藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 私もあの審査書を読ませていただいて、要するに、水の部分についてはいろいろ審査をされているというのはよく承っております。 確かに、水についていろいろな対策もとられているなとは思うんですが、私が質問しましたのは、要するに、国会事故調は、原子炉内の燃料体と同様に十分な配慮をすべきだ、防護すべきだ、こういう指摘なんです。原子炉内については五重もあって、やっている、一応。にもかかわらず、使用済み核燃料についてはプールだと。もちろん第五…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 ちょっと今のは驚きました。 この事故調の報告でも、アメリカのNRCで報告書が二〇〇四年に出ているんですが、そこでは、使用済み燃料の、要するに水がなくなった場合ですけれども、ジルコニウム火災の懸念、過熱による火災があって、それは大変問題だから対策をとれという指摘がされているわけです。過酷な状況になり得るわけですよね。 ですから、そういうことも含めてさまざまな、可能かどうかは知りませんが、防護体制がとられている、原子炉内の。しか…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 ありがとうございます。 要するに、水がなくなったときのこともやはり考えることも私は必要だというふうにも思いますし、要は、防護が水しかないということを私は言いたいんです。そこについてはお答えがないわけですね。それではだめだということを指摘して、質問を終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず、質問の前提ですけれども、昨日、福井地裁で高浜原発の再稼働を差しとめる仮処分決定が命じられました。政府はよく新規制基準が世界最高の基準だと言うわけですけれども、あの仮処分決定は、まさに、新規制基準は緩やかに過ぎ、これに適合しても本件原発の安全性は確保されていない、新規制基準は合理性を欠くものであると厳しく断罪をしております。これは、新規制基準を満たした原発は再稼働するという政府の再稼働プロセス…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 県の事業ということで、そういう説明になるかとは思うんですが、しかし、これは国の交付金が入っていますので、私は問題にしているわけです。 私も実際、何本かは見てきたわけですが、避難として使えるといいますけれども、例えば、資料一の表の方にある佐田竹波敦賀線というのは、わざわざ集落がたくさんあるところを避けてどんとトンネルをつくっているんですね。ですから、住民の方がそれを使おうと思ったら、わざわざ一回迂回して使わないといけないという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 ありがとうございます。 配付資料の二でもお配りさせていただいているんですが、事故が起きた場合の一義的な責任というのは事業者が負うと、閣議決定でもあります。 ということで、要するに、事故対応、初動も含めて事業者が一義的責任を負う、そういうことであれば、そのための費用も事業者が負担したらいいんじゃないのか。災害制圧道路、初動のためだとおっしゃるのであれば、事業者が負担してつくったらいいんじゃないのか。何で国の交付金が入るんだとい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 そうおっしゃられるかなと思ったんですが、ただ、やはり国が、交付金ですから審査をして交付するわけですね。 資料でもおつけしておりますけれども、資料の一番最後の四になります。これは福井県からの申請書であります。 確かに四本しか申請は上がっていないんですが、そこに書いてありますように、例えば竹波立石縄間線でいいますと、交通不能区間の解消というのが申請理由であります。あるいは、佐田竹波敦賀線でいうと、バイパス道路の整備であります。こ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 二十四年というと震災後ですので、明確に、私も福井県の担当者からお聞きしたんですが、これは県としてホームページに書いてあるんですけれども、福島の事故を受けた事故制圧体制の充実強化、この福井新聞にも書いていますけれどもね。ですから、初めはそういう意図はなかったというのは、やはり認識が違うというふうに思うんです。 改めて、質問の趣旨がよくわからなかったというのでお聞きしますけれども、要するに、本来、事故制圧なり初動対応というのであ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 質問にお答えいただいていないわけですが、要するに、再稼働の環境づくりに国の交付金が使われているんじゃないか。民主党政権から始まろうが何しようが、やはり、今、県がまさにそう言っているわけです。副知事が、これは再稼働の地元同意の前提だと。これに国の交付金がどんと使われている。おかしいじゃないかという質問なんです。済みませんが、もう一度お答えください。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 やはりお答えいただいていないんですね。福井県がそう言っているんです。私が言っているんじゃないんです。福井県が、これはその前提だと言っているわけなんです。 ですから、まさに、私は、今大臣がおっしゃった交付金の趣旨をゆがめている、逆に言えば。立地じゃないんです、福井県は再稼働の前提だと言っているんですから。そこについての認識はいかがですか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 これだけ聞いてもちょっとかみ合わないのですけれども。 この交付金そのものでいいますと、使途は明確なんですね。特別会計に関する法律で、おっしゃったような、周辺地域の安全対策、あるいは発電の用に供する施設の設置及び運転の円滑化に資するものを政令で定めると書いてありまして、その政令を読んでみますと、排出される温水の有効活用、立地市町村の振興に関する計画策定、立地市町村等に係る医療機関の整備、あるいは市町村等への企業の参入、一般電気…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤野委員 終わりますけれども、今言ったように、県からは、交通不能区間の解消とかバイパスとか、こういう申請しか来ていないわけです。けれども、それが制圧道路に使われているということが問題なわけで、やはり、これはそもそも原発を再稼働しようとするからこういう変な矛盾が生まれてくるわけで、そういう意味では、再稼働は諦めろということを最後に強く訴えて、質問を終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、株式会社商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対して反対討論を行います。 安倍自公政権による消費税八%への増税と行き過ぎた円安誘導による原材料高騰は、中小・小規模事業者の経営にダブルパンチとしてのしかかり、まさにアベノミクス不況ともいうべき事態をもたらしています。 今、政治に求められているのは、官公需の拡大による仕事興しや資金繰り対策の拡充などにより、地域経済と雇用を必死…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず、今回の北朝鮮に対する輸出入の全面禁止措置の期限延長につきまして、我が党としては賛成をいたします。 その理由ですけれども、この間、北朝鮮は、三回の核実験を初めとして、さまざまな挑発的行為を繰り返してまいりました。これらの行動は、国連を初めとして国際社会の繰り返しの警告、そして国連安保理のさまざまな決議に反するものにほかならないというふうに思いますし、国際社会のこうした警告に反して、北朝鮮が繰り…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤野委員 その根拠についてもお聞きしたいんです。 二〇九四号が、前文において、国連憲章第七章の第四十一条に基づいていると思いますけれども、この四十一条に基づく措置の性質として、非軍事的ないわゆる兵力を伴わない措置ということが規定されていると思いますが、この点を確認させてください。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤野委員 その上で大臣にお聞きしたいんですが、今回の制裁がそういう兵力を伴わない措置ということでありますので、やはり平和的、外交的な解決に向けた努力というのが求められていると思います。 その点で、制裁のための制裁ではなく、今回の措置というのが北朝鮮を対話のテーブルに着かせるということを目的とするという点につきまして、大臣の御認識をお伺いいたします。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤野委員 そういう点では、根拠となっている国連憲章の精神に基づいて、対話のための解決に向けた制裁ということを実施していくことが必要だというふうに思います。 そして、もう一つ別の角度からもお聞きしたいんです。 北朝鮮にしっかり対話のテーブルに着かせるという上で、核兵器のない世界をつくっていくということがやはり大きな力になってくると思うんですが、この点で、ことし四月には五年ぶりにNPT再検討会議も開かれます。そして、今、世界でもさまざまな…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤野委員 核兵器禁止条約の交渉開始を求める、交渉を始めようじゃないかという決議にまで唯一の被爆国である日本が棄権をしているというのは、私は恥ずべき態度ではないかというふうに思います。 交渉を開始して、それぞれの国の立場で議論をしていくというふうに国連が圧倒的多数で決めているわけですから、ここは日本が被爆国政府としてイニシアチブを発揮すべきだというふうに思います。 世界では今、この禁止条約のほかにもさまざまな動きがございます。昨年の九月…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤野委員 核兵器のない世界をつくっていくというのは、北朝鮮を交渉のテーブルに着ける上でも非常に大きな力を持つと思いますので、今後も政府の努力を私たちも求めたいと思っております。 最後になりますけれども、核兵器のない世界とも関連するんですが、先日、ロシアのプーチン大統領の発言がありました。三月十五日のロシアのテレビの中で、昨年三月のクリミア併合の際に核兵器の使用を準備するよう指示したということであります。 そもそも、軍事的な圧力のもとで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤野委員 核兵器の使用はあってはならないということで、本当に大事なお立場だとは思うんですが、一方で、先日、このプーチン発言について聞かれた菅官房長官は、こう発言していると報じられております。この問題について、みずから発信をすることはないと。国会で聞かれたら今のような御答弁があるんですけれども、こちらからみずから発信することはないということで、唯一の被爆国の政府としては、やはり、単にあってはならないということではなくて、実際にそういう発…