藤谷光信
会議録に記録された「藤谷光信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会40 件・40%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会12 件・12%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 先ほど多様なニーズというのもありましたように、この問題につきましては、母親も、いろんな要望といいますか、あるいは業界の人も、業界、いわゆる保育所を経営しておる人、幼稚園の運営をしておる人たちもいろんな考えがあるように、いろんな多様なものがたくさんあると思うんでございます。 それで、やはりまだまだ幼児の教育ということは大事なことがたくさん抱えておりますので、これからもしっかり議論を深めて、そして、子宝ということがあります。子…
第176回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○藤谷光信君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第176回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○藤谷光信君 ただいまの藤原君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○藤谷光信君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中村博彦君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔中村博彦君委員長席に着く〕
第175回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤谷光信君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第175回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤谷光信君 ただいまの佐藤信秋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤谷光信君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に岡崎トミ子君を指名いたします。よろしくお願いいたします。(拍手) ───────────── 〔岡崎トミ子君委員長席に着く〕
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○藤谷光信君 民主党の藤谷でございます。 今日は自由討議ということですので、一言意見を申し述べさせていただきます。 先ほど御紹介がありましたように、今日はタイ国の上院の副議長さんも傍聴に来ていらっしゃいますが、初めに、たまたま先般私はIPUの国際会議へ公務で出張させていただきましたときに、タイ国の国会議員さんとお話をする場面がありました。 そのときに、この少子高齢化・共生調査会というのを日本ではやっておって、私も入ってこの話をしておると…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 民主党の藤谷光信です。 今日は、幼児教育の在り方と芸術文化の振興についてお伺いします。 それでは、まず幼児教育の在り方についてお尋ねをいたします。 幼児教育は、人間形成の基礎を培い、その後の教育の礎となるという点で極めて重要なものですが、幼児期の教育の特性は、幼児が体験を通して周りの事象を体系化し、自己の中に取り込んでいくことを重視した教育であるという特性があります。体験というのが大変大きなウエートを占めておるわけでござい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 基本的なことをお尋ねしたわけでございますが、私も全く同感でございまして、幼児期における幼稚園の教育というのは大変大事だと思っております。 大臣も所信表明で、幼児教育を含め初等中等教育から高等教育まで学校間の接続と社会との連携を重視すると述べられておられました。このことはそれぞれの学校の教育力を高めることによって成り立ち得ると思うのであります。幼稚園から大学までの一貫した教育の流れを重視し、それぞれの学校が充実した教育を行え…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 幼小の連絡とか小中、あるいは中高一貫とか、文部省の指導で大変今そういうことが模索されておりまして、着々と実績が上がるといいますか、全般的にはまだまだでしょうけれども、このパイロット事業みたいにところどころやっておりまして、小学校の先生が幼稚園に行っていると。ただ、学校の授業とか教科ばかりでなくて、もっと幅広い見地から、さっき大臣がおっしゃるような、まだ手探り状況のようなところがございますけれども、だんだんと行っておるとは私…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 今お話があったとおりでございまして、これは前政権時代から私もこの委員会で絶えず申し上げておりまして、いろんな各議員の皆さん方からも、幼児教育の部分だけ見ましても、OECD諸国に比較しましたら相当な後れを取っていると、そういう認識でございます。ただお金が少ないからどうかというんではないわけでございますけれども、しかし、そこへ掛けるお金の具合によってはやっぱりどのぐらい本気でそれに向かっておるかということがそこでよく分かるんじ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 私も、一元化というとちょっと抽象的な、今から準備していくんだという雰囲気ですが、一体化という言葉からはぐっと具体的な、本当に一つになっていくんだという感じがして、いい言葉だなと思っておりますが。 しかし、今の幼稚園と保育所は縦割り行政の中で、これはよく言われておりますけれども、一方は教育である、文部科学省だと、一方は福祉である、厚生労働省だということをみんな知っています。それで、その中で、今の一体化あるいは認定こども園の話…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 今、子ども・子育て新システム検討会議のことやら、それから三月十一日には作業グループの初会合が開かれたと聞いていますというのもございました。いろいろと子育てビジョンに従ってどんどん進められておるわけでございますが、平成二十三年に提出を考えておられる法案においては、幼稚園と保育所を維持したまま認定こども園を増やしていくところまで考えているのか、それとも幼稚園と保育所と区分をなくすことまで念頭に置いて考えられているのか、併せて御…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 今まで長い歴史が幼稚園、保育所ありまして、それぞれ社会の要請に従ってやってきた歴史があるわけでございますので、大変御苦労と思うんでございますが、よく現場の声などに耳を傾けてしていただきたいと思っております。 それから、チルドレンファーストというのはそのとおりと思うんでございますが、えてしていろんな、親とかその関係者とか保育関係にはいろんなものがかかわっておりますが、やはり子供が第一である、チルドレンファーストであるというの…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 大変大きな問題で、幼稚園、保育所の問題といったら教育の流れの中でごく一部のように思われますけれども、一番大切な基本でございますので、今までの歴史を踏まえて新しいやり方を見付けていただいて、慎重にひとつしていただきたいわけでございますが、今までのような縦割りという行政の都合で政策を進めるのではなくて、新しい公共、先ほど言いましたように、新しい公共という立場から、熟議を大切にする民主党政権においては、現場で働いている人たちの声…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 前向きに取り組んでおられるわけでございますけれども、やはり政策が決定してから前に行くというのではなくて、熟議というのを重ねて、そしてさらに、情報を積極的に公開して、先ほども他の委員さんからもお話がございましたが、情報公開をしっかりしてやってほしいというのがありました。これはどの分野でもそうでございます。昨年行われました事業仕分が国民から大変な評価をされたのは、これまで密室で行われた議論が一挙にオープンになったことを歓迎した…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 相当突っ込んだ準備といいますか、進められているんだなという感じがいたしますけれども、情報公開とか、それからインターネットで公開するとか、あるいはそういうこともオープンに、そしてこの教員養成課程の修士化とか六年制とかちょっと独り歩きするところがありますので、やっぱりしっかりそれを、情報を皆さんに流していただきたいと思っているわけでございます。 それから、今の認定こども園のことがちょっとございましたが、教育振興基本計画では二千…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 この幼保一体化という言葉の方がちょっと先行して、実態は一体化というのがちょっと後から付いていくようなところが、相当離れているような気がするんでございまして、これからもチルドレンファーストの理念に従ってしっかり取り組んでいただきたいと思っておるわけでございます。 幼児教育の在り方につきましてはこれで質問を終わらせていただきまして、次に芸術文化の振興についてお尋ねをいたします。 地方の芸術文化の振興と、文化芸術振興の第三次基本…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 学校の先生方に聞きますと、大規模校は大規模校で忙しくてなかなかそういう外部との折衝が難しいとか、あるいは小規模校では予算の問題で駄目だとか、一時は学校を巡回するものたくさんあったんですよ。それで、先ほど文部大臣もおっしゃいましたが、幼児教育の場面でも、だんだん社会が変わって時代が変わると様変わりがしていると、親の意識も変わっておるというように、こういう芸術文化の鑑賞活動、創作活動も、少し時代が、何かそういう煩わしいことはお…