藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 参考人の皆さんには、大変お忙しい中御出席いただきまして、また、大変示唆に富むお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 時間の関係で早速質問に入らせていただきたいと思うんですが、まず、電事連の八木会長にお伺いしたいと思うんです。 今回の法案の目的の一つが、需要者の、国民のエネルギー選択の自由度の拡大、あるいは料金の最大限の抑制ということで先ほど来お話があるわけですけれども、関西電力…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○藤野委員 お話の、トータルとして見るとどうなるかとか、あるいは長期として見るとどうなるかというのは、私も御指摘のとおりだと思うんです。 ただ、要は、私が御質問した趣旨というのは、そういう情報が国民にないということなんですね。こうした委員会をフォローしていれば、多少は見えるかもしれない。しかし、圧倒的な今のメディアの報道としては、コストが上がって料金が上がる、こればっかりですから、やはりそこは電事連として、いやいや、こういう情報もあるん…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○藤野委員 ありがとうございます。ぜひ、中長期的課題として緊急に検討していただければと思っております。 規制委員会の点でいいますと、国会事故調の指摘というのは、同一サイトの中での複数プラントではないんだという指摘なんですね。複数プラントの中での同時事象ということですので、そこはやはりちょっと違う問題として、ぜひ多角的に検討していただければというふうに思います。 そして、大変時間が押していて恐縮なんですけれども、残り御質問させていただきた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○藤野委員 ありがとうございます。 橘川参考人にお聞きしたいんですけれども、私、参考人が、「希望の福井、福井の希望」というプロジェクトの中で、福井の現地に足を運ばれて、いわゆる商工会青年部の方々とお話しされているというのを大変興味深く聞いているんです。私も北陸信越ブロックの者なので、大飯の若手の漁業の方とか小浜の商工会の方とも懇談したんですが、参考人が話して感じた可能性というんですか、いわゆる原発とは共生するけれども依存はしないというキ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○藤野委員 ありがとうございます。大変示唆に富んだ御指摘だと思います。 最後に手塚社長にもお聞きしたいんですけれども、先ほどお話で、小さな変電施設、会社にとっては大変重要な変電施設だけれども、なかなかそれを電力会社の方でというお話、大企業病というお言葉を使われたかと思うんですが、今回の法改正でこれがどういうふうに変わるといいますか、改善していくというふうに認識されているか、あるいは期待をされているか、ここのところをお聞かせいただきたいと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○藤野委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、大変お忙しい中、東電の廣瀬社長と、あと田中規制委員長にもお越しをいただいております。ありがとうございます。 本法案は、先日、本会議質疑が行われました。私は質問させていただいたんですが、そのときの安倍総理の答弁が大変重要だというふうに感じました。 それは、福島原発事故の原因究明は国として継続的に取り組むことが重要です、これまでに国会、政府事故調査委員会において事故の検証が行われ報告書が取り…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 ありがとうございます。 この事故について、先ほど御紹介した配付資料の一で、吉田元所長はこのように証言されています。「あれで冷却系統はほとんど死んでしまって、DGも水に浸かって、動かなかったんです。あれはものすごく大きいトラブルだといまだに思っているんです。今回のものを別にすれば、日本のトラブルの一、二を争う危険なトラブルだと思うんですけれども、余りそういう扱いをされていないんですよね。」こういう指摘であります。 きょうは、お…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 東電社長にもお聞きしたいんですが、今回のものを別にすれば、日本のトラブルの一、二を争う危険なトラブルだという吉田所長の指摘、社長の御認識はどのようなものでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 規制委員長も大変重大な事故であった、極めて大きな事象であったということなんですけれども、吉田所長が言っているように、大変なんだけれども余りそういう扱いをされていないということなんですね。 先ほど廣瀬社長が、紹介されているそのとおりだとおっしゃったんですけれども、最終報告書というのがここにありまして、いろいろあるのかなと思って私も取り寄せたんですけれども、非常に薄いんですよね。 本文というのは、表紙を抜いて、本文が始まって、六…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 いろいろと対策をとられたんだとは思います。しかし、やはり電源喪失ということなんですね。浸水する、内部溢水にしろ、外部からのにしろ。要するに、電源が喪失するという事態は、やはり対策はとられていなかった。 だから、今回、肝心の電源盤が地下に置いてあったということで、結局は、吉田所長がおっしゃったような現実になってしまう。だから、いろいろ対策はとられたと言うけれども、電源喪失ということにはやはり対応できていなかったということだと思…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 本人の意向ということで、わかるところもあるんですが、実際、二百三十名の方が公開されているわけですね、ほぼ実名で。 ちょっとこの点で、非常に重要な方々の名前を私は探したんですけれども、なかったので確認したいんですが、キーパーソン中のキーパーソンと言われております元東電会長の勝俣氏、あるいは元社長の清水氏、元副社長の武藤氏、元技術フェローの武黒氏という方の証言というのは本当に重要だと思うんですが、これはヒアリングはされているんで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 これを見せていただきますと、当時の経産大臣だとか、あるいは総理大臣、官房長官、環境大臣という方々が重要な証言をされておりますし、このカウンターパートといいますか、事故のまさに中枢にいらっしゃったこの四人の方、国民はまさにこの方々の声が聞きたいというふうに思うんですね。それなのに、ヒアリングしたかどうかすらも明らかにしない。もし、していなかったら、私はこれは政府事故調の大変なあれだとは思うんですけれども、しているとは思うんです…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 やはり、それでは国民の思いには応えられないと思いますし、総理がおっしゃった事故原因の究明にとってもやはりマイナスだと思うんです。 二百三十六名の方が現在ほぼ実名で公表されておりますが、そのうち、私が数えたところでは、二十二名が東電の関係者、ほぼ一割なんですね。部長とか現場の先ほどの吉田さんもそうですけれども。にもかかわらず、そのトップが、中身が見られない、証言が読めないというのはどう考えてもおかしいなと思います。 政府は努力…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 ありがとうございます。 まさに、東電がどうなるかというのは、電力システム改革を占うといいますか、それよりも帰趨を左右する大問題だと思います。 しかし、その東電が、今、再建計画が一体どうなっているのかということで、先ほどいろいろな御質問もありましたけれども、東電にお聞きしたいんですが、現在、東電は、二〇三〇年代前半までに、どれぐらいの利益を出して、どれぐらいの株式価値を実現しようとされているんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 資料を御紹介いただいたので、私も紹介したいんですが、この資料の右下に注書きがあるんですけれども、二〇一四年七月から柏崎刈羽が順次再稼働するということが大前提の計画になっております。二〇一四年七月ということですのでもう過ぎているわけですけれども、結局、今、柏崎は全然動いていないということになります。 ここで、やはり社長にお聞きしたいんですが、この動いていないというもとで、この計画が金額的にどれぐらいのマイナスの影響を受けている…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 今おっしゃったように、動いていないことでかなり大きな、三千億円を超えるような狂いが生じている、それを埋めるためにいろいろやっていらっしゃる、コストダウンということでいろいろ今埋めているということで、結局これでいつまでもつのかということだと思うんですね。先ほど質問もありましたけれども、やはり、もうそろそろもたない時期に来ているんじゃないかというふうに私も思います。 そこで、やはり再稼働ということがどうしても問題になると思うんで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 やはり、はっきり言えないんだとは思いますけれども、ことしの秋ごろには終わるというような報道も一部されている状況であります。 しかし、審査は進んでいくのかもしれませんが、私は北陸信越ブロックの選出なんですけれども、その中に新潟県もありまして、泉田知事のこの間のお話なども聞いておりますと、地元の同意という点では非常に厳しいものがあるというふうに思うんですね。再稼働について、福島の事故の検証が先と、まさにその事故の原因究明を含めて…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 大きく収支に影響を与えるということ、そうだと思うんですね。結局、電力システム改革の先導役である東京電力と、その東電の行方というのが柏崎刈羽原発の再稼働に左右される、しかし、それは全然見通せないというわけであります。 一生懸命、今、改定作業をされているというふうにお聞きしておりますけれども、本当に、そういう意味では、この電力システム改革全体が非常に脆弱といいますか、もろい基盤の上に今立っているのではないかというふうに思うんです…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 ありがとうございます。 今御答弁がありましたように、要は電力事業者というのが大変大きなシェアを占めているということになります。 実際、関西電力のガス販売量あるいは東京電力のガス販売量というのも、それぞれ九億立方メートルあるいは一億立方メートル、中部電力は三億立方メートルということで、大変大きなものがある。 要は、こうしたものを、今既に、LNGを初め大きなプレゼンス、地盤を持っているといいますか、新たに何かつくる必要がない。東…