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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 17 を表示
日本共産党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○藤野委員 ありがとうございます。 改めてちょっとまた知事にお伺いしたいんです。 私、先日、予算委員会で原発の問題を質問させていただいたんですが、この石川にも志賀原発がございまして、調査によれば、一号機の建屋の下にはS—1断層、二号機タービンの下にはS—6断層、そして、敷地から北方九キロには富来川南岸断層、さまざま指摘をされております。他方、北陸信越ブロック全体でも、福井県や新潟県もありまして、多くの原発があって、各県ごとに特徴も違って…

日本共産党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○藤野委員 ありがとうございます。 避難の問題というのは全国各地で大変関心も高い問題ですので、ぜひまた今後もいろいろ御指摘いただければと思っております。 続きまして、西田事務局長にお伺いしたいんですけれども、先ほど労働者保護のルールのお話がありまして、岩盤規制というお話も西田さんからありましたが、今の日本の労働界の状況というのは、何か岩盤に守られているというよりも、ルールがほとんど実効性がなくて、むしろ軟弱な地盤なんじゃないか、ずぶずぶ…

日本共産党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○藤野委員 ありがとうございます。 この国会はそういう意味でも大事な国会になると思っておりますので、頑張りたいと思っております。 あと、本田先生にもお伺いをしたいと思うんですが、私は北陸選出ということで、福井県もあるんですが、先日、本田先生は福井に行っていただいて、こういう地域経済を含めた、政治を含めた講演をしていただいて、大変ありがたいと思っております。また、先ほどのお話でも、富山県の取り組み、近畿大学が富山に行ってというお話も御紹介…

日本共産党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○藤野委員 ありがとうございました。 これで終わります。

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は北陸信越ブロックの選出です。このブロックには、福井の高浜原発を初め、新潟の柏崎刈羽原発、石川の志賀原発など多くの原発があり、原子炉の数でいえば、日本の原子炉の約半分が集中しております。私は、この原発を全てこの目で見て、地元の皆さんからお話を伺ってまいりました。 きょうは初質問ですが、この原発の問題をお聞きいたします。ぜひ真摯な御答弁をお願いいたします。 原子力規制委員会は、二月十二日に、川内原…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 今、複数の炉で同時にとおっしゃいましたけれども、それは、今委員長がおっしゃったように、高浜なら高浜で三と四が同時に事故が起きた場合という、高浜の中で閉じた話でしかありません。すぐ近くにある大飯原発で四つの原子炉が事故が起きた場合のことはあわせて審査されていないということになります。これは配付資料の三に飛びますけれども、その上部で田中委員長自身が明言をされております。 そもそも、いろいろな事故が起きても、道路も含めて、個々の原…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 何度お聞きしても、今のお答えもやはり、審査で個々の原子炉ごとに審査しているから大丈夫だ、有効性は確認しているというお答えでしたけれども、そこで、個々に審査する、個別の原子炉ごとに見るというその考え方そのものについてお聞きをしたいと思います。 国会事故調は、この点について、以下のように指摘をしております。配付資料の二番目の2になります。 「安全目標」が、個々の原子炉を対象として設定される現在の考え方は、複数ユニットの原子力発電…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 規制委員会に丸投げということでは、この事故調が言っている居住者の立場、そこに住んでいる住民のリスクというものに応えていないということになると思うんです。 個々の原子炉だけ見ていては原発が集中している地域に住んでいる住民の安全が守られない、個々の原発だけを見る考え方は不合理だという指摘ですから、これについてはもう一度お考えをお聞かせください。

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 質問の趣旨なんですが、そういう基準自体が不合理だということなんです。基準ができたらいいじゃないかということじゃなくて、個々の原子炉だけを見る、そういう基準自体が不合理だという指摘なので、これはしっかり受けとめるべきだと思います。 そしてもう一点、規制委員長にお聞きしたいんですが、原発の集中立地という問題につきまして、委員長は、新規立地の場合は検討すべきだとか、十分考慮されるべきかもしれないということを繰り返して発言されていら…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 新規の場合に検討するのであれば、今、再稼働しようとしているわけですから、今やるべきだという質問なんです。全然お答えになっていないと思います。 新規の場合にやるなら、再稼働の場合にやるべきじゃないですか。もう一回お答えください。

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 新規の場合にどれぐらい過剰になるかという判断がもし下されたとして、それを上回るような集中をしている場合は、どの原発を動かすかというよりも、どの原発を廃炉にするかということが問題になるんじゃないですか。全然ベクトルは逆になってきます。ですから、今審査しなければ、再稼働の審査そのものができない。とんでもない話だと思います。 改めて別の論点もお聞きしますけれども、集中立地の問題につきまして規制委員長の発言が続いておりますが、資料の…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 規制委員会に丸投げということではだめなわけですし、その規制委員長自身が規制委員会で勝手に決められることじゃないと言っているんです。だからこそ政治が、政治の出番ではないかという質問なんです。もう一回お答えください。

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 質問にお答えいただいていないんですけれども、規制委員会ができないと言っているんです。では、どこでやるんですか。経産省ですか。環境省ですか。どこでもいいんですけれども、こういう大きな問題を政治が逃げちゃだめだということを言っているんです。 国会事故調はこういうふうに指摘をしております。配付資料の二の三番目を見ていただければと思いますが、「現在、東通原発と東海第二原発を除く全ての原子力発電所が複数ユニットとして運転されているわが…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 新しい立法をつくるとおっしゃいましたけれども、今まさにできるんです。政府が知恵と力を集めて、この問題、再稼働どころか再稼働以前にやるべきは、まさにこの集中立地、同時多発事故のリスクに真正面から向き合うことじゃないでしょうか。 私、先日、福井県若狭湾に行ってまいりました。若狭の現実は、そういう無責任な対応を許さない厳しいものがあると思います。 規制委員会にお聞きしますが、原発の敷地から約一キロメートル以内に耐震設計上考慮すべき…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 ですから、若狭湾にある美浜、敦賀、「もんじゅ」、この三つの原発の敷地内の一キロメートル以内に活断層が確認されている。 また、配付資料の四番目を見ていただきますと、これは関西電力の資料ですけれども、これ以外にも若狭湾には多くの断層がある。まさに断層の巣と言われているような場所なんです。断層の巣のような地域に十五もの原発が集中している。それなのに同時多発の事故の審査もしていない。集中立地でまともに検討していない。これで再稼働など…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 規制委員会と言いますが、規制委員会はその同時多発事故の審査もしていないと言っているんです。そして、集中立地については勝手に決められないと言っているんです。ですから、こういう大きな問題は政府がしっかり責任を持つ、政治が動くしかない、こういう提起をしているわけです。本当に無責任な状態だと思います。 このほかにも、避難計画の問題、核のごみの問題、全く解決しておりません。地元の同意の問題もあります。こんな状態で川内原発や高浜原発の再…

日本共産党2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○藤野委員 原発に依存することはもうやめましょう。 今、政治に求められるのは、この声に応えることです。原発の再稼働はきっぱりとやめる、そして、原発即時ゼロの決断を下して、原発に頼らない別の道を皆さんと知恵と力を合わせて切り開く、このことを強く求めて質問を終わります。