藤谷光信
会議録に記録された「藤谷光信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会40 件・40%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会12 件・12%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○藤谷光信君 参議院の藤谷でございます。 今日は、参考人の先生方、本当にありがとうございました。大変いいお話で、質問をするというよりか、なるほどなと思って感心して聞いておりました。長浜も私大好きで何度か行きまして、黒壁の町を始められるときに行きましてから、こういうふうに町づくりはするんだなというふうなことで感心した覚えがあります。 お聞きしたことでお尋ねしますので、お答えは自分と関連があるところだけを答えていただいたら結構かと思いますが…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○藤谷光信君 ええ、まとめてお願いします、返事は。 それで、行政がどこまで手助けできるかということについて、お気付きがありましたら教えていただきたいと思っております。 一遍に何もかも申しましたが、よろしくお願いいたします。
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○藤谷光信君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○藤谷光信君 ただいまの藤原君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○藤谷光信君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中村博彦君を指名いたします。 ───────────── 〔中村博彦君委員長席に着く〕
第176回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号
○藤谷光信君 ただいまから共生社会・地域活性化に関する調査会を開会します。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第176回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号
○藤谷光信君 ただいまの岡田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号
○藤谷光信君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に直嶋正行君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔直嶋正行君会長席に着く〕
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 おはようございます。民主党の藤谷光信でございます。よろしくお願いいたします。 菅内閣になって初めてのこの文教科学委員会のトップバッターとして質問をさせていただくわけでございますが、民主党政権になりましてから一年、先日の高木文部科学大臣の所信表明にもありましたが、この間、未来への先行投資という文部科学行政への改革として、高等学校の実質無償化の実現を果たし、そして教員の質と数の充実、幼保一体化も挙げられておられます。 成長の原…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 文部大臣から幼児教育の重要性、そしてその意気込みというものを今お伺いしたわけでございますが、今こども園構想というのが出ておりまして、外国では、いろいろと私も伝え聞いているんでございますが、英国、スウェーデン、ノルウェー、オランダ、ニュージーランドなどの国々も、やはり日本と同じような悩みの中から一つの道を進んでいるようでございます。そういう保育制度、教育制度体系に組み込む、義務教育を所管する官庁が幼児教育とかあるいは保育制度…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 今外国の例も出されましたけれども、そういう意味で幼保一体化というのは、今までも長い日本の幼稚園、保育園などの歴史がありますので、一体化というのは大変大事なことでございますけれども、外国の例などもしっかり見て取り組まねばならないと私は思っておりますが。 本年の一月に閣議決定されました子ども・子育てビジョンでは、「子どもが主人公(チルドレン・ファースト)」という言葉が使って、挙げられておりました。私も三月の質問しましたときにも…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 大臣のお考え、よく分かりました。 それで、この基本制度案要綱では、幼保一体化を含め、切れ目のないサービスを提供すると。今は盛んに保育サービスという言葉を使うんでございますが、サービスという言葉の元々の英語の意味はこれで当たっているんですが、どうもちょっと違和感があるところがあるんでございますけれども、しっかり子供の福祉を支えていく、教育を支えていくという意味のサービスだと思いますが、そういったときに、産前・産後・育児休業給…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 御答弁いただきまして、このこども園構想というのはチルドレンファーストの理念の下に質の高い幼児教育、保育を保障していく施設であるということが、文部大臣の言葉の中から明確に私は理解しました。 現在、政府や党においてもこども園構想の具体化に向けた本格的な議論が行われておるところでございますが、検討中の今だからこそ、国家において十分な論議が必要であると私は思っております。子供の最善の利益を追い求めた最善、最良のこども園となるよう、…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 義務教育前ということで我々は簡単に五歳以下の子供を考えますけれども、先ほどもお触れになりましたように、年齢でただ一まとめではなくて、小学校も一年生から六年生、中学校は中学校の一年から三年生までというくくり方をしながら今、日本の教育は進んでいるわけですが、学校前を単純に一つにまとめるという、英語ではプレスクールとか、言い方もしておりますけれども、ゼロ歳から二歳までと三歳から五歳、今いみじくも言…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 具体的なこういうお話を、この文教科学委員会で私も何遍か質問をしましたが、今回初めて腹を割ったといいますか、詳しい具体的な御答弁をいただいたような気がするんですよ。この幼児教育、保育のこと、あるいはこれからのこども園という構想も、今のお話で基本的なことが大体見えてきたような気がしております。 今日は、政府参考人としても、政務官の方も来ていただいておりますので、林政務官は子育ても自分で経験がありますし、そして特にこの問題につい…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 自分の経験に照らして御答弁いただきまして、私もそのとおりだと思っておるわけでございますが。 待機児童の解消というちょっと話に戻りますと、そのために認定こども園という制度ができまして、それが保護者のニーズに合わせて認定こども園ということも一つの政策としては大変いい政策だったんでございますが、しかし、これがなかなか普及していないのが実態でございます。 それで、今も林先生からお話しになりましたように、幼稚園にも通わせたと、保育園…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 多様なニーズにこたえるということで、私もそのとおりだと思っておりますので、よろしくお願いします。 それから、今この多様なニーズといいますと特別支援学校という制度がありまして、これは、この制度ができますときに、盲学校、聾学校、養護学校などを特別支援学校にするというときに、この参議院の文教科学委員会では、当時の文部科学大臣政務官の方が、「学校の名称に関しては、大変に愛着もあり、また学校の保護者あるいは児童生徒の関心も高い」、で…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 新しい制度を、まあいいじゃないかと、こども園で、幼稚園と一緒になってこども園、いいじゃないかという単純なものではないということを一つよく分かっていただいた上でこれは進めておられると思うんでございますが、一方では、待機児童問題解消するということから来たことも視点に入れなければいけないわけです。 それで、質の高い幼児教育あるいは保育を保障するという意味からもこども園の構想もあると思うわけでございますので、今までの幼稚園、今まで…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 一つは、この幼保の一体化のモデルケースみたいな形で認定こども園制度、先ほど触れましたが、できております。これもちゃんと法の下に、幼稚園型とかあるいは保育園型とかありまして認定こども園というのができておりますが、これが平成十八年の十月に制定されました。二千件ぐらいは、二千か所ぐらいはすぐにもできるであろうということで進んだんでございますけれども、平成二十二年四月一日、今年の四月一日現在、認定こ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○藤谷光信君 ですから、認定こども園の失敗だとは言えませんけれども、認定こども園でうまく、待機児童解消の政策としてこれはいいと思ってやったことができなかったということは、この経験を踏まえて新しいシステムについても、よく熟議というのを盛んに使われますが、その辺をしていただきたいのでございます。 それで、そういうこと、幼保一体化ということも文部大臣も所信表明のときもおっしゃいましたし、総理大臣の所信のときにもありました。ですからこれは、保育…