十年以上もの間、こうした技術が問題ないという形で行われてきたのは、なぜだというふうにお考えでしょうか。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 法務委員会 第3号

○藤野委員 ありがとうございます。 本当に貴重な御意見をいただきました。しっかり受けとめたいと思います。 そして、その上で提案者の皆様にもお伺いしたいんですが、先ほど優生思想の問題についての御答弁があったんですけれども、そこで挙げられた次世代育成支援対策推進法や母子保健法、あるいは児童福祉法、ありましたけれども、やはりそうした法律は生命倫理に直接かかわる法律ではなくて、生まれた子や母の支援についての法律だと思うんですね。 今回はまさに、…