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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2015/03/25

189衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤野委員 ことしは、戦後七十年の節目の年であり、被爆七十年の年でもあります。被爆国政府として、プーチン大統領に対する強い抗議を求めたいと思っております。 そして、今、世界では核兵器の廃絶を求める流れが広がっております。だからこそ、日本政府の役割が大きいと思います。 日本政府が積極的にイニシアチブを発揮することを求めて、質問を終わります。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私も、落合委員と同じく、昨年末の総選挙で初当選させていただきました。先日、予算委員会で質問させていただきましたけれども、当委員会ではきょうが初質問となります。先輩方には、どうぞよろしくお願いいたします。また、大臣には、ぜひ真摯な御答弁をいただきたいと思います。 大臣は、先日の所信表明で、原発について、長期的には依存度を低減させていくと表明をされました。私は、この問題についてお聞きしたいと思うんです…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 今答弁なさらなかった部分でもう一度確認したいんですけれども、二〇一三年七月十日のお答えの中で、今おっしゃった部分の後になお書きがあると思うんですが、そのなお書きのところは何と書いてありますか。

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 ありがとうございます。 念のため確認しますけれども、原子力発電所の集中立地を行うかどうかについては、原子力規制委員会が申し上げることではなく、事業者の判断によるもの、こういう回答であります。 そこで、委員長にお聞きしたいんですが、田中委員長は、二月二十五日の予算委員会で私の質問に対して、集中立地については、そう簡単に結論が出る話ではないんですと答弁をされました。私もそのとおりだというふうに聞いて思っておりました。確かに、集中…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 今、私の質問というのは、委員長自身が、そう簡単に結論が出る問題じゃないんだ、大変な問題なんだという御認識だと思うんですが、それを事業者の判断に委ねる、これはおかしいんじゃないかという質問なんです。ですから、今の答弁ではお答えになっていないと言わざるを得ないというふうに思うんです。 そして、今度は大臣にお聞きしたいんですけれども、要するに、事業者の判断に委ねるというようなことをやっていくと、どうなるのか。では、その事業者は今一…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 別に、私は今パーセンテージを聞いたわけではなくて、そういう構成の議論そのものがおかしな話だというコメントなんです。しかも、一個人の話ではなくて、関西電力のトップですから、東電が事実上国有化されているもとで、日本最大の民間原発事業者であります。そのトップが、今経産省がやっている議論はおかしな話だと。これはやはり本当に、所管大臣としてしっかりした御見識を示していただきたいと思うんです。 それも後でお聞きしますけれども、そのもとで…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 私はカテゴリー的にはどこでもいいと思っているんですけれども、要は、おっしゃったように、東通を含めますと、さらに大きくなってくるわけです。 私の質問の趣旨というのは、事業者の判断、事業者の場合、判断の基本に何が据わるか。住民の安全が据わるのか、損得勘定が据わるのか、この問題だと思うんです。 今回の廃炉が決まったのも、要は、補強して耐震基準を通るのには時間もかかるしお金もかかる、そういうそろばん勘定が先に立っての決断だというふう…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 規制委員会というお話なんですけれども、私、予算委員会でも伺ったんですが、要は、先ほど、冒頭確認させていただいたんですけれども、なお書きのところで、集中立地についてどう考えるんだという柏崎の質問に対して、原子力規制委員会は、それは原子力規制委員会ではなく事業者の判断によるものだという回答なんです。 ですから、新規立地だとか集中立地だとか、あるいは再稼働だとか廃炉だとか、大事なところで事業者の判断ということになると、それでは、先…

日本共産党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤野委員 確かに予算委員会のときは、田中委員長は既設と新設を分けて御答弁をいただきました。 ただ、住民の安全という観点からは、原発が動き出すという観点からは、新設の場合も、既設の再稼働の場合も同じではないかというふうに私も質問いたしました。 さらに言えば、例えば、集中立地というのが幾つまでなのか。そういう総合的な判断が下されたとすれば、例えば、柏崎刈羽なんて七つもあるわけです。それを、上限を超えているといった場合に、その七つのうちのど…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 日本共産党の藤野保史です。 大臣、大変お疲れのことと思いますが、私が最後ですので、よろしくお願いいたします。 私、北陸信越ブロックの選出でして、新潟を初めとして米どころがたくさんございます。そして、どの県でも農業、農家が地域の経済と社会と文化を支えている、こういう地域でございます。その農業が、今、安倍政権のもとで大きな曲がり角に立たされているというふうに思います。 きょうは、この問題を幾つかの角度からお伺いしたいと思ってお…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 日本政府もこの国連決議を支持していると。つまり、家族農業や小規模農家が持続可能な食料生産の基本であるということだと思います。 こうした、家族農家を初めとする農家を応援する政治が求められていると思います。私も先日お話を伺ったある農家の方は、せめて二、三年後の見通しが持てるような交付金、こういったものも考えてほしい、こういう要望をいただきました。 しかし、実際には、まさにその交付金につきましては、直接支払い交付金はなくしていく…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 今、大臣からさまざまな方策が示されまして、中で、農地の集積ということもお話がありました。きょうも多くの議員からこの農地集積につきましてはお話があったと思うんですけれども、私もやはりこの問題は非常に重要だというふうに思っております。 これも富山でお聞きした話ですけれども、現地では今でも集約化の圧力というのはすごいんだというお話を聞いてまいりました。こうおっしゃっているんですね。小さい田んぼじゃだめだ、個人個人じゃだめだ、もっ…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 ありがとうございます。 要するにこの制度は、農地を集約すれば農家の実質負担がゼロで工事ができるということであります。破格の制度だというふうに思うわけです。ただでできるんだからこの際集約化しろというふうに地元では受け取られている。そのための予算が、昨年は三百二十四億円、ことしは三百四十一億円と非常に大きな予算を使って、国がまさに農地の集約を強力に進めている、ただでできるんだから、こういう話であります。 しかし、これが、冒頭、…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 私も、富山、あるいはほかのところも調べましたが、確かに富山は平均は二・三なんです。ただ、この十年ほどで見ますと、一番ふえているのは三十ヘクタール以上のそういう農業法人でありますし、二番目にふえているのが二十から三十、そういう大規模なところであります。ですから、まだ小規模農家がありますので、割ってみると二・三ですけれども、最近、やはりそういう意味での集約化が非常に加速しているというのが実態であります。そこで機械も大規模化せざ…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 一方で、農地集約という、ある意味文字どおりの地ならしというものが進んでいるということと、同時に、今安倍政権が進めている国家戦略特区についてもお聞きをしたいと思うんです。 先ほど、企業参入の地ならしということとあわせて、要は特区の地ならしをしているんだということも声として御紹介しましたけれども、この特区、実は、私の地元であります北陸信越ブロックの新潟市が農業特区として選定をされております。兵庫県の養父市と並びまして、新潟が平…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 要するに、ほとんどが株式会社。養父の場合、八のうち二だけが有限会社で、あとは全部株式会社、新潟もローソンと新潟麦酒という株式会社ということで、当初の狙いどおり、株式会社が参入をしているわけです。 私たちも、安倍総理はよく民間企業の創意工夫ということを強調されるわけですけれども、それ自身を否定しているわけではありませんが、ただ、どんなに創意工夫にあふれた企業でも体力が続かなくなるということがあるわけで、要は、そうなったときに…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 私もその質疑を拝読したんですけれども、大臣は、閣議決定で自分がしっかり物を申すんだということと、あわせて、今おっしゃられた、いろいろな会議に臨時議員として参加されるということもおっしゃっていらっしゃいました。率直に言って、本当にそれで大丈夫なのかなというふうに私は思ったので御質問しているんです。 といいますのも、閣議決定の場というのは、もうそこまで行ったら本当にもう大変なことで、そこに行く前にいろいろやることがあるんじゃな…

日本共産党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤野分科員 はい、もう終わります。 冒頭申し上げましたけれども、二〇一四年は国際家族農業年です。そして、ことし二〇一五年は国連の国際土壌年に指定をされております。岩盤があって、土壌があって初めて農業は成り立つ。そういう意味では、岩盤規制を掘り崩すという見当違いの政策を転換して、今頑張っている家族農業や小規模農業を応援する政治への転換を強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 四人の陳述人の皆様、きょうは本当にありがとうございます。 私、実は所属は経済産業委員会なんですけれども、さきの総選挙で、この石川を含みます北陸信越ブロックから選んでいただきまして、そういうこともありまして、この石川で公聴会が開かれるということで質問の機会を与えていただきました。本当にありがとうございます。 私も、四人の皆様にそれぞれ御質問させていただきたいと思っております。 まず初めに、大学の先輩…

日本共産党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○藤野委員 ありがとうございます。 あわせまして、村木社長に、中小企業の現場、あるいはその支援もされているというお立場、あるいはソニーで働いた経験もあって物づくりの現場も御存じであるという立場から、中小企業の振興あるいは小規模企業の振興といった場合に、国への要望といいますか、先ほどの岡本委員からの質問とも重なるかもしれないんですが、もっとこういう支援が欲しいというものがあれば、教えていただければと思います。