藤谷光信
会議録に記録された「藤谷光信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会40 件・40%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会12 件・12%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○藤谷光信君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に伊達忠一君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔伊達忠一君委員長席に着く〕
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 民主党・新緑風会の藤谷光信でございます。 いよいよ今日からこの参議院での社会保障と税の一体改革の八法案の審議に入ったわけでございますが、この法案は内容的にも国民の皆様の生活に直結する法案でありますので、参議院に送られてくるまでの過程を含めまして国民の皆さんが特に注目されていると思っております。 御承知のとおり、政府提出法案につきましては、衆議院におきまして百三十数時間にも及ぶ審議が行われました。そして、自民、公明、民主三党…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 次に、既存施設の認定こども園への円滑な移行についてお伺いをいたします。 今回、大きく制度が変更されることになっている幼保連携型認定こども園は、学校と児童福祉施設の双方の性格を有するものでございます。幼児期の学校教育と保育、総合的に提供する究極の姿であると考えられますが、一方で、認定こども園にはこのほかに幼稚園型とか保育所型とか地方裁量型とかがありまして、いずれも幼保を総合的に提供する機能を有…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 はい。少子化担当大臣もお願いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 ありがとうございました。 いろいろ問題がたくさんあると思いますが、どうぞ頑張ってやっていただきたいと思っております。 今回の法案にあります、都道府県は幼保連携型を含む認定こども園の認定に際しては、供給過剰で需給調整が必要となる場合を除き認定を行うものとするというところがございまして、新しい法案施行後には、需要と供給の把握が恣意的に行われ、需要があるにもかかわらず、意欲のある者が認定こども園になれないなどということが絶対にな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 この認定こども園のことについて度々申し上げますが、全国の公立、私立を含めて、幼稚園、保育園、一生懸命皆、関係者の方、頑張っているのでございますが、やはり今回のこの法案にはこの認定こども園というのが大きなウエートを占めておりますので、少しくもう一つ申し上げて質問したいと思っておるわけでございます。 この認定こども園法改正案におきましては、新たな幼保連携型認定こども園は学校と児童福祉施設としての…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 大変前向きな池坊議員の、具体的な数字なども出ましたが、しっかりひとつ前向きでお願いしたいと思っております。 そして、この修正案には、認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付として施設型給付を創設することとされていますが、これを通じて消費税財源を含む安定した財源が確保されることは非常に良いことだと思っております。給付につきましての制度設計は今後詳細に行われることになると思いますが、今後の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 相当具体的なお話も、御回答もいただきましたので、この今の質疑、回答、答弁等を全国の子供をお持ちのお母さんたちが多分見ておられると思いますので、ある意味では非常に抽象的な面もありますし、それから専門的な用語もたくさんありますので分かりにくい面もありますが、少しずつ前進しておるということが理解いただけるんじゃないかと思っております。 この施設型給付としての給付の一本化が進められる一方では、特定教…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 もう時間も午前の部がもう少しでございますが。 文部大臣、ありがとうございました。ひとつ今後ともよろしくお願いいたします。 子育て支援ということでは、チルドレンファーストという言葉が盛んに使われておりますが、それがどういうことかというと、やっぱり一番初めは子供であると、最善の利益をまず子供のために頑張っていくということがこのワーク・ライフ・バランスの基本でございますから、これからもその点につきましてはそういう観点を忘れずに進…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 引き続き質問させていただきます。 午前の質問のときに、この子ども・子育て関連三法案につきまして、認定こども園制度移行への阻害要因とその除去について円滑な移行をということで質問しましたときに、三党の提案者の回答、御答弁をお願いしたんでございますが、自民党、公明党の先生の、まだ聞いておりませんので、答弁をよろしくお願いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 三党で熱心に慎重に討議されたということが伝わってまいりました。今後とも頑張っていただきたいと思っておるわけでございますが。 午前中に続けて質問させていただきますけれども、チルドレンファーストという言葉で盛んに言われております。もちろん子供第一でございます。それから、保護者もそのためには一生懸命頑張る、社会も頑張るわけでございますが、子ども・子育てのしやすくなる社会の実現、それは国を挙げて取り…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 この子ども・子育て関連三法案、従前からいろいろと論議されてきたわけでございますが、特にこの法案がテーマになりましてから、国会議員の先生方、いろんな方から御意見が寄せられまして、最近になく幼児教育について皆さんが関心持たれて、そしていろんな意見が出てちょうちょうはっしいろんな議論がありまして、ある意味で今ほど教育の場で幼児教育のことがこれだけ論議されることはないと思っております。 これからこう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○藤谷光信君 時間が参りましたので、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○藤谷光信君 おはようございます。民主党の藤谷光信です。 先週行われました平野文部科学大臣の所信に関し、質問をさせていただきます。 本年三月二日、少子化社会対策会議において、子ども・子育て新システムに関する基本制度や法案骨子が決定されました。いよいよ法案が提出されるという段階になっておりますが、残念ながら、小さいお子さんを抱える保護者の方や保育所、幼稚園の現場の皆様などは新しい制度に対して多くの不安を感じておられます。これは、幼保一体化…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○藤谷光信君 子ども・子育て新システムの大きな課題の一つに、総合こども園について株式会社等の参入を認めたことが挙げられます。現在、構造改革特区制度を活用して株式会社立の学校は、小学校から大学に至るまで計二十七校設置されています。しかし、残念ながら赤字を抱える学校も多く、教育活動についても十分ではない例が見受けられるなど、問題点も多く見られます。また、一方では、学校法人の設立を目指す株式会社立の学校もあります。そもそも株式会社の目的の一つ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。 大臣の積極的かつ慎重な姿勢というのを高く評価する次第でございますが、更に続けて質問させていただきますけれども、教育基本法には、「私立学校の有する公の性質及び学校教育において果たす重要な役割にかんがみ、国及び地方公共団体は、その自主性を尊重しつつ、助成その他の適当な方法によって私立学校教育の振興に努めなければならない。」と書かれてあります。 私立幼稚園では、建学の精神に基づき個性豊かな教育が行…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○藤谷光信君 民主党政権では、家庭の状況にかかわらず全ての意志ある高校生等が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、高校無償化制度を創設しました。家庭の状況に左右されることなく子供たちが最善の教育を受けることのできる環境づくりは、まさにチルドレンファーストの理念にふさわしいものです。また、幼保一体化の目的につきましても、家庭の経済状況や保護者の就労の有無など、それぞれの家庭が置かれている状況にかかわらず子供たちが皆ひとしく質の高い幼児…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○藤谷光信君 いろいろと、幼稚園の場面と福祉の場面等もいろいろありますので議論がいろいろあると思うんですが、大事なところでございますし、それから、あらゆる人の意見をしっかりくみ上げて前に進まなければいけないと思っておるわけでございます。 この幼保一体化の大きな目的の一つには、質の高い学校教育、保育の一体的提供というのがあります。私は今日質問をしますのに、株式会社立の総合こども園を始めとする新しい制度を導入することによって幼児教育の質の低…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○藤谷光信君 どうもありがとうございました。しっかり頑張っていただきたいと思っております。 それでは、次の質問に移ります。 昨年三月十一日、私は決算委員会で地震などの災害などが起きたときに今の法律や体制では本当に迅速に対応できるのかなどと質問をしました。その数時間後に東日本大震災が起きたのです。第一委員会室で座っておるときに、午後、皆さんも皆同席されていましたが、地震を経験しました。 震災後、私は何度も被災地に入り、議員の皆さん方もたく…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○藤谷光信君 ありがとうございました。 それで、今の神社とか仏閣は、平素は公の支配に属しない、公の補助も受けないわけでございますが、各所を回ってみまして、お宮等はちょっと高台にありまして避難するのに非常に効果があったようでございますが、お寺さんが大体壊滅的な影響、まあ古いものが多いですから、流れたり潰れたりしておりますが、やはり、この地域コミュニティーの場の大きな過去の歴史から役割を果たしてきた神社とか仏閣というのは、いずれはまたそうい…